つれづれなるままにリボルバー祭り
Tribute Vlog for Revolver: Special Edition
08 | 2022/09 | 10
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Yesterday  Here Today





カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


リンゴ・スター、月旅行について語る 頭の中では興味がある
リンゴ・スター

3月から4月にかけて、リンゴ・スターが約2年半ぶりに来日。スティーヴ・ルカサー(TOTO)やコリン・ヘイ(元メン・アット・ワーク)、ヘイミッシュ・スチュワート(元アヴェレージ・ホワイト・バンド)ら豪華メンバーで構成された、「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」を率いて全国7都市9公演を敢行した。Rolling Stone Japan では来日前に電話インタビューを実施したが、来日時にも対面取材を行った。Rolling Stone Japan が応援する日本発の世界的アートプロジェクト #dearMoon プロジェクト に絡め、月旅行についての話も語ってくれた。思えばビートルズは通算4枚目のアルバム「Beatles for Sale」の中で、ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズによるR&Bの名曲「Mr. Moonlight」をカバーしている。又、ジョン・レノンのペンによる「Across the Universe」は2008年、NASA 設立50周年を記念し北極星「ポラリス」に向けて発信された。リンゴ自身もソロ・アルバム「Goodnight Vienna」のジャケットで、SF映画「地球の静止する日」をパロディにするなど、宇宙への関心は決して少なくないはず。

- 日本を含め世界中をツアーしているあなたから見て、ツアーの面白さはどういうところにありますか?

リンゴ : 日本での演奏はいつだって楽しいよ。家で1人でドラムを叩いてたって退屈なだけだしさ。素晴らしいミュージシャンとリハーサルしたり、ステージに立ったりすることが何よりも好きなんだ。オール・スター・バンドのメンバーも少しずつ変化していて、毎回新鮮さがあるね。

- ニューアルバムも制作中なんですよね。

リンゴ : 今は新作を少しずつ作ってる。僕にはたくさんの音楽仲間がいるので、彼らがお茶を飲みに遊びに来たら、彼らを誘ってセッションしたり、共作したりしているんだ。そのためのちょっとしたスペースが家にあるからね。

- 今年はビートルズのルーフトップ・コンサートから50年ということで、ピーター・ジャクソン監督による映画が製作されると聞きました。

リンゴ : ゲット・バック・セッションで撮影した映像で、まだ世に出てない素材が56時間もあるんだ! マイケル・リンゼイ=ホッグが編集した、当時の映画「Let It Be」は、いささか不本意な内容だったと思ってる。ジョンとポールがやり合っているところをあえて抜き出したりしていてさ。でもあの時、ビートルズのメンバーはたくさんの喜びを感じていたし、めちゃくちゃ笑い合ったし、何よりいい音楽がたくさんあったからね。残された素材をピーターと一緒に、iPad を使ってすべてチェックしたよ。ピーター・ジャクソンによる新作は、当時の空気感にちゃんとフォーカスを当ててくれるだろう。観ている人がもっと高揚する作品になると思うよ。

- #dearMoonプロジェクトは2023年に予定されている世界初の民間月旅行に画家、写真家、音楽家、映画監督など、世界的なアーティストが最大8人同行するんです。

リンゴ : 月へのパッセンジャーズ(乗客)だね。いいね。ただ、いざ自分が本当に月に行けるかどうかというと正直わからないな。頭の中では「面白そう!」という反応を示してるけど、心の中ではまだ答えが出ていない。

- あなたが月に行ったら、いろんなインスピレーションが浮かんできそうですね。

リンゴ : そうだね。作曲した曲はどれも「家に帰らせて」ってメッセージになると思うけど(笑)。月に行くすべての人々にピース&ラブを捧げるよ。


Thanks! Rolling Stone Japan

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド、日本公演終了!
リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド


