つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


ポール・マッカートニー、来年5月欧州ツアーから始動?
Paul McCartney - 2004.6.26 Glastonbury

26日夜(英国時間)、グラストンベリー・フェスティバルの法務顧問が現時点で、来年6月にグラストンベリー・フェスティバルを開催予定であること、今年の出演者を再度ブッキングする予定であることを語った。今年のヘッドライナーを務める予定だったポール・マッカートニーにも再度オファーが行くのは間違いないであろうと同時に、今年ウォームアップ・ツアーとして予定していた欧州ツアーが再びブッキングされる可能性が出て来た。現時点で何も決まってはいないと思うが、来年の計画を立てるには十分なタイミングと思われる。グラストンベリー・フェスティバル法務顧問に関する情報は以下のとおり。

Ben Challis (Glastonbury Festival)

グラストンベリー・フェスティバルの法務顧問であるベン・チャリスは依然として新型コロナウイルスのパンデミックが続いているにもかかわらず、2021年6月に開催するように計画を進めていると語っている。26年間、グラストンベリー・フェスティバルの法務顧問を務めているベン・チャリスはワージー・ファームでの作業を来年3月から始める予定だと語っている。「2021年に向けて3月ないしは3月末から建設作業を開始する予定です。というのも、グラストンベリー・フェスティバルは巨大なフェスティバルで、建てなければいけないものがたくさんあります。誰も簡易版のグラストンベリー・フェスティバルをやりたいと思っていません。プランでは2020年の出演者を再度ブッキングする予定です。すべてを前に進めていき、2021年に50周年を祝いたいと思います」とベン・チャリスはポッドキャスト Behind The Noise でマーク・ファークアーに語っている。3月に今年が中止になったことで払い戻しを行った人がたくさんいるかを訊かれて、ベン・チャリスは「文字通り数えるほどなんだ。途轍もないことだよ。誰も払い戻しを求めてないんだ」と答えている。今年8月の時点でエミリー・イーヴィスは来年6月に開催予定であると語っていた。「尋ねてくる人に言いたいんだけど、来年のグラストンベリー・フェスティバルを9月に移す予定はありません。今なお6月に開催することを目指しています。払い戻しを希望する人は本当に少なかったので再販売するチケットはありません」と彼女は説明している。マイケル・イーヴィスは先日「来年の開催には大規模な検査を準備する可能性がある」と語っていた。


Thanks! NME Japan/a>

ポール・マッカートニー、チケットの返金方針を巡りイタリアのコンサート業界を非難
Macca shd reschedule concerts

米国のエンターテインメント・サイト Variety が報じたところによると、今週予定されていたポール・マッカートニーのイタリア公演は新型コロナの影響で、先月の初めに中止となりましたが、ポールはチケットの返金方針を巡り、伊コンサート業界をフェイスブックで非難しました(ただしこのポールの声明は、イタリア語で書かれ、イタリアの ポール・マッカートニー公式 Facebook ページ に掲載されており、日本や米国では閲覧できない) 伊プロモーター協会 Assomusica の方針によると、ファンにチケット代金は返金されず、代わりにバウチャー(引換券)が渡されるとのことで、ポールは「チケットを買った人にチケット代が返金されないのは理不尽です。ファンがいなければライヴ・エンターテイメントは成り立たちません。我々はイタリア政府が行っていることに強く反対します。我々が今年の夏に公演を予定していた他の国々ではチケット代の全額が返金されます。我々のイタリア公演の主催者とイタリアの立法者たちは正しいことをするべきです。我々はイタリア公演が中止になり非常に落胆していますが、チケット代を返金しないというのはファンに対する侮辱です」と声明を発表しています。これに対し、プロモーター側は「今朝、ポールが発表した声明を読みましたが、イタリアでの2公演が中止になったポールの辛い気持ちと、彼のファンが返金ではなくバウチャーを受け取ることに対する彼の不満もわかります。この返済方法はポールのスタッフが公演中止の前にご存じだった非常手段であり、コンサート業界と、この業界で1年間に仕事を失う恐れがある40万人の雇用者に致命的となる未曾有の危機に対処するイタリア政府の方針なのです。我々はバウチャーが公演を観に行けなくなったファンの失望感に見合うものであること、そしてプロダクションに連鎖する業界全体の支援になることをイタリア政府が確認していると信じています。我々としては、観客が被る迷惑を最小限にするため、今年予定されていた全公演を来年に再調整するとお約束していますし、バウチャーの使い途に幅広い選択肢を与えるために来年の公演数を増やしています」と、バウチャー・システムを擁護する声明を発表しています。

