つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


リンゴ・スター 10月24日 大阪公演

Thanks! S.B.M

今夕の読売新聞
読売新聞 夕刊 東京本社版 2016年11月17日

今夕の読売新聞(2016年11月17日夕刊 東京本社版)に先日行われたリンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンドのコンサート評が掲載されています。駅売店、コンビニなどで買えます。

Thanks! 読売新聞 , tetrathecatさん

梅市椎策の備忘録 リンゴ・スター日本公演2016
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リンゴ・スター&ヒズ・オールスター・バンド日本公演に関する”梅市椎策の備忘録”
自分のための備忘録なので興味あることしか書いていません。友人情報とパクつい情報などが混ざってます。

11/2 東京 オーチャードホール
さわりとは言え、ツェッペリンの「天国への階段」を弾くわ、「リトル・ヘルプ」でゲストは来るわで嬉しかった。
トッド・ラングレンのファン情報ですが、明日(11/30)午前中に離日予定とのことです。次は韓国なので羽田でしょうね、たぶん。
→ リンゴは11時過ぎにホテルを出発。成田からだったようです。11月3日 12:50発 大韓航空KE702便。

11/1 東京 オーチャードホール
後日別途

10/31 東京 NHKホール
今日からモバイルバッテリーは1人1個までとなりました。
多分、40~50個しか出してないんじゃないかとのことです。

10/30 東京 NHKホール
14:45グッズ販売開始です。既に150人以上並んでます。
15:30過ぎ、本日のモバイルバッテリーチャージャー完売!

10/27 広島
後で

10/25 福岡
グッズ販売 17:00~ 今日もバッテリーチャージャーは1人3個まで。
当日券販売 17:45~
入場整列  18:00~
開場時間  18:15~
開演時間  19:00~
大阪・名古屋同様、携帯電話・スマートホンでのフラッシュ無し撮影OK

10/25 名古屋
・17:00ちょうどにグッズ販売スタート 待ち列は100名近く。最初の20~30名が最初に案内される。
・大阪より30分遅く開場時間は18:30、ただし開演時間は19:00。
・当日券は18:00より発売開始
・スマホでの撮影OK
・大阪よりリンゴも客席もノリ良かった
・フラッシュなど撮影の取り締まりがうるさかった

10/24 大阪
・グッズ販売は16:45より開始。17:45前にモバイルバッテリーチャージャー(10/24販売分)の販売終了
・クレジットカードは使えない。現金販売のみ
・終演後に残ってたグッズは衣類とマグカップのみ。他は完売。
・3階席は立って観てると後ろの人が見えないから座れと係員に言われる
・19:00きっかりに始まって20:58終了。アンコール無し

Thanks! Friends and more

リンゴ・スター、日本ツアー発進 単独は3年ぶり
リンゴ・スター - 2016.10.24 オリックス劇場

24日、リンゴ・スターが「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」日本ツアーを大阪・オリックス劇場でスタートさせた。単独の日本ツアーは3年ぶり。ビートルズのヒット曲「マッチボックス」で開演した。「リンゴ~」と声を掛けられ「ナニ? ナニ?」とうれしそうに耳をそばだてた。「君の洋服はステキだ」と声を掛け、自分の名前が記されたボードを持つ人に「自分の名前ぐらい知ってるよ」と突っ込むなどして交流を楽しんだ。1966年のザ・ビートルズ日本武道館公演から50年。先月発売のアルバム「ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル」は日本だけで売り上げ7万枚を記録するなど人気は衰え知らず。この日も「イエロー・サブマリン」を含む8曲のビートルズナンバーを披露した。サポートメンバーのヒット曲も披露するのがソロツアーの魅力。TOTOのスティーブ・ルカサーが「アフリカ」、ユートピアなどのメンバー、トッド・ラングレンが「瞳の中の愛」を歌った。最後はリンゴが「ピース&ラブ! みんな愛してるよ」と絶叫。年齢的に最後の来日公演となる可能性もあるが、精力的なパフォーマンスで日本ツアーが幕を開けた。

Thanks! 日刊スポーツ

ビートルズに幸運を運んだドラマー リンゴ・スター
フォトグラフ:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・リンゴ・スター

ビートルズ来日50周年に沸き、46年ぶりの公式映画「ザ・ビートルズ - EIGHT DAYS A WEEK ~ The Touring Years」が公開される中、10月24日からリンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの日本公演が開幕する。1989年、95年、2013年に続き今回で4度目となる日本でのステージは、11月2日まで全国5都市(大阪、名古屋、福岡、広島、東京)で8回開催される。リンゴ・スターのこれまでの歩みと魅力、そして来日公演の見どころについて、ビートルズ研究家の広田寛治が考察する。

リンゴはレコード・デビュー直前にビートルズに加入した幸運なドラマーとして語られることが多い。だが実際には、ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスンの3人が、自分たちの多様な音楽に柔軟に対応できる感性と才能を兼ね備えたドラマーとして白羽の矢を立て、ビートルズに迎え入れたというのが真相だ。新作のドキュメンタリー映画でも、表情豊かで躍動感にあふれるリンゴのドラムワークがしっかりと記録されており、彼の加入でビートルズ・サウンドが輝きを増し、世界へ羽ばたくバンドに進化したことが描かれている。リンゴはただ幸運だったのではなく、ビートルズに幸運を運んできた実力派ドラマーでもあったのだ。そして、ビートルズはリンゴの加入によってはじめて、世界へと打って出るバンドとして完成したのだった。

