1. 50年を経て「マイ・スウィート・ロード」のミュージックビデオが制作される

    50年を経て「マイ・スウィート・ロード」のミュージックビデオが制作される

    ジョージ・ハリスンのアルバム「オール・シングス・マスト・パス」50周年記念盤のリリースを記念して、リンゴ・スター、ジェフ・リン、ジョー・ウォルシュ、アル・ヤンコビック、俳優のマーク・ハミル、ロザンナ・アークエットらが出演する マイ・スウィート・ロード のミュージック・ビデオが公開された。ランス・バングスが監督を務め、ジョージの息子ダニーがエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。ダニーとジョージの妻...

  2. ミュージックビデオ My Sweet Lord 公開されました

    15日深夜(26:00)、ジョージ・ハリスンのアルバム「オール・シングス・マスト・パス」発売50周年記念盤より、My Sweet Lord のミュージックビデオがプレミア公開されました。監督はランス・バングス。以下の40人以上のミュージシャン、俳優、コメディアンが出演しています。(登場順)Mark HamillFred ArmisenVanessa BayerMoshe KasherNatasha LeggeroJeff LynneReggie WattsDarren CrissPatton OswaltAl YankovicDavid GborieSa...

  3. ジョージ・ハリスン、My Sweet Lord 初ミュージックビデオ公開へ

    The first-ever official music video for George's iconic "My Sweet Lord" premieres this Weds, Dec 15 at 9AM PT | 5PM GMT on YouTube. Featuring an all-star cast of more than 40 musicians, actors and comedians, click here - https://t.co/4GqRbqYRR2 - and enable notifications. pic.twitter.com/MFc8AOSsyN— George Harrison (@GeorgeHarrison) December 13, 2021 ジョージ・ハリスンのアイコ...

  4. 楽曲解説 My Sweet Lord

    楽曲解説 My Sweet Lord

    ロック史に燦然とそびえ立つジョージ・ハリスンの名盤「オール・シングス・マスト・パス」からシングルカットされたこの美しい歌「My Sweet Lord」は、元ビートルズのメンバーによる初の英米で1位となったシングルという栄誉に輝いただけでなく、英国で1971年に最も売れたシングルとなった。この曲を書いたのはジョージだが、「My Sweet Lord」をレコーディングしたのは彼が最初ではなかったことはご存知だろうか? ジョージはビ...

  5. 楽曲解説 Run Of The Mill ビートルズに対する重々しい決別

    楽曲解説 Run Of The Mill ビートルズに対する重々しい決別

    1969年1月、ジョージ・ハリスンは一時的にビートルズを脱退していた。前年11月、ザ・バンドのウッドストックのホーム・スタジオを訪れた際、彼らが和気あいあいとこの上なく楽しげに録音作業に打ち込む姿を目のあたりにして、自分たちのバンドのピリピリと張りつめたセッションに幻滅したことが直接の引き金だった。彼がそこで目撃したものが示唆していたのは、もっと冷静で民主主義的な創作プロセスは可能なのだという事実だ。当...

  6. ロック黄金期の名盤「オール・シングス・マスト・パス」が出来るまで

    ロック黄金期の名盤「オール・シングス・マスト・パス」が出来るまで

    “名作アルバム”という言葉はロック・ミュージック黄金時代のアルバムを描写する際に、あまりにも多く使われている用語だ。 実際、ある人にとっての名作が別の人にとっては長い間忘れていたアルバムであったりするものだが、ジョージ・ハリスンの「All Things Must Pass」は正に“名作”の1枚であると、矛盾を恐れることなく思う。“3作目のアルバムは難しい”という古い格言が音楽業界にはあるが、本作はジョージにとって3作目のソロ・...

