つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


エルヴィス・コステロ、ウイングスやビートルズなどのカバー曲を含むアルバムを11月25日配信
エルヴィス・コステロ

第65回グラミー賞で最優秀ロック・アルバムにノミネートされたエルヴィス・コステロの最新アルバム「ザ・ボーイ・ネームド・イフ」のデラックス・エディション、ザ・ボーイ・ネームド・イフ(アライヴ・アット・メンフィス・マグネティック) が25日にデジタル配信される。同アルバムにはオリジナル・アルバムの対となる内容の11曲が追加収録される。その11曲は、2021年10月と2022年5月のメンフィス・マグネティック・レコーディング・スタジオでのツアー・リハーサル中にライヴ録音された「ザ・ボーイ・ネームド・イフ」収録曲と「エヴリデイ・アイ・ライト・ザ・ブックのアップデート・バージョン」、カバー曲(ポール・マッカートニー&ウイングス「Let Me Roll It」、ビートルズ「Here, There, And Everywhere」、ニック・ロウ「Truth Drug」、ザ・バーズ「So You Want To Be A Rock & Roll Star」、ローリング・ストーンズ「Out of Time」)と chelmico による「マグニフィセント・ハート」のリミックス・バージョンとなっている。

ザ・ボーイ・ネームド・イフ(アライヴ・アット・メンフィス・マグネティック) / エルヴィス・コステロ 11月25日配信

Disc 1 The Boy Named If
Farewell, OK
The Boy Named If
Penelope Halfpenny
The Difference
What If I Can't Give You Anything But Love?
Paint The Red Rose Blue
Mistook Me For A Friend
My Most Beautiful Mistake
Magnificent Hurt
The Man You Love To Hate
The Death Of Magic Thinking
Trick Out The Truth
MrCrescent

Disc 2 The Boy Named If (Alive at Memphis Magnetic)
Magnificent Hurt (Memphis Magnetic Version)
Truth Drug (Memphis Magnetic Version) ※
Penelope Halfpenny (Memphis Magnetic Version)
So You Want To Be A Rock 'N' Roll Star ※
What If I Can't Give You Anything But Love (Memphis Magnetic Version)
The Boy Named If (Memphis Magnetic Version)
Let Me Roll It ※
Everyday I Write The Book (Memphis Magnetic Version)
Out Of Time ※
Here, There, And Everywhere ※
Magnificent Hurt (chelmico remix)

※ カバー曲

The Boy Named If (Alive at Memphis Magnetic) - Elvis Costello & The Imposters

Thanks! ユニバーサル ミュージック

ダークホース・レコーズ、初期カタログをストリーミング&ダウンロード販売開始
マインド・ユア・オウン・ビジネス - ヘンリー・マッカロック

25日(英国時間)、ジョージ・ハリスンによって設立されたレコード・レーベル、ダークホース・レコーズのカタログのうち、1974年から1977年にかけてリリースされた以下のカタログが最新リマスタリングにて、ストリーミング&ダウンロード販売が開始された。カタログの中にはウイングス初期のギターリスト、ヘンリー・マッカロックがウイングス脱退後に発表した最初のソロ・アルバム「Mind Your Own Business!」が含まれている。

Dark Horse Records 1974-1977
Splinter - The Place I Love (2022 Remaster)
Splinter - Harder To Live (2022 Remaster)
Splinter - Two Man Band (2022 Remaster)
Attitudes - Attitudes (2022 Remaster)
Attitudes - Good News (2022 Remaster)
Ravi Shankar - Shankar Family & Friends (2022 Remaster)
Ravi Shankar - Ravi Shankar's Music Festival from India (2022 Remaster)
Stairsteps - 2nd Resurrection (2022 Remaster)
Henry McCullough - Mind Your Own Business! (2022 Remaster)
Keni Burke - Keni Burke (2022 Remaster)
Jiva - Jiva (2022 Remaster)