リンゴの人間力がビートルズを輝かせた
リンゴはまた、強烈な個性を持つ3人の輪にすぐに溶け込み、ビートルズに親近感や安定感といった新たな要素を付加した。ビートルズのメンバーの中で最も貧しい地区で育ち、生死をさまようほどの病を乗り越えてきたリンゴは、若くして人の不幸や苦しみをやさしく包み込み、どんなつらいことも常に明るく前向きにとらえる人間的魅力にあふれていた。リンゴが話の輪に加わると、その場がパッと明るくなり笑いに包まれたと、身近にいた者は口をそろえている。今回のドキュメンタリー映画でも、辛辣なジョークを言い放つジョンとジョージ、それをいさめるかのように優等生を演じるポールに対し、あまりにも自然にボケで笑いを取るリンゴを見ていると、ビートルズへの親近感も笑いもまたリンゴの加入でひとまわり大きくなっていたことが実感できるのだ。64年に大旋風を巻き起こした米国で最も人気があったメンバーがリンゴだったというのもうなずける。そして、ビートルズ人気を世界に波及させた映画「ハード・デイズ・ナイト」「ヘルプ!」でも、当然のようにリンゴ・スターが主役に抜擢されたのは、監督がこうしたリンゴの人間力を見込んでのことだったのだろう。

ビートルズ・サウンドのオアシスのような存在
ドラマーは後ろで黙々とリズムを刻むという一般的な概念を打ち破ったのもリンゴだった。ライブ活動では、特別な場合を除き、リンゴは必ず持ち歌を1曲披露していた。また、ビートルズの12作のオリジナル・アルバムのほとんどに、リンゴのボーカル曲が収録されている。リンゴの人間味あふれるほのぼのとしたボーカルは、躍動感と多様性に満ちたライブ・ステージにより深い味わいを与え、完成度の高いアルバムの中に展開されるビートルズの音宇宙にあって、ホッとさせる瞬間を生み出し、それはビートルズ・サウンドのオアシスのような存在だった。そして、ビートルズは、ジョン、ポール、ジョージという3人の天才的ソングライターが存在する希有なバンドだったのだが、リンゴもまた、68年に「ドント・パス・ミー・バイ」を、69年には「オクトパス・ガーデン」を書き、その仲間入りも果たしている。今回のライブでもビートルズ時代のリンゴのボーカル曲や自作曲の中からよりすぐりの曲が披露されるに違いない。

ソロ活動でも他の3人に肩を並べる
さらに、リンゴはビートルズ解散後には、ソロとして音楽と映画の両方で大活躍している。音楽面に限ってみても、70年の「センチメンタル・ジャーニー」から2015年の「ポストカーズ・フロム・パラダイス」まで、47年間にソロアルバム18枚(ベスト盤3枚をのぞく)をリリース。これは、ジョンとジョージを上まわり、ポールに続いて2番目の数だ。しかも70年代前半には、ジョン、ポール、ジョージに肩を並べるほどのヒット曲を連発している。まず71年に自作の「明日への願い」が全米全英4位の大ヒットを記録。続く72年には自作の「バック・オフ・ブーガルー」が全米9位全英4位。73年にはアルバム「リンゴ」を全米1位全英2位と大ヒットさせ、そこからジョージと共作した「想い出のフォトグラフ」と、「ユア・シックスティーン」の2曲で全米1位を獲得。さらに自作の「オー・マイ・マイ」も全米5位に送り込んでいる。このアルバムには、ほかにジョン提供の「アイム・ザ・グレイテスト」、ポール提供の「シックス・オクロック」なども収録され、ソロ時代のリンゴを代表する作品となっている。その後も74年に「ノー・ノー・ソング」が全米3位のヒットとなるなど、70年代前半のリンゴは、ヒットチャートの常連として大活躍しているのだ。ソロ時代のレコーディングに参加したミュージシャンの多くは、オール・スター・バンドに参加しており、今回のライブでもリンゴのソロ時代のヒット曲をたっぷりときかせてくれるはずだ。

コンサートは豪華メンバーでロックの歴史を体現
そして、リンゴのソロ活動で、近年も最も注目を集めているのがオール・スター・バンドを率いてのライブ活動だ。89年から始まったこの世界的規模でのライブは、今年で14期28年目に突入。これまでに、ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)、フェリックス・キャヴァリエ(ラスカルズ)、ジャック・ブルース(クリーム)、ゲイリー・ブルッカー(プロコル・ハルム)、グレッグ・レイク(キング・クリムゾン、EL&P)、ピーター・フランプトン、ジョー・ウォルシュ(イーグルス)ら、そうそうたるメンバーが参加。これまでの参加メンバーは総計46人に及んでいる。こうしたビッグネームを毎回集められるのは、リンゴの持つドラマーとしての実力、シンガー・ソングライターとしての蓄積、そしてなによりも彼自身のけたはずれの人間力があるからにほかならない。14期目となる今回のオール・スター・バンドには、スティーヴ・ルカサー(TOTO)、グレッグ・ローリー(サンタナ、ジャーニー)、トッド・ラングレンら、個性的で豪華なメンバーが顔をそろえている。今回もまた、まさにロック史に残るミュージシャンたちによってロック史に残るヒット曲が次々と演奏され、ロックが生まれ、時代と共に成長したその足跡をたどる楽しいコンサートになるはずだ。そして会場は、リンゴ・スターの「ピース&ラブ」のメッセージがこだまし、温かな彼の人間力に包まれるに違いない。

広田寛治
1952年愛媛県松山市生まれ長崎育ち。山梨県立大学講師などを経て、作家・現代史研究家。日本文芸家協会会員。「大人のロック!」(日経BP社/ビートルズ関連)、文芸別冊(河出書房新社/ロック関連)、ムック版「MUSIC LIFE」(シンコーミュージック/ビートルズ関連)などの執筆・編集・監修などを担当。主な著書に「ロッククロニクル/現代史のなかのロックンロール(増補改訂版)」などがある。

Thanks! 日本経済新聞



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