つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


2022年に米国で売れたアナログ盤の77枚に1枚はビートルズ
Luminate Year-End Music Report

北米のエンターテインメントのデータを収集、解析する Luminate が、2022年に米国で最も売れたアナログ盤のセールス・ランキングを Year-End Music Report for 2022 で発表した。Luminate による年間集計(対象期間:2021年12月31日~2022年12月29日)によると、2022年に米国で売れた4350万枚のアナログ盤の77枚に1枚はビートルズのアルバムだった。アーティスト別に見ると、1位はテイラー・スウィフトで169万5000枚、セールスの大半を占めているのは通算10作目となる「ミッドナイツ」で、5色展開された分を含めて売上枚数は94万5000枚となっている。「ミッドナイツ」はここ30年で最も売れたアナログ盤になっただけでなく、21世紀で最も売れたアナログ盤にもなっている。2位はハリー・スタイルズで71万9000枚、ビートルズは3位で55万3000枚を売り上げている。アルバム別の「2022年に米国で最も売れたアナログ盤セールス・ランキング」Top 10は以下のとおり。

1位 Taylor Swift - Midnights 94万5000枚
2位 Harry Styles - Harry's House 48万枚
3位 Olivia Rodrigo - SOUR 26万3000枚
4位 Kendrick Lamar - good kid, m.A.A.d city 25万4000枚
5位 Fleetwood Mac - Rumours 24万3000枚
6位 Tyler The Creator - Call Me If You Get Lost 21万1000枚
7位 Taylor Swift - folklore 17万4000枚
8位 Tyler The Creator - IGOR 17万2000枚
9位 Michael Jackson - Thriller 16万9000枚
10位 The Beatles - Abbey Road 16万枚

Abbey Road 50th Anniversary

Thanks! Luminate

全米チャート Billboard リボルバー 118位
Revolver - The Beatles

ビートルズのアルバム Revolver 発売3週目の全米アルバム・チャートです。

The Billboard 200 (2022/12/3付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) Midnights / Taylor Swift
2 (2) Her Loss / Drake & 21 Savage
3 (3) Un Verano Sin Ti / Bad Bunny
4 (4) It's Only Me / Lil Baby
5 (6) Dangerous:The Double Album / Morgan Wallen
118 (55) Revolver / Beatles

今週の全米アルバム・チャートは、先週と変わらず、テイラー・スウィフトの最新作「Midnights」が首位に輝き、これで非連続4週目の1位となった。今週はトップ4まで動きがなく、ドレイクと21サヴェージのコラボレーション・アルバム「Her Loss」が2位、バッド・バニーの「Un Verano Sin Ti」が3位、リル・ベイビーの「It's Only Me」が4位をキープ。新たにトップ10入りした新作は1枚のみで、ラッパー/シンガー、Rod WaveのEP「Jupiter's Diary:7 Day Theory」が9位にチャート・インした。彼にとって5作目の全米トップ10ヒットとなった。そのうち、サード・アルバム「SoulFly」(2021年)と4枚目「Beautiful Mind」(2022年)が1位を獲得している。

スリラー 40周年記念エクスパンデッド・エディション - マイケル・ジャクソン

今週、マイケル・ジャクソン最大のヒット・アルバム「スリラー」が40周年記念盤のリリースに伴い、先週の115位から7位に浮上し、トップ10圏内に再エントリーした。「スリラー」は1982年11月30日にリリースされた言わずと知れた大ヒット作で、翌1983年から84年にかけて通算37週の首位をマークして83年、84年の年間アルバム・チャートを2年連続で制覇、映画「ウエスト・サイド物語」のサウンドトラックの54週間には届かないものの、1アーティスト(バンドも含む)のアルバムとしては最長記録を樹立している。最後にトップ10入りしたのは8位をマークした1984年6月30日付で、200以内には1985年4月20日付まで約2年半ランクインしたが、以降カタログ・アルバムがチャートインできるようになった2009年12月5日付までチャートインすることはなかった(Billboard 200では1991年5月~2009年11月までカタログ・アルバムがチャートインできないルールが定められていた)。今回のリリースを受けてセールスは820%増加の2万7500に急増。ストリーミングが9000(1317万回)、トラックによるユニットも500にそれぞれ上昇し、それらを合計した週間ユニットは前週から238%増加の3万7000に跳ね上がっている。40周年記念盤はオリジナル盤に加えて、制作当時の完全未発表デモ&レア音源を含む全10曲が新たに収録されていて、オリジナルと新曲いずれのポイントも今週のセールス、ストリーミングに加算されている。本作は2001年にスペシャル・エディション、2008年には25周年を記念したデラックス・エディション(リマスター盤)がリリースされていて、ウィル・アイ・アムやエイコン、ファーギー、カニエ・ウエスト(イェー)といった人気アーティストが参加し話題となった。