  7. ジョージ・ハリスン「イズント・イット・ア・ピティー」制作秘話

    ジョージ・ハリスン「イズント・イット・ア・ピティー」制作秘話

    ジョージ・ハリスンが「イズント・イット・ア・ピティー」をやっとレコーディングした時には、楽曲誕生からすでに4年もの年月が経っていた。そして1970年代の半ば、後に最高傑作となる3枚組アルバム「オール・シングス・マスト・パス」に収録する曲を選んでいた時にハリスンはビートルズで没になった曲を聴き返していた。特にこの1曲は長いこと陽の目を見ることはなかった。ハリスンはおそらく長い時間をかけて「イズント・イット...

  8. 実験と反骨と音楽の喜びにあふれる1970年のジョージ・ハリスン

    実験と反骨と音楽の喜びにあふれる1970年のジョージ・ハリスン

    いわずとしれたビートルズのギタリストであり、解散後はソロ・アーティストとして活躍したジョージ・ハリスン。ビートルズが解散した年、1970年の11月に3枚組LPとして世に出た彼の3作目のソロ・アルバム「オール・シングス・マスト・パス」の50周年記念エディションが先ごろ発売された。「50周年なら昨年では?」と思われる方もおられるだろうが、2020年11月から一年間はいわゆるアニバーサリー・イヤーということで、2021年8月、...

  9. ジョージ・ハリスン、米ビルボード・ロック・アルバム・チャートで初の全米1位を獲得

    ジョージ・ハリスン、米ビルボード・ロック・アルバム・チャートで初の全米1位を獲得

    ジョージ・ハリスンが15年前に発足した米ビルボード・ロック・アルバム・チャート Top Rock Albums でソロ・アーティストとして初めて1位を獲得した。(ソロ・アーティストの意味合いがよく判らないが、ソロ・アーティストとして同チャートで1位を獲得したアーティストはジョージの他にもおり、元ビートルズ・メンバーとしてもポール・マッカートニーが同チャートで1位を獲得している) MRCデータによると、ハリスンが1970年に発...

  10. 【コラム】ジョージ・ハリスンが産み落とした、たわわに実った音楽の果実

    【コラム】ジョージ・ハリスンが産み落とした、たわわに実った音楽の果実

    8月6日にCD&配信リリースされたジョージ・ハリスンの オール・シングス・マスト・パス 50周年記念エディション がビートルズ・ファンを中心に大きな話題を集めている。「オール・シングス・マスト・パス」はビートルズの解散が決定的になった1970年11月に発表された作品で、バンド内で第三のソングライターに甘んじていたジョージがそれまでに書き溜めた曲を選りすぐり、アナログレコード3枚組のボリュームで世に問い、イギリス、...

  11. 「オール・シングス・マスト・パス」関係者が語るリイシューの意義、フィル・スペクターの功罪

    「オール・シングス・マスト・パス」関係者が語るリイシューの意義、フィル・スペクターの功罪

    息子のダニー・ハリスン、クラウス・フォアマンなど多くの関係者たちが、50周年記念エディションとしてリイシューされたジョージ・ハリスンによる1970年の傑作「オール・シングス・マスト・パス」の制作背景を振り返る。ビートルズと親しかったベース奏者/芸術家のクラウス・フォアマンの記憶によれば、1970年の5月末のある日、EMIスタジオ(後のアビーロード・スタジオ)に到着した時、彼はこのあと何が待ち受けているかまったく...

  12. 「オール・シングス・マスト・パス」のガーデン・ノームが英ロンドンの街並に登場

    「オール・シングス・マスト・パス」のガーデン・ノームが英ロンドンの街並に登場

    6日(英国時間)、ジョージ・ハリスンの名作「オール・シングス・マスト・パス」のアルバム・ジャケットが巨大なガーデン・ノームで再現された。同アルバム発売50周年を記念して息子ダニー・ハリスンと妻オリヴィア・ハリスンは園芸家のラス・デイヴィスと協力し、英ロンドンのチェルシー地区にあるデューク・オブ・ヨーク・スクウェアでアルバム・ジャケットのガーデン・ノームを再現し、アルバム・ジャケットを現実に蘇らせる短...