Thanks! リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド&アキート

リンゴ・スター、一般人に紛れて花見を楽しむ
リンゴ・スター - 2019.4.5 代々木公園

現在、ツアーのため日本を訪れているリンゴ・スターが一般人に紛れてお花見を楽しんでいた。3月27日の福岡公演を皮切りに「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド・ジャパン・ツアー」というタイトルで4月11日まで日本でツアーを行なっているリンゴ・スター。彼の来日は約3年ぶりで、久しぶりの日本をエンジョイしており、その様子を自身の SNS にアップしている。この時期の日本の名物といえば、やはり花見。ツアーの中日ということで、リンゴが花見をするために、バンドメンバーたちと出かけたのは、なんと多くの人が集まる代々木公園。リンゴが訪れた時には、すでにレジャーシートを広げて座っている人たちも多く、大スターの彼らも一般人に紛れて花見を楽しんだ。束の間のオフを楽しんだリンゴは4月6日と7日に東京ドームシティ、4月9日に Zepp Nagoya、4月10日にあましんアルカイックホール、4月11日にオリックス劇場で公演を行なう。ちなみに4月6日と7日の東京ドームシティ公演は若干席に余裕があるため、各日15:00よりチケット売り場で当日券が販売されることが決定している。この機会にリンゴのライブを1度体感してみては。



Thanks! フロントロウ

過去最高のメジャー感とグルーヴ感を打ち出した、リンゴのオール・スター・バンド
resize_image(1).jpg

3年ぶりとなるリンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンドの来日公演で、このオール・スター・バンドの30周年記念ツアーともなるものだが、ある意味で、前回よりもエンターテインメント性が格段に増した内容となっており、「オール・スター・バンド」の看板を見事にみせつける公演で、あらためてすごいなと感服した。中核メンバーは前回と変わらず、リンゴのほかには先月もTOTOとして来日していたスティーヴ・ルカサーと元サンタナ/ジャーニーのグレッグ・ローリーなのだが、今回はベースに元アヴェレージ・ホワイト・バンドのヘイミッシュ・スチュワートと、元メン・アット・ワークのコリン・ヘイが加わっていることで、バンドの回り持ちのレパートリーに圧倒的なほどにメジャー感が加わっている。とにかくヒット曲と名曲がひたすら連発されていくという、おそらくリンゴがイメージしているのであろう、60年代初頭に複数のアーティストがパッケージでツアーを行っていた頃のロックンロール・レビュー・ショー的なわかりやすさと楽しさが満載となって、申し分ない内容になっていたと思う。

冒頭はまずバンドが登場し、イントロとともにリンゴも登場。ザ・ビートルズ時代のリンゴのボーカル曲として有名な“マッチ・ボックス”、リンゴのソロ活動を確立させた重要なヒット曲“It Don't Come Easy”、それと名盤『ラバー・ソウル』収録のリンゴのボーカル曲“消えた恋”と、リンゴの得意とするロカビリー/カントリー路線で押しまくる。“消えた恋”は「ザ・ビートルズの楽曲の中でも唯一、『レノン=マッカートニー=スターキー』とクレジットが書かれている曲です」などの一言コメントも面白い。

中盤に披露した“Don't Pass Me By”の前には「ぼくはビートルズに加わってから、数知れないほどに曲を書いたんだよ。でも、ひとつとしてレコーディングされることはなかった」というMCでウケを取ろうとしたのに、観客からの一方的な「リンゴ、アイ・ラヴ・ユー!!」という掛け声の連発にかき消されてしまい、「俺も愛してるよ!!」とヤケクソな返しになるところも愛嬌たっぷりだった。

冒頭4曲目はグレッグ・ローリーがボーカルをとり、サンタナの1stからの“Evil Ways”で、セットがいきなりラテン・ロックのグルーヴへと突入。ある意味、グレッグが加入してからのオール・スター・バンドはこのグルーヴ感が異常に気持ちいいことになっているし、このサンタナのギターをさらにスティーヴ・ルカサーが弾くことになっているのが、あまりにも鉄壁な布陣となっていて、60年代から70年代にかけてのロックが好きなら、これはたまらない展開。

