つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


今年の北米ツアー収益ランクの10位はポール・マッカートニー
Paul McCartney

2010年に北米ツアーで最も稼いだアーティストのリストが発表され、10位にポール・マッカートニーが輝いた。米音楽業界誌 Billboard が発表した Billboard Boxscore のデータによると、1位のボン・ジョヴィはこの3年間で2度の1位を獲得しているが、この記録を成し遂げたのは過去25年間で他にローリング・ストーンズだけ。U2はボノの怪我で北米ツアーの16公演が延期になったにも関わらず堂々の2位にランクインした。

Billboard が発表した2010年のツアー収益ランキング
1位 ボン・ジョヴィ 1億4650万7388ドル(約123億4000万円)
2位 U2 1億3150万2369ドル(約110億7000万円)
3位 AC/DC 1億2263万3027ドル(約103億3000万円)
4位 レディー・ガガ 1億1622万7987ドル(約97億9000万円)
5位 ブラック・アイド・ピーズ 8157万9114ドル(約68億7000万円)
6位 ジェイムス・テイラー&キャロル・キング 6232万6410ドル(約52億5000万円)
7位 イーグルス 6216万6344ドル(約52億4000万円)
8位 メタリカ 6194万7556ドル(約52億2000万円)
9位 デイヴ・マシューズ・バンド 6124万7906ドル(約51億6000万円)
10位 ポール・マッカートニー 5576万403ドル(約47億円)

11位 マイケル・ブーブレ 5288万7642ドル(約44億5000万円)
12位 トランス・シベリアン・オーケストラ 4739万5108ドル(約40億円)
13位 ティム・マックグロウ 4478万2598ドル(約37億7000万円)
14位 トム・ペティ&ザ・ハートブレーカーズ 4469万6605ドル(約37億6000万円)
15位 テイラー・スウィフト 4031万2810ドル(約34億円)
16位 アンドレ・リュウ 3999万2285ドル(約33億7000万円)
17位 ブラッド・ペイズリー 3863万8839ドル(約32億5000万円)
18位 ジョージ・ストレイト&リーバ 3666万6304ドル(約31億円)
19位 ジャスティン・ビーバー 3560万276ドル(約30億円)
20位 ニッケルバック 3503万5196ドル(約29億5000万円)

21位 フィッシュ 3324万962ドル(約28億円)
22位 マイリー・サイラス 3312万6226ドル(約27億9000万円)
23位 ラスカル・フラッツ 3146万5481ドル(約26億5000万円)
24位 キャリー・アンダーウッド 2974万3522ドル(約25億円)
25位 ティエスト 2862万6366ドル(約24億1000万円)

Thanks! Billboard

ポール・マッカートニー 顔面から転倒! ブラジルのコンサートでハプニング
「弘法にも筆の誤り」である。ステージに立ってから半世紀近くになるポール・マッカートニーが今週ブラジルで開かれたコンサートのステージ上で顔面から転倒してしまった。ショーが終わろうとする間際の、まさに痛恨の転倒。果たしてポールの容体はどうだったのだろうか? 「ファンの皆、ありがとう! ありがとう!」と熱狂的なファンの声援に応えたポール・マッカートニー。今週の日曜日、サンパウロのモルンビー・スタジアムで開かれたコンサートには6万7000人ものファンが詰め掛けた。ポールがカーテンコールに応える中、スタジアムはファンの声援や熱気が会場一杯に満ち、幕を閉じようとしていた。ハプニングはそのカーテンコールの直後に起きたのである。ポールが舞台を後に走り出したその瞬間、顔面から転倒してしまった。走り出した直後だけにポールは勢いをつけステージの床へ倒れこむように転んだのである。ポールが転倒する瞬間はスタジアムに設置されている大型ディスプレイにも映し出されていた。どうやらポールはステージにある音響機器のケーブルに足をひっかけてしまったようだ。一瞬悲鳴をあげるファンたち。しかし、ポールはすぐに床から立ち上がりファン達に大丈夫だとアピールするとステージを後にした。今年68歳になるポールの運動神経はさながら10代のようである。まるで何事も無かったかのように元気よく立ち上がるポールの姿にはファンから一層大きな声援が送られた。幸い、ポールに怪我などはなかったようである。ポールの広報はコンサート後にポールが元気である旨を明らかにしている。ポールの転倒シーンは↓こちらで観れます。1分40秒過ぎぐらいです。


