つれづれなるままにリボルバー祭り
Tribute Vlog for Revolver: Special Edition
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


日本経済新聞 ビートルズ通信 来年は「ロンドンタウン」と「バック・トゥ・ジ・エッグ」
来年、「レット・イット・ビー」までたどり着けるんだろうか? ソロ作品だけで破産するかも...(笑)


日本経済新聞 夕刊 2018年12月18日

Thanks! 藤本さん , 日本経済新聞

9月5日の読売新聞・夕刊
読売新聞 夕刊 東京本社版 2019年9月5日

今夕の読売新聞(2019年9月5日夕刊 東京本社版)にポール・マッカートニー「ポール・イズ・ライヴ」のアルバム評が載っています。今ならコンビニ、駅売店で買えます。

Thanks! Joeさん

教えてポール! アメーバ・ギグ
You Gave Me The Answer

17日(英国時間)、ポール・マッカートニーの公式サイト PaulMcCartney.com の「教えてポール!」で、再発をした4枚のライヴ盤の中から最終回となる「アメーバギグ」について、ポール自身が質問に答えた内容を翻訳して紹介します! 定期的に Paul McCartney.com にお越しいただいている皆さんは我々がこの1ヶ月ほど、リイシューされる4枚のライヴ・アルバムについてポールに話を聞いていることをご存知でしょう。もし、「ウイングス・オーヴァー・アメリカ」でポールがビートルズの曲をセットリストに入れるようになったいきさつについて知りたければ こちら をクリックしてください。そして「バック・イン・ザ・U.S.S.R」をどうしてロシアのファンのためにリリースしたのか、そのいきさつは こちら を、「ポール・イズ・ライヴ」にまつわる疑惑については こちら でポールが語っています。リイシューされる4枚のライヴ・アルバムについてポールに話を聞くのは今回が4回目となり、この「アメーバ・ギグ」が最終回です。

アメーバ・ギグ

- ハリウッドのアメーバ・ミュージック・ストアを占拠したときは、どんな感じだったんでしょうか? きっととてもエキサイティングなショーだったんでしょうね!

ポール : 確か元々はマネージャーのスコットのアイデアじゃないかな。“君がロサンゼルスで演奏する日の晩、ロサンゼルスに行く予定の日は、バンドのポリスがドジャース・スタジアムかどこかで演奏する予定と重なっている”と彼が言ったんだ。そして“何か奇抜なことをしない限りは目立たないかも”とも言われた。だから僕は“それはいいね、まさに僕にうってつけだよ!”と答えた。レコード店でやることを提案したのが彼だったかどうかは覚えていないけれど、そういう話の中でロサンゼルスのサンセット大通りにあるあの有名なレコード店でやろうというアイデアが持ち上がった。あのレコード店のことは、前にレコードを買いに行ったことがあったから知っていたし、あの店が“ここに来れば揃わないものはない”と品揃えに誇りを持っていることも知っていた。LPレコードもたくさん置いてあったし。そういうこともあり、また雰囲気もとてもいいところだから、僕が“あそこでできないかな?”と言ったら、“ライヴは可能ですよ! ショップでのライヴは主に新人が、お披露目のような形でやる場合が多いです。ステージもありますが、とても小さいですよ!”という返事だった。そういうのが好きだから乗り気になった。今までも時々、ルーツに戻って小さな会場で演奏していたし。最高に楽しかった! ステージに立つと目の前にレコードがずらっと目に入る。まさにレコード店だよ! 最初に思ったのは、皆が万引きしちゃうんじゃないかってことだった! だから“万引きしないでくれ!”と呼びかけたんだ。

- そのことはアルバムのジャケットにも書かれていましたね!

ポール : 最初にそう思ったからね。言わずにはいられなかった!

- このライヴをやったのはリリースしたばかりの「追憶の彼方に ~ メモリー・オールモスト・フル」の宣伝のためだったんですよね?