続いてはスティーヴがボーカルを担ってのTOTOの“ロザーナ”。途中の高音ボーカルはパーカッションとサックス類を担当しているウォーレン・ハムがカバーし、パフォーマンス的にも完璧な適材適所。さらに、これに続いてはヘイミッシュ・スチュアートがメインの曲となり、それまでヘイミッシュが弾いていたベースをスティーヴが受け取り、ヘイミッシュはギターに持ち替えて、アべレージ・ホワイト・バンドのファンクが炸裂する“Pick Up the Pieces”を披露。この展開がこれまでのオール・スター・バンドにはなかったダイナミズムになっていて素晴らしい。

ここにまた続くのがコリン・ヘイでメン・アット・ワークの“DOWN UNDER”。見事に80年代を代表するヒット曲が披露され、これが今回の回り持ち一巡目。楽曲、パフォーマンス、ジャンルの幅と奥行き、さらにメジャー感も含めて、今回のラインナップはまったく隙のないエンターテインメントとして成立していることを見せつけるものになっていた。メン・アット・ワークもレゲエなどを積極的に導入したポップ・ロックを打ち出したバンドだったので、今回のオール・スター・バンドはどの楽曲についても文句なしのメジャー感を備えている上に、グルーヴ感もまた強力で個人的にはここがたまらなかった。各楽曲のばらけ方と通底する時代感という意味では、これまでで最もまんべんなく楽しめる内容になったと思うし、リンゴの楽曲が際立つという意味でも演出的に素晴らしかった。サンタナとTOTO、アべレージ・ホワイト・バンドとメン・アット・ワークを思う存分に堪能して、“ユア・シックスティーン”で盛り上がりまくる。とても稀有で楽しすぎるロックンロール・ショーだった。

1. Matchbox(CARL PARKINS/THE BEATLES)
2. I Don't Come Easy(RINGO STARR)
3. What Goes On(THE BEATLES)
4. Evil Ways(WILLIE BOBO/SANTANA)
5. Rosanna(TOTO)
6. Pick Up The Pieces(AVERAGE WHITE BAND)
7. Down Under(MEN AT WORK)
8. Boys(THE SHIRELLES/THE BEATLES)
9. Don't Pass Me By(THE BEATLES)
10. Yellow Submarine(THE BEATLES)
11. Cut The Cake(AVERAGE WHITE BAND)
12. Black Magic Woman(SANTANA)
13. You're Sixteen(JOHNNY BURNETTE/RINGO STARR)
14. Anthem(RINGO STARR)
15. Overkill(MEN AT WORK)
16. Africa(TOTO)
17. Work To Do(THE ISLEY BROTHERS/AVERAGE WHITE BAND)
18. Oye Como Va(TITO PUENTE/SANTANA)
19. I Wanna Be Your Man(THE BEATLES)
20. Who Can It Be Now?(MEN AT WORK)
21. Hold The Line(TOTO)
22. Photograph(RINGO STARR)
23. Act Naturally(BUCK OWENS/THE BEATLES)
24. With A Little Help From My Friends(THE BEATLES)

Thanks! 高見展@ロッキング・オン

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド 東京初日公演のライヴレポートが到着!
リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド - 2019.4.3 昭和女子大学 人見記念講堂