ポール・マッカートニーにとって18年ぶりになるブラジルでのコンサート。ポールが宿泊したホテルの周囲には多くのファンが押しかけ、観光することもままならなかったほどだという。今回のコンサートはポールが一流のアーティストであることを改めて示すものとなった。

Thanks! Techinsight japan

無敵のポール・マッカートニー
Paul McCartney - 2010.11.11 River Plate Stadium

11日(現地時間)、River Plate Stadium で行なわれたアルゼンチン公演2日目のサウンドチェック時の光景です。無敵です。

Thanks! Paul McCartney

ポール・マッカートニーのコンサートを待つファンが4日前からキャンプ
現在、南米ツアー中のポール・マッカートニーだが、18年ぶりとなったブラジル公演では数日前から会場に詰め掛けたファンが行列を作ってそこで生活したため Paul McCartney Village(ポール・マッカートニー村)が出現するという熱狂ぶりを見せることになった。7日(現地時間)、ポールはブラジルのポルト・アレグレにあるベイラ・リオ・スタジアムでライブを6万6000人ものオーディエンスを迎えて行った。一部のファンには11月3日から会場で行列を作っている者もいて、一時的にこの会場近辺に居つくことになったファンによってポール・マッカートニー村が出来上がったとポールの広報は語っている。南米ツアーについてポールは「南米のオーディエンスは大好きだよ。南米のオーディエンスの音楽への愛情、リズムへの愛情、メロディへの愛情を考えると、実は僕も南米の血を引いてるのかなっていつも思っちゃうんだよね。それだけ南米の人たちやラテンの人たちとの間にはすごい繋がりがあるように感じるんだよ。だから、そう、僕はすごい繋がってるんだよね!」と語っている。ポールの広報はこの簡易村について「いや、もう本当にすごい光景でしたよ。皆がちょっとでも良い場所でポールを観たいと思って、ああやってキャンプまで始めちゃったんですからね」と語っている。今後、ポールの南米ツアーはアルゼンチンのブエノスアイレスへと向かい、再びブラジルに戻ってサンパウロ公演で幕を閉じる予定。

Paul McCartney Village

Paul McCartney Village

Paul McCartney Village

Paul McCartney Village

Paul McCartney Village

Paul McCartney - 2010.11.7 Beira Rio Stadium

Thanks! NME

ポール・マッカートニー 11月7日 ブラジル公演
Paul McCartney - 2010.11.7 Beira Rio Stadium2010年11月7日 ブラジル Beira Rio Stadium
Venus and Mars ~ Rock Show ~ Jet
All My Loving
Letting Go
Drive My Car
Highway
Let Me Roll It / Foxy Lady
The Long And Winding Road
Nineteen Hundred and Eighty Five
Let 'Em In
My Love
I've Just Seen A Face
And I Love Her
Blackbird
Here Today
Dance Tonight
Mrs. Vandebilt
Eleanor Rigby
Ram On
Something
Sing The Changes
Band On The Run
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Back In The U.S.S.R.
I've Got A Feeling
Paperback Writer
A Day In The Life ~ Give Peace A Chance
Let It Be
Live And Let Die
Hey Jude

Encore 1
Day Tripper
Lady Madonna
Get Back

Encore 2
Yesterday
Helter Skelter
Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) ~ The End

Paul McCartney - 2010.11.7 Beira Rio Stadium

Paul McCartney - 2010.11.7 Beira Rio Stadium

Paul McCartney - 2010.11.7 Beira Rio Stadium

Paul McCartney - 2010.11.7 Beira Rio Stadium

Thanks! THE MACCA REPORT and more



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