つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
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ザ・ビートルズ:Get Back DVDコレクターズ・セット 誤表記に関するお詫びとお知らせ
ザ・ビートルズ:Get Back DVDコレクターズ・セット 誤表記に関するお詫びとお知らせ

今日はビートルズの日 「Don't Let Me Down」の映像が公開

29日、ドキュメンタリー映像作品「ザ・ビートルズ:Get Back」の Blu-ray & DVD コレクターズ・セットより、ルーフトップ・コンサートで「Don't Let Me Down」を演奏する映像が公開された。今日(6/29)はビートルズが1966年6月29日に来日したことから、日本では「ビートルズの日」に認定されている。

Thanks! NME Japan

ザ・ビートルズ:Get Back、MTV Movie & TV Awards 授賞ならず
ザ・ビートルズ:Get Back

5日(現地時間)、オリヴィア・ロドリゴの1stアルバム「サワー」の制作過程や舞台裏に迫ったドキュメンタリー「オリヴィア・ロドリゴ:ドライビング・ホーム・2・ユー」が米 MTV で放送された MTV Movie & TV Awards にて最優秀音楽ドキュメンタリー賞を受賞した。同部門にはビートルズの「ザ・ビートルズ: Get Back」、ジャネット・ジャクソンの「ジャネット・ジャクソン」、カニエ・ウェストの「jeen-yuhs カニエ・ウェスト3部作」とオアシスの「ネブワース1996」もノミネートされていた。オリヴィアは受賞スピーチで「MTV、この賞をどうもありがとう」と感謝を伝え、「“サワー”は自分にとって非常に意味のある作品です。こうやって映画を作ることで作品にさらなる意味と深みを与えることができて楽しかったです」と語った。また、オリヴィアはこのドキュメンタリーを「ファンのために作った」と付け足した。「皆がいなかったら今の私はここにいない。みんなから頂いた愛は信じられないくらい人生を変えてくれた」とステージ上で感情を溢れさせた。ステイシー・リーが監督を努めた「オリヴィア・ロドリゴ:ドライビング・ホーム・2・ユー」は今年3月にディズニープラスで配信開始となった。

Thanks! Billboard Japan

未来のピーター・ジャクソンが語り継ぐもの
ザ・ビートルズ:Get Back

映画「ロード・オブ・ザ・リング」三部作で知られるニュージーランドの映画監督ピーター・ジャクソンは、世界屈指のビジュアルエフェクト企業「WETAデジタル」を率いていることでも知られ、そういうバックグラウンドもあってか近年は古い映像をテクノロジーを駆使して修復し、まるでいま現在のものであるかのような鮮明な映像として見せる作品群を放っている。その最新作が、しばらく前にディズニープラスで配信されて音楽ファンのあいだで大きな話題となった「ザ・ビートルズ:Get Back」。57時間以上もの未公開映像を、ジャクソン監督が3年の歳月をかけて復元したもので、その映像と音の鮮明さに世界中が驚いた。ジャクソン監督はそれに先立つ2018年、「彼らは生きていた」というドキュメンタリー作品を発表している。これは第一次世界大戦終結から100年を迎えた記念として制作されたものである。英国の帝国戦争博物館に、2200時間以上もの大戦の記録映像が保管されていた。しかし20世紀初頭のカラーもトーキーもなかった時代のフィルムで、経年劣化も激しくて非常に不鮮明だった。ジャクソン監督はこれをAIなどのテクノロジーを使って修復し、音声や効果音も追加した。私は公開当時にこの作品を観て、ひたすら驚愕したのを覚えている。この作品は現在でもAmazonプライムビデオで「ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド」というタイトルで配信されているので、ご興味ある方はぜひ観てほしい。さて、わたしが何に驚愕したのかと言えば、映像に出てくる大戦期の兵士たちに触れて「ああ、この人たちも自分と同じように普通に生きていたんだな」とリアルに感じたことに驚いたのである。当たり前と言えば当たり前なのだが、しかし私たちはモノクロで劣化した古い映像や写真を見るだけでは、そこに映っている人たちの存在をリアルに感じ取ることができない。はるか過去へと過ぎ去った“歴史”としてしか認識できないことが多い。たとえば私たち日本人はだれでも、織田信長や豊臣秀吉の名前を知っている。肖像画ぐらいはみんな思い出せるだろう。しかし戦国時代の写真も映像もないので、実際に信長がどんな顔をしていて、どんな風貌で、どんなふうに喋り、どんなふうに歩き、どんなたたずまいだったかを知ることはできない。しかしそういうリアリティがわからないと、織田信長は生身の人間にはなってくれない。ただの「織田信長」という歴史上の記号でしか無いのだ。ここに映像の力というものがあるのだと思う。われわれは鮮明な映像によってこそ、その時代時代に起きたできごとや生きていた人々をリアルに感じ取ることができるのだ。広島長崎の原爆被害や欧州のホロコースト、カンボジアにおけるポルポトの殺戮を人間社会がきちんと語り継いでいっているのも、遺された映像があったことによる力は大きい。同じ近代になってからの戦争でも、「日露戦争での二百三高地の激戦」と言われても今ひとつピンとこないのは、映像や鮮明な写真が遺っていないことと無縁ではない。近年、インターネットが普及して残酷な映像をどう扱うのかということがよく問題になる。2011年の東日本大震災では、被災地の遺体映像をテレビ局は放送しなかったし、被災者がそのような映像を見てPTSDになってしまう危険性も心配されている。今回のウクライナ侵攻では、遺体も含めた悲惨な写真や映像がたくさん撮影されている。日本のメディアと異なり、たとえばニューヨークタイムズは一面のトップ写真でウクライナ人の母と子らがロシア軍によって殺害された遺体を掲載している。さらにはインターネットを検索すれば、そうした映像はSNSでたくさんシェアされている。遺体のような悲惨で残酷な映像をメディアが流すこと・SNSでシェアされていることの是非はもっと議論されるべきだと思うが、しかしそれらの映像や写真を「観たくない」という読者や視聴者の気持ちも無視されるべきではないと私は思う。ただひとつ言えるのは、こうした残酷な映像は、ピーター・ジャクソンの「彼らは生きていた」のように、歴史的な価値をもって未来から振り返られるべきものだということである。すなわち、私たち同時代の人間が全員亡くなり、同時代者がだれもいなくなった100年以上も先の未来の人たちにこそ、“語り継ぐもの”としての価値が浮上してくるということなのだ。鮮明な映像は現代のためでなく、未来のために存在しているのである。きっと100年先、未来のピーター・ジャクソンが2022年のウクライナ侵攻の映像を修正し、極度に進化したVRテクノロジーを駆使して、未来のメタバースの世界の中にそれを埋め込んでくれることだろう。「彼らは生きていた」と。