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド 2019年4月3日 東京 昭和女子大学 人見記念講堂
リンゴが日本に帰ってきた! 約2年半ぶりのジャパン・ツアー。リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンドを率いての来日だ。すっかりレギュラー・メンバーとなっているスティーヴ・ルカサー(ギター、ヴォーカル/TOTO)とグレッグ・ローリー(キーボード/元サンタナ~ジャーニー)に加えて、今回はコリン・ヘイ(ギター、ヴォーカル/元メン・アット・ワーク)が初参加。また、ヘイミッシュ・スチュワート(ベース、ヴォーカル/元アヴェレージ・ホワイト・バンド)が2008年以来の参加を果たしている。さらにグレッグ・ビソネット(ドラムス/元デイヴ・リー・ロス・バンド)とウォーレン・ハム(サックス、パーカッション/元カンサス)という実力派が加わったバンドは“オール・スター”の名に相応しいものだ。客電が落ち、バンドがぞろぞろステージに上がると、最後にリンゴが登場。さっそくトレードマークのダブル・ピース・サインを披露、一気に観衆を沸かせる。「マッチボックス」「明日への願い」「消えた恋」というレア目の3曲から始まったショーだが、場内はスマイルに溢れ、マニア特有のギスギスした雰囲気はない。もちろんそれは前回の来日公演でもこの3曲が演奏され、馴染みがあるのも理由だが、フロントマンとしてのリンゴの暖かみによるものが大きいだろう。ステップを踏みながらステージ左右を行ったり来たり、常に観衆とのコミュニケーションを取る彼は“元ビートルズ”らしからぬ親しみを放っている。そんな暖かみは観衆にも伝わっていき、リンゴに「ホワッツ・マイ・ネーム?」と訊かれると、律儀に「リンゴ!」と答える。

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド - 2019.4.3 昭和女子大学 人見記念講堂

リンゴがドラムキットに向かうと、オール・スターに焦点を当てたコーナーのスタートだ。オール・スター・バンドのライヴの魅力は、それぞれのスター達が自分の“持ち歌”を披露するのに加えて、他のスター達とのコラボレーションを行うことにある。グレッグ・ローリーが在籍したサンタナのファースト・アルバムからの「イヴィル・ウェイズ」では、スティーヴ・ルカサーがカルロス・サンタナばりの情熱的なギター・ソロを弾きまくった。グレッグに「7年来の友達だよ」と紹介されたスティーヴは、1ヶ月前にTOTOで40周年ジャパン・ツアーを行ったばかり。「これから一生、毎月日本に来るよ!」と宣言する。先月、日本中のTOTOファンが聴いたばかりの「ロザーナ」を再び聴くことが出来るとは、この国もまだ捨てたものではない! アヴェレージ・ホワイト・バンドの「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」からメン・アット・ワークの「ダウン・アンダー」と、全米ナンバー1ヒットが続く豪華なライヴ(ちなみに「ロザーナ」も全米2位のヒット)。とはいっても、ステージ上にいる彼らはみんな友達だ。ヘイミッシュとコリンは「僕たちは2人ともスコットランド出身なんだよ」と肩を組む。(オーストラリアを代表するロック・バンドのひとつであるメン・アット・ワークだが、コリンは実はスコットランド生まれで、14歳のときにオーストラリアに移住したのだとか。余談ながらAC/DC、オリヴィア・ニュートン・ジョン、ビー・ジーズ、グラハム・ボネットなど、英国出身でオーストラリアに移住したアーティストは少なくない) そして、舞台の中心は“主役”のリンゴに戻る。「私が昔いたバンドの曲だ。ローリング・ストーンズというバンドだよ」というギャグを飛ばす権利がある人間は世界にたった2人しかいない(リンゴとポール)わけだが、 演奏されたのは、リンゴがビートルズ加入後、初めてリード・ヴォーカルを取った「ボーイズ」だった。アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」では決して目立つポジションにあるわけではないこの曲だが、会場がひとつになって「パッ、シュワッ」とスキャットを歌う。それだけで十分以上の盛り上がりというのに、ダメ押しのように「ドント・パス・ミー・バイ」「イエロー・サブマリン」の2連発が飛び出す。どちらかといえばのんびりした、牧歌的なメロディの両曲だが、観衆のヒートアップは尋常ではなかった。リンゴは満足そうな笑顔を浮かべ、いったんステージを後にする。

