1. そうだったのか!ポール・マッカートニー その12

    そうだったのか!ポール・マッカートニー その12

    ポールが「NEW」の楽曲制作中、「10歳の娘を送り出してから曲を書いていたのは、既に知られた話。 当時、結婚前のナンシー・シェヴェルさんとは恋人同士の間柄だったので、ポールはロンドン、彼女はNYに住んでいた。 時差の関係で、ロンドン時間の午後2時、NY時間の午前7時、ナンシーが出勤前に2人はスカイプし、ポールは作曲中の曲を彼女に演奏して聴かせ、感想を聴いていたのだそう。まさに、愛に溢れたポールが作り出したアルバ...

  2. そうだったのか!ポール・マッカートニー その11

    アルバム収録の「アーリー・デイズ」はジョン・レノンと出会った「最初のころの日々」を歌っているといくつかのインタビューで語っています。例えばイギリスの Absolute Radio で語ったという これ。歌詞には「ギターをそれぞれ背負って」「僕らが一緒に家で書いた曲を聴いてくれる人を探し」など、ジョン・レノンとの日々を思わせる表現が出てきます。歌詞の全文はアルバムのブックレットでご確認ください。Thanks! ユニバーサ...

  3. そうだったのか!ポール・マッカートニー その10

    アルバムの冒頭を飾る、1980年代ロック・サウンド「セイヴ・アス」。この曲は先ず、イントロからのメロディから出来、歌詞が決まっていなかったのですが、口の中でモゴモゴと歌詞無しでハミングしているうちに“Please”という言葉が出てきて、次々に歌詞が出てきたのだとか。Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  4. そうだったのか!ポール・マッカートニー その9

    新作『NEW』で最初に書いた曲は…「アリゲーター」Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  5. そうだったのか!ポール・マッカートニー その8

    そうだったのか!ポール・マッカートニー その8

    アルバム収録の「ホザンナ」はポール・マッカートニーがヴォーカル、ギター、ベース、ドラムス、テープ・ループを担当。あとはプロデューサーのイーサン・ジョンズの iPad Tambora App なので、2人だけで作ったというわけです。Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  6. そうだったのか!ポール・マッカートニー その7

    新曲「NEW」でポール・マッカートニー自身が担当しているのはヴォーカル、ベース、ハープシコード、メロトロン、ウーリッツアー、コンガ・ドラムス、マラカス、ブッズーキ。アルバム全体なら、もっとたくさんの楽器をやってます。詳しくはアルバムのブックレットに。Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  7. そうだったのか!ポール・マッカートニー その6

    アウト・ゼアー・ツアーに関連する動画がポール・マッカートニーの YouTube チャンネルに多数アップされています。2013年7月9日に訪れたボストン・フェンウェイパークは MLB レッドソックスの本拠地。野球のバットを構えるポールの姿を動画で目撃できます。ヴェローナではポールの気を惹くために「アビイ・ロード」の巨大なバナーを会場に持ち込んだ男たちがステージに上げられて・・・というシーンも。日本の動画も今後登場するか...

  8. そうだったのか!ポール・マッカートニー その5

    ポール・マッカートニーのコンサートには欠かせない楽曲になっているビートルズの「イエスタデイ」は「最も多くの回数録音された楽曲」として1986年にギネスブックに登録されています。1600のカヴァー楽曲が録音されたとのこと。(出典 en.wikipedia.org/wiki/Yesterday )Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  9. そうだったのか!ポール・マッカートニー その4

    (「ラヴリー・リタ 」「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」「オール・トゥゲザー・ナウ」を初めてライヴで演奏していることについて) 挑戦だよね。「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト」なんて難しいよ。ベースを弾きながら歌う人ならわかるよ。独立してるんだよ。歌はこっちで、ベースはよそに向かってるわけ。集中力が必要だよ。だからショウは楽しいんだけどね。ま...

  10. そうだったのか!ポール・マッカートニー その3

    そうだったのか!ポール・マッカートニー その3

    彼は素晴らしい曲を書く。こっちがビビっちゃっうくらいにね。彼は好きにやらせてくれるし、理解してくれる。自由を与えてくれるんだ。けれど、こっちはその期待に応えなきゃならないわけだよニューアルバム「NEW」のプロデューサーの一人、マーク・ロンソンの発言。英 NME 誌(2013年9月7日号)Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  11. そうだったのか!ポール・マッカートニー その2

    そうだったのか!ポール・マッカートニー その2

    彼は僕の提案に一度もノーとは言わなかったと思うよ。彼がアーティストであることの現れだよね、ホントに。彼は常に新しいものに挑戦しているよニューアルバム「NEW」のプロデューサーの一人、イーサン・ジョンズの発言。英 NME 誌(2013年9月7日号)Thanks! ユニバーサルミュージック‏...

  12. そうだったのか!ポール・マッカートニー その1

    待望の新作「NEW」の発売まであと少し。ユニバーサルミュージック‏がお届けするカウントダウン企画☆ そうだったのか!ポール・マッカートニー。ポールに関する小ネタを日々ご紹介していきます。これを知っていれば、新作「NEW」や11月の来日公演がさらに楽しくなるかも (^^)bポール・マッカートニーがコンサートで最も演奏しているのは「レット・イット・ビー」である。コンサートのセットリストを多数掲載しているサイト setlist....