ポール : うん、宣伝活動と個人の楽しみを合体させるときもある。というか、僕はなるべくそうしたいと思っているんだ。ただやみくもに何千人もの人たちと握手するというのは、僕にとっては楽しいイベントではない。でも、あの時のように、ああいうところにふらっと現れて、ちょっとした話題を提供するのは楽しい。最近ではギリギリに発表しても大丈夫だけど、あのイベントは、確か2日前に発表した。“彼がライヴをやるんだって…!”とか、“え? どこで演奏するって?!”というような噂が世界中を駆け巡って、みんな興奮していた。まあ行かれない人にとっては面白くないことかもしれないけれど、そういうのは根性が曲がっている人の考え方だね! あのライヴは本当に楽しかった。そしてその様子はレコードでも聴ける。リンゴも現れた。彼とはしばらく会っていなかったから、来てくれたことが嬉しかったし、彼も楽しんでくれた。確かライヴの最後の方で彼が来てくれていることを言ったんだけど、彼は既に会場にいなかった!(笑) だから“リンゴは、混乱を避けて早めに会場を後にしました!”と言い訳したよ!

- そして今回の「アメーバ・ギグ」アルバムでは、ライヴの完全版をリリースしたんですね。そしてLPでは、「カミング・アップ」のサウンドチェックの模様も収録されているとか?

ポール : そうなんだよ。知らない人が多いかもしれないけれど、僕は、支払った金額に見合う価値のものを提供することにこだわりがある。お買い得感のあるものにするというのはジョージ・マーティンが僕たちにいつも言っていたことなんだ。特に最初にアビイ・ロード・スタジオでレコーディングを行なった頃からそう言っていたから、その考えが心に刺さっているんだ。最近、レコードを作る立場の人間ではなく、買う側の立場で思い出したことがあった。人は一度でも“騙された”と感じたら、そのレコード会社やアーティストが嫌いになったりする。僕は昔、リトル・リチャードのレコードを買ったことがある。“わあ、リトル・リチャードの新譜だ!”と思って購入して、家に帰ってよく見たら実は、バック・ラム・オーケストラのアルバムだった! その中の1曲でリトル・リチャードがゲスト出演していた。でもそれ以外のアルバム全曲は、全然聞きたいものではなかった。興味があったのはその1曲だけだった。こんな些細なことでも僕は“ああ、騙された”という印象を持った。そういえば初期の頃、フィル・スペクターも僕たちが良い曲を2曲もシングルにするなんて曲を無駄使いしていると言っていた。彼は“2曲じゃなくて1曲だけにしておくべきだ”と言っていた。それに対して僕は“いや、お買い得感を出さないと。シングルはA面とB面と別の曲にするのがいいんだ!”と反対した。そしたら彼は“いや、違う! B面にはA面のバッキング・トラックを収録すればいいのさ”と。僕たちは、そんなのはインチキだと思った。僕は常に買ってくれる人たちのために、今まで彼らが聞いたことのない何かをおまけでつけてあげたいと思っている。それは僕にとっても嬉しいことだから。僕にしたって、昔のもので、もう何年も聞いていない歌がたくさんある。そして、今回のリマスターのときに「ポール・イズ・ライヴ」と「アメーバ・ギグ」のセッションのサウンドチェックの音源を2つほど聞き直してみた。それらを聞き返すのはショーの日以来初めてだったんだ。

- バンドと即興演奏をしている時の音源ですか?

ポール : そう、即興で演奏していたものが、突然レコードに収録された。僕にとっても、気持ちがシャキッとするよ!

- 今でもサウンドチェックで即興演奏をしているんですか?

ポール : うん、やっている! 実は音源は何百万ってあるんだ! 幸運なことにうちのスタッフのジェイミーが全て記録してくれている。実際に音源は1000を超えていると先日、彼が言っていた! 中にはすごく良い物もあって、時々その中からピックアップして、作業しているよ。「エジプト・ステーション」の時にも、アルバムに入れようと思って一つ選んで作業を始めたんだけど、仕上げが間に合わなかった。具体的には、サウンドチェックのジャムの中からリフを選んで、そのリフを中心に曲を構成する作業をするんだ。というのは、演奏中は“ああ、これは良いリフだな”と思っても、即興でやっているから、一瞬で消えていっちゃうからね。