佐々木俊尚
1961年生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部政治学科中退後、1988年毎日新聞社入社。その後、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリストとして活躍。ITから政治・経済・社会・文化・食まで、幅広いジャンルで執筆活動を続けている。

Thanks! ぴあ

「ザ・ビートルズ:Get Back」から見える、組織を続けることの難しさ
ザ・ビートルズ:Get Back

ディズニープラスの「ザ・ビートルズ:Get Back」が配信されたのは昨年末のこと。直後よりも、ひと月以上経った後にも問いかけてくる。ビートルズの4人で毎日を過ごしていた最後の2週間の様子を映したフィルム。それをピーター・ジョンソン監督がドキュメンタリーにした。解散前のビートルズは意外にも仲良し。久しぶりの人前でのライブとテレビの特別番組と映画の制作とニューアルバムの録音を一気にやってしまおうというプロジェクトを打ち立て、2週間の準備期間にかかるのだ。だが日数が進むごとに、目的のプロジェクトは尻萎みしていく。彼らが躊躇を見せ始めたのだ。ビートルズは自分たちの停滞にいらいらしている。そんなふうにも見える。最終的な打算案として屋上でのゲリラライブだけが残る。なぜ急に躊躇を始めたのか。ジョージは終始、心を閉ざしているように見えるし、辞めると言い出すのも彼。ビートルズ以外の場で試してみたいという気持ちがおさまらなかったのだろう。ビートルズは、ジョンとポールが中心である以上、自分が光る余地がない。当時のジョージの作曲のひらめきは、ポールに劣っていなかっただけに残念。だがジョージが躊躇の主犯かというと違う。「ザ・ビートルズ:Get Back」を観て少し経ってポールの躊躇の理由が理解できてきた。ひとりで黙々と曲を生み出すポールの主導で、ビートルズは新曲の練習を何度も重ねる。だがすぐに周囲は曲に飽きてきている。ジョージ・マーティンらが察知し、練習しすぎるなと指摘するのだがポールは受け入れない。ポールの躊躇は、ライブや独番に向けてもっと時間が欲しいというのが理由だ。全体をブラッシュアップさせたい。ポールは唯一グループが進むべきビジョンを示しているが、空回りしている。これはどこの会社でもありそうな事態だ。優秀なメンバーが独りで張り切る一方、同僚たちはどんどん置き去りにされる。チームの力が発揮されず失敗するプロジェクト。それでも、僕はジョンがいちばん問題を抱えていたという結論にたどりついた。ジョンの意見に誰もが一目を置く。ライブは予定通りやるべきだとか、「レット・イット・ビー」にゴスペル風のコーラスが必要だとか、的を射たことも言う。だがジョンは、ほとんどの場面できまぐれな、意味をもたない言葉を発している。「不思議の国のアリス」の帽子屋のよう。ドラッグのせいなのか、ヨーコと始めていた「原初療法」の影響なのか。一緒にいる相手は病むだろうな。ジョンは、古いロックンロールをすぐに演奏し始めるが、ポールやジョージのように新しいアイデアで音楽を生み出そうという気配が薄い。ビートルズが前に進めなくなったのは、このジョンの態度と無縁ではないだろう。ちなみにリンゴについては特にない。彼がどうこうできる立場でもなかったのだろう。そういうキャラも必要だ。彼の存在も、ビートルズを前に進める原動力にはなり得ないのだが。「ザ・ビートルズ:Get Back」を観て以降、あらゆる組織の形態をビートルズと比較してしまう。カーリングの女子代表ロコ・ソラーレは、オリンピック屈指のFAB4(素晴らしい4人)。彼女たちが何度か危機を乗り越えてきたのは、同じメンバーでなにかを続けることの難しさを理解していたからだ。多分、ビートルズに欠けていたのは、単に吉田ちなみである。

速水健朗
ライター、編集者ラーメンやショッピングモールなどの歴史から現代の消費社会をなぞるなど、一風変わった文化論をなぞる著書が多い。おもな著書に「ラーメンと愛国」「1995年」「東京どこに住む?」「フード左翼とフード右翼」などがある。ポッドキャストにて「すべてのニュースは賞味期限切れである。」を配信開始。

Thanks! Pen



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