Thanks! Dark Horse Records

ジュリアン・レノン、新曲「Freedom / Every Little Moment」を公開
8日(現地時間)、今年後半にリリースするアルバム「Jude」に先立ち、ジュリアン・レノンが新曲 Freedom , Every Little Moment をデジタル配信でリリースしました。又、自身の公式 YouTube チャンネルで音源を公開しています。



Freedom / Every Little Moment - Julian Lennon

Thanks! Julian Lennon


関連Blog
4/1のBlog ジュリアン・レノン、ニューアルバムをリリースへ


ビートルズ、50年前の映像、音源公開! 現場にいるかのような生々しさを体感せよ
The Beatles: Get Back (The Rooftop Performance)

演奏前のざわめき、ギターの弦をはじく音の臨場感がたまらない! 「ザ・ビートルズ:ゲット・バック」がネット配信。ニューミックスやアウトテイクなどをパッケージした「レット・イット・ビー」スペシャル・エディションをはじめ6仕様のアルバムが発売。そして、ザ・ビートルズ:ゲット・バック - ザ・ルーフトップ・パフォーマンス がストリーミング配信された。50年前の歴史的なレコーディングの映像やアウトテイクなど、全貌が明らかになった。実は音については、さほど期待していなかった。というのも、アビーロードスタジオでリミックスした2009年の音に満足していたのだ。ところが今回のミックス、演奏前のざわめきも、ギターの弦をはじく音もさらに生々しく感じられる。アップル・コア本社屋上のセッションは、現場の隅に隠れて聴いている気持ちになるほどの臨場感だ。この時期実質的にはバンドは解体されていた、とジョン・レノンは著書「ビートルズ革命」で述べている。実際「レット・イット・ビー」のレコーディングの合間に、ジョンは「ジェラス・ガイ」、ポール・マッカトニーは「アナザー・デイ」を歌っていた。二人は次のフェイズに入っていたのだ。それでもギアが入った時のこのバンドは圧倒的。ビートルズの底力を思い知った。

Kazunori Kodate
音楽ライター。「新書で入門 ジャズの鉄板50枚+α」「音楽ライターが、書けなかった話」「25人の偉大なジャズメンが語る名盤・名言・名演奏」など著書多数。

Thanks! GOETHE

「1」が Apple Music 限定で空間オーディオに ジャイルズが語った苦労と意義
ザ・ビートルズ1 - ビートルズ

2000年にリリースされ、過去のセールス記録を大幅に塗り替え、ここ日本でも売り上げが300万枚を超える歴史的ヒット作となったビートルズのベストアルバム「1」。このアルバムと両A面シングル「Strawberry Fields Forever / Penny Lane」が1日より、Apple Music 限定でドルビーアトモスによる空間オーディオでの配信が開始された。全米・全英チャートで1位を記録した27曲で構成される究極のベストアルバムが、空間オーディオのテクノロジーで革新的にリニューアル。空間オーディオへのリミックスを担当した音楽プロデューサー、コンポーザー、マルチプレイヤーのジャイルズ・マーティンとゼイン・ロウがこの作品について語ったイベントのレポートを掲載。昨年6月、ドルビーアトモスによる空間オーディオの提供をスタートした Apple Music は3月1日に、ビートルズの英米でのナンバーワン・ヒットのみを集めたアルバム「1」の、世界初の空間オーディオバージョンをリリースした。空間オーディオ化を担当したのは、このアルバムの2015年リミックス(5.1サラウンドミックスなどを含む)を手がけたあのビートルズの名プロデューサー、サー・ジョージ・マーティンの息子、ジャイルズ・マーティン。彼は2017年以降「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」を皮切りにビートルズ後期のクラシックな作品群を、オリジナル音源に忠実に新たにリミックスした50周年リイシュー盤としてファンに届けてきた。ジャイルズは最近では、多くのビートルズ・ファンが熱く鑑賞したピーター・ジャクソン監督による1969年1月、ロンドンのサヴィル・ロウにあったアップル・コアの屋上でのライヴに至るまでのドキュメンタリー「ザ・ビートルズ:Get Back」の音楽監修も務めている。そのジャイルズが「1」の空間オーディオ化という使命に取り組んだ様子や、その過程におけるビートルズの音楽や空間オーディオへの彼の思いなどを語るオンラインイベントが、Apple Musicのアーティスト・リレーションズ共同代表でApple Musicのラジオステーション、Apple Music 1のDJでもある、ゼイン・ロウのインタビューにより開催された。1960年代後半の「Sgt. Pepper's」や「Abbey Road」など既に Apple Music で空間オーディオが提供されている音源は、聴くと確かに音像が自分の周りに存在するように聞こえることは確認していたが、まだモノラルがほとんどで、せいぜい4トラック録音だった時代、1960年代初期から中期の楽曲が半数以上を占めるビートルズの「1」の空間オーディオ化をどう可能にしたのか、というのがこのイベントに参加する前の最大の疑問だった。インタビューの中でジャイルズはこの難しさに触れて、以下のように苦労話を聞かせてくれた。「正直言うと「A Hard Day's Night」は難しかった。ジョンのボーカルとアコギとコンガが一つのトラック、ギターとドラムとベースがまた別のトラック、そしてジョンとポールともう一本のギターがまた別の一つのトラックという調子で、こういう音を空間オーディオ用に分けていくと、コンプレッションの関係でそれぞれの音のレベルが変わってしまうんだ。それを技術的に解決しながら、原曲と同じ感触を保つのは更に大変だった」。