Thanks! Billboard

Billboard 誌、2022年度ツアー興行収入ランキングを発表
Got Back - Paul McCartney

米音楽業界誌 Billboard が2022年度ツアー興行収入ランキング Billboard Boxscore Top Tours 2022 を発表した。これは2021年11月1日から2022年10月31日までの1年間に北米で行われたツアー興行収入を集計したもの。最高の興行収益を上げ、1位に輝いたのはバッド・バニーで、65公演で180万人以上を動員、3億7346万3379ドル(約510億円)の興行収入を上げている。このランキングでラテン・アーティストが首位に輝くのは初めて。2位にはラスト・ツアー「Farewell Yellow Brick Road」を開催中のエルトン・ジョンで、3億3438万ドル(約454億円)の興行収入を上げている。3位はエド・シーランの2億4628万ドル(約334億円)、4位はハリー・スタイルズの2億1440万ドル(約292億円)、5位はコールドプレイの2億800万ドル(約282億円)と続いている。16公演を開催し、42万3125人を動員したポール・マッカートニーは1億507万7796ドル(約143億円)の興行収入を上げ、15位にランクされている。いつものことではあるが、ローリング・ストーンズは公演数が少ないながらもチャート・インしている。動員数でのトップはエド・シーランで、ヨーロッパ・ツアーを開催し300万枚以上のチケットを売り上げたという。Billboard が発表した2022年度ツアー興行収入ランキングは以下のとおり。

Billboard Boxscore Top Tours 2022

Thanks! Ako Suzuki

全米チャート Billboard リボルバー 55位
Revolver - The Beatles

ビートルズのアルバム Revolver 発売3週目の全米アルバム・チャートです。

The Billboard 200 (2022/11/26付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (2) Midnights / Taylor Swift
2 (1) Her Loss / Drake & 21 Savage
3 (4) Un Verano Sin Ti / Bad Bunny
4 (3) It's Only Me / Lil Baby
5 (new) Faith In The Future / Louis Tomlinson
55 (18) Revolver / Beatles

今週の全米アルバム・チャートは、テイラー・スウィフトの「Midnights」が先週の2位から再浮上し、非連続3週目の1位を獲得した。同作は10月21日にリリース後、2週間連続で1位に輝いたが、先週、ドレイクと21サヴェージのコラボレーション・アルバム「Her Loss」にその座を譲っていた。「Her Loss」は今週、2位に1ランク・ダウンした。3位はバッド・バニーの「Un Verano Sin Ti」が先週の4位から再浮上。今週、新作で最高位にチャート・インしたのはワン・ダイレクションのルイ・トムリンソンの2作目のソロ・アルバム「Faith In The Future」で5位につけた。ファースト「Walls」(2020年)の9位を上回った。「Faith In The Future」は英国では初登場1位に輝いている。

オンリー・ザ・ストロング・サヴァイヴ - ブルース・スプリングスティーン

今週、ブルース・スプリングスティーンの新作「Only The Strong Survive」が8位に初登場している。同作はブルースにとって通算22作目の全米トップ10ヒットとなった。Billboard 200 の集計が始まった1956年3月24日から11月26日まで、全米トップ10に20作以上を送り込んだアーティストは以下の12組で、ブルース・スプリングスティーンは本作で、ローリング・ストーンズの37作、バーブラ・ストライサンドの34作、ビートルズとフランク・シナトラの32作、エルヴィス・プレスリーの27作、ボブ・ディランとマドンナの23作に次ぐ歴代最多8位となった。ブルース・スプリングスティーンの全米トップ10獲得アルバム(22タイトル)と歴代アーティストは以下のとおり。

1975年 明日なき暴走 (3位)
1978年 闇に吠える街 (5位)
1980年 ザ・リバー (1位)
1982年 ネブラスカ (3位)
1984年 ボーン・イン・ザ・U.S.A. (1位)
1986年 The "Live" 1975-1985 (1位)
1987年 トンネル・オブ・ラヴ (1位)
1992年 ヒューマン・タッチ (2位)
1992年 ラッキー・タウン (3位)
1995年 グレイテスト・ヒッツ (1位)
2001年 ライヴ・イン・ニューヨーク・シティ (5位)
2002年 ザ・ライジング (1位)
2005年 デビルズ・アンド・ダスト (1位)
2006年 ウィ・シャル・オーヴァーカム: ザ・シーガー・セッションズ (3位)
2007年 マジック (1位)
2009年 ワーキング・オン・ア・ドリーム (1位)
2012年 レッキング・ボール (1位)
2014年 ハイ・ホープス (1位)
2019年 ウエスタン・スターズ (2位)
2020年 レター・トゥ・ユー (2位)
2022年 オンリー・ザ・ストロング・サヴァイヴ (8位)