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド - 2019.4.3 昭和女子大学 人見記念講堂

そうしてオール・スター・コーナーの第2幕が始まる。「初めて日本に行った時(1976年)、この曲が流行っていたんだよ」というヘイミッシュの紹介から始まったのが「カット・ザ・ケイク」。そしてグレッグが「ピーター・グリーンが書いて、フリートウッド・マックが録音した」と紹介したのが、サンタナでも有名な「ブラック・マジック・ウーマン」だった。この曲では再びスティーヴが火を噴くリード・ギターで会場の温度を上げる。リンゴがステージに戻り、「ユア・シックスティーン」「アンセム」で観衆を和ませる。彼は後者を「ピースとラヴのアンセムだ」と紹介し、本人のみならず観客もダブル・ピース・サインを掲げて平和と愛への支持を表明した。それから後は、曲目をリストアップするだけで全身が熱くなっていくヒット・パレードだ。メン・アット・ワークの「オーヴァーキル」、TOTOの「アフリカ」、アイズリー・ブラザーズの曲をアヴェレージ・ホワイト・バンドがカヴァーした「ワーク・トゥ・ドゥ」、サンタナの「僕のリズムを聴いとくれ」、ビートルズ「彼氏になりたい」、メン・アット・ワークの「ノックは夜中に」、そしてTOTOの「ホールド・ザ・ライン」...一体、合計で何千万枚売れたんだ?と眩暈がしそうな曲が続く。一連のヒット・ナンバーが続いても、“主役”のリンゴは余裕しゃくしゃくだ。それもその筈、「今日来てくれたみんな、大好きだよ。みんなの写真を撮りたいね!」という前置きから始まった「想い出のフォトグラフ」も全米ナンバー1を獲得しており、リンゴ自身が他のメンバーとまったく遜色ないヒット・メイカー、しかも“元ビートルズ”なのだから。だからといって尊大な素振りをするリンゴではない。ライヴ全体に音楽へのスマイル、ラヴ、ピースが漲っていた。「アクト・ナチュラリー」で喝采を浴びた後、グランド・フィナーレとして演奏されたのが 「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」だ。作曲クレジットこそレノン/マッカートニーだが、誰が何と言おうがビートルズ時代のリンゴの決定的な代表曲。この曲をプレイせずしてステージを後にすることは出来ないし、ファンも家路に就くことが出来ない。一緒に歌って、手拍子を打って、ショーは幕を下ろした。最後にはかつての盟友ジョン・レノンの「平和を我等に」が付け加えられた。リンゴが高くダブル・ピース・サインを掲げて、オール・スター・ショーは終わりを告げた。アンコールは無しとはいえ、たっぷり24曲、2時間のステージは、満腹感を伴うライヴだった。近年、ベテラン・アーティストの公演では観客が着席、アンコールになって立つことが少なくないが、この日は1曲目からオールスタンディング状態。みんな立ち上がらずにいられない、そんな楽しいライヴだった。 (文/山崎智之、写真/土居政則)

リンゴ・スター アンド・ヒズ・オール・スター・バンド - 2019.4.3 昭和女子大学 人見記念講堂

Thanks! ウドー音楽事務所



アナログ盤
9/30 Holidays Rule (ポール・マッカートニー参加) 2LP スプラッター
9/30 Holidays Rule (ポール・マッカートニー参加) 2LP 赤
10/5 ヨーコ・オノ レッツ・ハヴ・ア・ドリーム 1974ワン・ステップ・フェスティヴァル アナログ盤スーパー・デラックス・エディション
10/5 ヨーコ・オノ レッツ・ハヴ・ア・ドリーム 1974ワン・ステップ・フェスティヴァル
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 4LP+EP
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP+Tシャツ
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP+トートバッグ
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP ピクチャー
11/18 リンゴ・スター EP3 10インチシングル
11/18 リンゴ・スター EP3 カセットテープ
11/18 マイケル・ジャクソン スリラー40周年盤 (ポール・マッカートニー参加)