- それが音楽の美学でもありますよね。でも、素晴らしいものが浮かんでも、その一瞬で捉えないと消えてしまうというのは悲しくもあります。

ポール : 幸運なことに、僕たちの場合はそのような一瞬が録音で残っている。最近では動くものはなんでも瞬時に捉えられる世の中だからね。だから音響卓で必ず録音しているし、スタッフは“これはよかった!”というようなメモをつけて音源を整理してくれている。そして時には警備のスタッフのマイクが“ねえボス、この間やっていた曲は即興なんですか?”などと聞いてくる。僕が“そうだよ!”って答えると“わあ!”とびっくりする。というのは、すごくうまくいったジャムもあって、聞く人が既成の曲かと思うレベルのものもあるから。うまくいったときは良い気分だよ。お宝を発見した気分だ! 僕たちが集めたこれらの音源を集めていつかアルバムか何かを出したいと思っている。世界中の色々な場所で録音されたものでもあるしね!

ポールはつい先日、ロサンゼルスのドジャー・スタジアムで Freshen Up Tour の最終日をソールド・アウトで無事に終了し、4枚のライヴ・アルバムもリリースして、まさにライヴ三昧の夏となりました! ポールのライヴをご覧になった方はどの公演にいらしたのかを教えてください。あなたの街でポールが即興で作った新曲が、いつかあなたのお気に入りの曲になるかもしれませんよ! 次回の“教えてポール”では、ポールがリンダ・マッカートニーの「ワイド・プレイリー」について語ります。このアルバムはグラスゴーで開幕するリンダの回顧展の開催にちなんで、この夏、リイシューされる予定です。

Thanks! ユニバーサル ミュージック

プロモ映像 Amoeba Gig

Thanks! Paul McCartney

DONUT FREE ポール・マッカートニー“ライヴ・アルバム”スペシャルエディション 無料配布中
フリーペーパー DONUT FREE 最新号 はポール・マッカートニー“ライヴ・アルバム”特集号です。タワレコ主要店、ブックユニオン、帽子屋で無料配布中です。

DONUT FREE 16 ポール・マッカートニー“ライヴ・アルバム”スペシャルエディション

DONUT FREE 16 ポール・マッカートニー“ライヴ・アルバム”スペシャルエディション 7月12日発行
THE COLLECTORS 加藤ひさしが語る『WINGS OVER AMERICA』 他

配布場所
CA4LA
表参道店、渋谷店、代官山店、銀座店、GINZA SIX店、丸の内店、新宿店、池袋店、キラリナ京王吉祥寺店、横浜ジョイナス店、仙台店、名古屋店、名古屋タカシマヤ ゲートタワーモール店、軽井沢店、ルクア大阪店、グランフロント大阪店、京都店、西宮ガーデンズ店、札幌店、アミュプラザ博多店

TOWER RECORDS
渋谷店、新宿店、池袋店、八王子店、横浜店、川崎店、浦和店、新潟店、金沢フォーラス店、名古屋パルコ店、難波店、梅田NU店、京都店、神戸店、高松丸亀店、広島店、福岡パルコ店、アミュプラザ鹿児島店、那覇リウボウ店、仙台パルコ店、札幌ピヴォ店

ディスクユニオン
ブックユニオン新宿

・2019年7月12日頃より順次配布。
・数に限りがあります。配布終了の際はご容赦ください。
・配布方法は各店舗におまかせしてあります。
・店頭にない場合はお店のスタッフにおたずねください。

DONUT FREE
DONUT 誌のオマケから独立したフリーペーパー。A3十字折というスタイルと世界観は変えず、2本のインタビューと編集部おすすめの Like it! で構成。インタビューの1本は「New Era Of Rock'n'Roll」と題して、新世代のロックンロール・バンドを積極的に取り上げていきます。ノー広告・ノータイアップ。DONUTチームが自腹で制作した熱い熱いフリーペーパーです。

Thanks! DONUT FREE


関連Blog
2018/12/9のBlog DONUT FREE ポール・マッカートニー&ウイングス スペシャルエディション 無料配布中




アナログ盤
9/30 Holidays Rule (ポール・マッカートニー参加) 2LP スプラッター
9/30 Holidays Rule (ポール・マッカートニー参加) 2LP 赤
10/5 ヨーコ・オノ レッツ・ハヴ・ア・ドリーム 1974ワン・ステップ・フェスティヴァル アナログ盤スーパー・デラックス・エディション
10/5 ヨーコ・オノ レッツ・ハヴ・ア・ドリーム 1974ワン・ステップ・フェスティヴァル
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 4LP+EP
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP+Tシャツ
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP+トートバッグ
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP ピクチャー
11/18 リンゴ・スター EP3 10インチシングル
11/18 リンゴ・スター EP3 カセットテープ
11/18 マイケル・ジャクソン スリラー40周年盤 (ポール・マッカートニー参加)