ジャイルズ・マーティン

一方、モノラルの単一信号でも、音を広げてリスナーの周りから聞こえるようにすることで、スピーカー2台で聴くのとは全く異なるサウンド体験を作り出すことが可能だという。ジャイルズは2006年ビートルズのアルバム「Love」の仕事でグラミー賞を受賞した頃からそのキャリアを通じてサラウンド・サウンド関係の仕事に深く携わって来ているが、こうしたサラウンドの素晴らしさを消費者レベルで体験できることがこれまでは少なかったことを残念に思っていたという。しかし、Apple がドルビーアトモスによる空間オーディオを普通の人でも体験できるようにしたことは大変意味があると語った。そしてとかくこのミックスがどうだ、とかいう聴き方をされることにジャイルズは異議を唱え、音楽から何かを感じ取り感動するという音楽への「親密さ(intimacy)」こそが音楽を聴く姿勢で最も重要だと力説。インタビューではそのために過去の音源の空間オーディオ化によって、あたかもビートルズと同じ部屋、スタジオにいてライヴの演奏を聴いているかのような聴取体験が可能な空間オーディオに期待を寄せた発言が目立った。また、ポールの「僕らは博物館の置物みたいに祭立てられるのはごめんだ。それより僕らの作品で常に新しい面を発見してほしいし、いろんな意見を持ってほしいんだ」という言葉を紹介して、ビートルズ作品のリミックスや空間オーディオ化はジャイルズが勝手にやっているわけではなく、ポールやリンゴ、オリヴィアやヨーコらの意向で彼らが常に求めている「どう変えたら新しい音で、かつビートルズ性を損なわないか」の実現のためにやっていることも明かした。最後にジャイルズは、空間オーディオの効用について「聴いている僕らは年を取るが、空間オーディオ化されたビートルズのサウンドは、当時のままで年を取っていない。1967年当時のジョンのボーカルが、あたかも同じ部屋で演奏されているかのように聞こえる」ことによってタイムトラベルを実現できるのだ、と力強く語ったのがとても印象的だった。イベントの翌朝、Apple Music にさっそく配信された「1」の空間オーディオバージョンを聴いてみた。すると確かに、前の晩スピーカーから直線的に聞こえていた通常版の音源が、部屋全体を包み込むように、同じ部屋で演奏されているかのように聞こえるのだ。おそらくこれは、このイベントでのジャイルズの言葉を聞いていたからだけではないだろう。Apple による、新しい形での音像経験を提供してくれる新旧作品の空間オーディオ音源の提供に引き続き期待が集まる。

Thanks! uDiscoverMusic



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

TV , ラジオ
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