2005年から2016年にかけて最新のヒット・ソングを子供がカバーするオムニバス「キッズ・ボップ」シリーズも24作がトップ10入りしたが、複数のアーティストが参加した企画盤ということでこの記録には含まれていない。

1位 37枚 ローリング・ストーンズ
2位 34枚 バーブラ・ストライサンド
3位 32枚 ビートルズ、フランク・シナトラ
5位 27枚 エルヴィス・プレスリー
6位 23枚 ボブ・ディラン、マドンナ
8位 22枚 ブルース・スプリングスティーン
9位 21枚 ポール・マッカートニー / ウイングス、エルトン・ジョン、ジョージ・ストレイト
12位 20枚 プリンス

Thanks! Billboard

ビルボード年間チャート グラス・アニマルズがウイングスと並ぶ記録達成
Heat Waves - Glass Animals

2022年の米ビルボード・ソング・チャート Hot 100 は英国出身の4人組ロック・バンド、グラス・アニマルズの「ヒート・ウェイヴス」が年間1位に輝いた。2021年1月16日付チャートで100位に初登場した「ヒート・ウェイヴス」は42週間を経て同年11月13日付でトップ10入りし、2022年3月12日付で首位に到達した。同曲の首位獲得週は3月12日から4月9日付までの通算5週間で、英国出身のグループとしては同5週を記録したビートルズの「ゲット・バック」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、ポール・マッカートニー&ウイングスの「心のラヴ・ソング」の3曲と並ぶ歴代4位タイを記録している。英国出身のグループが5週以上首位を獲得したのは1993年7月24日から9月4日付まで通算7週1位を記録したUB40の「好きにならずにいられない」以来29年ぶり。全米1位を4週以上獲得した英国出身のグループの曲は以下のとおり。(ウイングス、ビージーズ、ポリスは意見が分かれる所だが、Billboard は英国出身のグループと見なしている)

9週
Hey Jude / The Beatles (1968年)

8週
Every Breath You Take / The Police (1983年)
Night Fever / Bee Gees (1978年)

7週
Can't Help Falling in Love / UB40 (1993年)
I Want to Hold Your Hand / The Beatles (1964年)

5週
Heat Waves / Glass Animals (2022年)
Silly Love Songs / Wings (1976年)
Get Back / The Beatles with Billy Preston (1969年)
Can't Buy Me Love / The Beatles (1964年)


4週
Wannabe / Spice Girls (1997年)
Another Brick in the Wall (Part II) / Pink Floyd (1980年)
Crazy Little Thing Called Love / Queen (1980年)
Stayin' Alive / Bee Gees (1978年)
My Love / Paul McCartney & Wings (1973年)
How Can You Mend a Broken Heart? / Bee Gees (1971年)
Honky Tonk Women / The Rolling Stones (1969年)
Yesterday / The Beatles (1965年)
(I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones (1965年)

ロック・バンドにカテゴライズされるアーティストが年間1位を獲得するのは、2002年にカナダのロック・バンド=ニッケルバックの「ハウ・ユー・リマインド・ミー」が獲得して以来20年ぶりで、英国出身のロック・バンドとしては1983年にポリスの「見つめていたい」が獲得して以来、39年ぶりの快挙となる。グラス・アニマルズは2010年に英オックスフォードで結成され、2012年にデビュー。米ビルボード・チャートに初めてランクインしたのは2014年で、地道な活動を経てこの「ヒート・ウェイヴス」でブレイクを果たした。同曲のヒットを受け、今年の4月に開催された第64回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされている。

Glass Animals

Billboard Hot 100 2022年年間チャート Top 10
1位 ヒート・ウェイヴス / グラス・アニマルズ
2位 アズ・イット・ワズ / ハリー・スタイルズ
3位 ステイ / ジャスティン・ビーバー&ザ・キッド・ラロイ
4位 イージー・オン・ミー / アデル
5位 シヴァーズ / エド・シーラン
6位 ファースト・クラス / ジャック・ハーロウ
7位 ビッグ・エナジー / ラトー
8位 ゴースト / ジャスティン・ビーバー
9位 スーパー・グレムリン / コダック・ブラック
10位 コールド・ハート(プナウ・リミックス) / エルトン・ジョン&デュア・リパ

昨年の年間チャートを制したのはデュア・リパの「レヴィテイティング feat. ダベイビー」だったが、今年グラス・アニマルズが1位に輝いたことで2年連続英国出身のアーティストが年間1位を獲得したことになる。英国出身のアーティストが2年連続で年間首位を獲得したのはワム!の「ケアレス・ウィスパー」(1985年)とディオンヌ&フレンズとしてエルトン・ジョンが参加した「愛のハーモニー」(1986年)以来、36年ぶり。


Thanks! Billboard JAPAN



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