映画
10/1 16:40~18:20 ワンダーウォール
10/4 18:50~20:30 ワンダーウォール
10/7 18:50~20:30 ワンダーウォール
11/26~ マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説
12/2 月の満ち欠け (ジョン・レノン曲使用)
12/8 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
2023年? The Lost Weekend: A Love Story
2023年? ブライアン・エプスタイン Midas Man
2023年? ザ・クオリーメン

イベント
10/1~30 THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 東京
10/1 万平ホテル アルプス館 プレミアムプラン
10/1 19:00 犬伏功の犬伏功のミュージック・ライナーノーツ Vol.32 グリン・ジョンズ特集
10/2 17:00~21:00 「ジョージ・マーティンになりたくて」刊行記念イベント
10/4 19:00 永沼忠明 マッカートニーシンガーデビュー 40周年記念ライブ 1982→2022
10/6 19:00 リンゴ・スター研究本出版記念! ~Tribute to Ringo Starr~
10/8 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
10/9まで ポップアップショップ ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
10/20まで リンゴ・スター 北米ツアー
10/29 13:00~18:00 湾岸レコード・フェア 第1回 【怪奇骨董音楽市】
10/30 11:00~16:00 湾岸レコード・フェア 第1回 【怪奇骨董音楽市】
10/30 ビートルズ・トリビュートLIVEイベント FOOL ON THE HOLIDAY 2022
11/12 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
11/19~2023/1/9 THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 大阪
11/26~1/29 マリー・クワント展
12/10 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
2023/2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2023/3まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展

本、雑誌、ムック
10/3 ビートルズUK盤コンプリート・ガイド[増補改訂版]
10/4 パティ・ボイド Pattie Boyd:My Life in Pictures
10/5 ザ・ゴールデン・イヤーズ・オブ・ブリティッシュ・ロック 浅沼ワタル写真集
10/14 デイヴ・グロール自伝:音楽と人生 ~ ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ(仮)
10/25 松村雄策 僕の樹には誰もいない
2023年 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
2023年 マル・エヴァンス伝記本

TV , ラジオ
10/4 15:00~15:30 世界サブカルチャー史 欲望の系譜「アメリカ 闘争の60S」 30分版 NHK Eテレ

CD
10/7 BOND 25 (ポール・マッカートニー&ウイングス曲収録)
10/19 ビートルズ ワンデイ・セッション1963
10/21 NOW Yearbook Extra '79 (ポール・マッカートニー曲収録)
10/21 ラー・バンド The Rah Band:Messages From The Stars
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 5CD
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 2CD
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション CD
11/18 マイケル・ジャクソン スリラー40周年盤 (ポール・マッカートニー参加)

4K Ultra HD、Blu-ray、DVD
10/7 ザ・ビートルズ&インディア DVD

グッズ
10/14 ザ・ビートルズ公式カレンダー2023
10/28 リボルバー スペシャル・エディション発売記念公式Tシャツ

リボルバー スペシャル・エディション

国内盤
5CD (輸入国内仕様、完全生産限定盤、B2ポスター付き) amazon , Tower Records
2CD amazon , Tower Records
1CD amazon , Tower Records
4LP+EP (直輸入仕様、完全生産限定盤) amazon , Tower Records
1LP (直輸入仕様、完全生産限定盤) amazon , Tower Records
1LP ピクチャー・ディスク (直輸入仕様、完全生産限定盤、ステッカーシート付き) The Beatles Store Japan

海外盤
5CD
2CD
1CD
4LP+EP
1LP
1LP ピクチャー・ディスク
1LP+Tシャツ [Target Exclusive]
1LP+トートバッグ [Indie Exclusive Limited Edition]

グッズ
公式Tシャツ