映画
10/1 16:40~18:20 ワンダーウォール
10/4 18:50~20:30 ワンダーウォール
10/7 18:50~20:30 ワンダーウォール
11/26~ マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説
12/2 月の満ち欠け (ジョン・レノン曲使用)
12/8 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
2023年? The Lost Weekend: A Love Story
2023年? ブライアン・エプスタイン Midas Man
2023年? ザ・クオリーメン

イベント
10/1~30 THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 東京
10/1 万平ホテル アルプス館 プレミアムプラン
10/1 19:00 犬伏功の犬伏功のミュージック・ライナーノーツ Vol.32 グリン・ジョンズ特集
10/2 17:00~21:00 「ジョージ・マーティンになりたくて」刊行記念イベント
10/4 19:00 永沼忠明 マッカートニーシンガーデビュー 40周年記念ライブ 1982→2022
10/6 19:00 リンゴ・スター研究本出版記念! ~Tribute to Ringo Starr~
10/8 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
10/9まで ポップアップショップ ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
10/20まで リンゴ・スター 北米ツアー
10/29 13:00~18:00 湾岸レコード・フェア 第1回 【怪奇骨董音楽市】
10/30 11:00~16:00 湾岸レコード・フェア 第1回 【怪奇骨董音楽市】
10/30 ビートルズ・トリビュートLIVEイベント FOOL ON THE HOLIDAY 2022
11/12 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
11/19~2023/1/9 THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 大阪
11/26~1/29 マリー・クワント展
12/10 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
2023/2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2023/3まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展

本、雑誌、ムック
10/3 ビートルズUK盤コンプリート・ガイド[増補改訂版]
10/4 パティ・ボイド Pattie Boyd:My Life in Pictures
10/5 ザ・ゴールデン・イヤーズ・オブ・ブリティッシュ・ロック 浅沼ワタル写真集
10/14 デイヴ・グロール自伝:音楽と人生 ~ ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ(仮)
10/25 松村雄策 僕の樹には誰もいない
2023年 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
2023年 マル・エヴァンス伝記本

TV , ラジオ
10/4 15:00~15:30 世界サブカルチャー史 欲望の系譜「アメリカ 闘争の60S」 30分版 NHK Eテレ

CD
10/7 BOND 25 (ポール・マッカートニー&ウイングス曲収録)
10/19 ビートルズ ワンデイ・セッション1963
10/21 NOW Yearbook Extra '79 (ポール・マッカートニー曲収録)
10/21 ラー・バンド The Rah Band:Messages From The Stars
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 5CD
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 2CD
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション CD
11/18 マイケル・ジャクソン スリラー40周年盤 (ポール・マッカートニー参加)

4K Ultra HD、Blu-ray、DVD
10/7 ザ・ビートルズ&インディア DVD

グッズ
10/14 ザ・ビートルズ公式カレンダー2023
10/28 リボルバー スペシャル・エディション発売記念公式Tシャツ

リボルバー スペシャル・エディション

国内盤
5CD (輸入国内仕様、完全生産限定盤、B2ポスター付き) amazon , Tower Records
2CD amazon , Tower Records
1CD amazon , Tower Records
4LP+EP (直輸入仕様、完全生産限定盤) amazon , Tower Records
1LP (直輸入仕様、完全生産限定盤) amazon , Tower Records
1LP ピクチャー・ディスク (直輸入仕様、完全生産限定盤、ステッカーシート付き) The Beatles Store Japan

海外盤
5CD
2CD
1CD
4LP+EP
1LP
1LP ピクチャー・ディスク
1LP+Tシャツ [Target Exclusive]
1LP+トートバッグ [Indie Exclusive Limited Edition]

グッズ
公式Tシャツ