Thanks! Music Life Club


関連Blog
6/11のBlog ポール・マッカートニー、中止になったイタリア公演をめぐってイタリア政府の方針を批判


ポール・マッカートニー、中止になったイタリア公演をめぐってイタリア政府の方針を批判
Paul McCartney slams voucher scheme

中止になったイタリア公演をめぐってポール・マッカートニーがイタリア政府の方針を批判している。ポール・マッカートニーは6月9日にナポリで、6月13日にルッカで公演を行う予定となっていたが、新型コロナウイルスの感染拡大で公演中止になっている。ヨーロッパ・ツアーの他の公演は全て払い戻しが行われているが、イタリアでは今後の公演に使える商品券の配布が認められている。「チケットを購入した人のお金が戻ってきていないことに憤慨しているんだ。ファンなくしてライヴ・エンタテインメントは存在しないわけでね。イタリア政府がやっていることに強く反対するよ。公演の主催者は正しいことをしなければならない。公演が行われなかったことにはひどくガッカリしているし、ファンにとっては本当に災難だと思う」とポール・マッカートニーは述べている。一方、イタリア公演の主催者はポール・マッカートニー側が公演が中止になる前に商品券の配布について承知していたと述べている。

Thanks! NME Japan

ポール・マッカートニー、今夏のツアーを全公演キャンセル
Freshen Up - Paul McCartney

7日(英国時間)、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、ポール・マッカートニーが今夏予定していた Freshen Up European Summer Tour 全公演をキャンセルすることが正式に発表されました。(延期ではなく、キャンセル) ポールは「私たちは、今年の夏に皆さんとお会いできるのを楽しみにしていました。バンドと私はあなたと一緒にいることができないのが残念ですが、これらは前例のない時代であり、みんなの幸福と安全が優先事項です。今後の明るい時代を楽しみにしております。またロックしよう! ポールより愛をこめて」とコメントしています。

5/23 フランス ノール スタッド・ピエール=モーロワ Cancelled
5/26 フランス パリ パリ・ラ・デファンス・アリーナ(Uアリーナ) Cancelled
5/29 オランダ ネイメーヘン ゴッフェルト公園(屋外コンサート会場) Cancelled
5/31 フランス ボルドー ヌーヴォ・スタッド・ド・ボルドー Cancelled
6/4 ドイツ ハノーファー AWDアレーナ Cancelled
6/7 フランス リヨン パルク・オリンピック・リヨン Cancelled
6/10 イタリア ナポリ プレビシート広場 Cancelled
6/13 イタリア ルッカ Mura Storiche - Lucca Summer Festival Cancelled
6/17 スペイン バルセロナ エスタディ・オリンピック・リュイス・コンパニス Cancelled
6/21 ベルギー ウェルフテル TWクラシック・フェスティバル Cancelled
6/27 英国 グラストンベリー・フェスティバル Cancelled

Thanks! Paul McCartney

グラストンベリー・フェスティバル、開催中止が決定! ポールの欧州ツアーも中止か?
18日(英国時間)、新型コロナウイルスの影響で今年のグラストンベリー・フェスティバルの中止が決定した。声明でグラストンベリー・フェスティバルは中止について唯一の「実行可能な選択肢」であり、チケット購入者には来年のグラストンベリー・フェスティバルに参加できることを保証する機会が提供されることも明らかになっている。マイケル・イーヴィスは「残念ながら発表しますが、グラストンベリー・フェスティバル2020は中止となります。今年のチケットは来年に持ち越されます。もちろん、これは50周年のイベントにとりたかった行動ではありませんが、今週発表された政府の対策と前例のない不確実性を受けて、これが今、唯一の実行可能な選択肢なのです」と述べている。先週、グラストンベリー・フェスティバルはケンドリック・ラマーとテイラー・スウィフト、ポール・マッカートニーがヘッドライナーを務めることを発表し、開催に向けて動いていることを発表していた。

Glastonbury 2020


Thanks! NME Japan



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

TV , ラジオ
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