つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
01 | 2023/02 | 03
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
Yesterday  Here Today




カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のコメント

プロフィール


wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


One World: Together At Home グローバル・シチズンCEOが語るライブイベント制作秘話
先日開催され、世界中が注目した、新型コロナウイルスの最前線で働く医療従事者を支援するチャリティ・イベント One World: Together At Home を主催したグローバル・シチズンの共同設立者であるヒュー・エヴァンスCEOが大成功をおさめた音楽番組をたった2週間半で実現させた経緯、そしてその実現の裏にはレディー・ガガの実母のサポートがあったことをローリングストーン誌に語ってくれた。

One World: Together at Home

18日夜(現地時間)、国際支援団体グローバル・シチズン主催のチャリティ・イベント One World: Together At Home の一環として、ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、レディー・ガガ、テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュをはじめとする幅広い世代の大物ヒットメイカーが2100万人近いオーディエンスの前でパフォーマンスを披露した。8時間に及ぶライブストリーミング・イベントのラスト2時間は、米3大テレビ局はもちろん、複数のケーブルテレビチャンネルでも同時オンエアされ、(日本でもフジテレビでオンエアされた)新型コロナウイルスと戦う様々なチャリティ団体のために企業やスポンサーから1億2800万ドル(約138億円)近い寄付を集めた。「これは、まさに奇跡以外のなにものでもありません。175カ国の60のグローバル放送ネットワークと大手デジタルプラットフォームでオンエアするイベントを実現できるか? と3週間前の私に訊いたとしたら、そんなことは絶対に不可能だと笑って返したでしょう」と同イベントを主催したグローバル・シチズンの共同設立者・CEOのヒュー・エヴァンスは米ローリングストーン誌に語った。新型コロナウイルス対応の認知向上と資金調達のサポートをアーティストたちに呼びかけるというアイデアは、本来、アミーナ・J・モハメッド国連副事務総長によるものだった。モハメッドは、エヴァンスがかつて一緒に仕事をしたクリス・マーティン、ナイル・ホーラン、ショーン・メンデス、カミラ・カベロら複数アーティストを結集するよう依頼したのだ。エヴァンスは世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長と会談すると、テドロス事務局長はシンシア・ジャーマノッタにコンタクトを取った。シンシア・ジャーマノッタとはメンタルヘルスの認知向上のためのWHO親善大使であり、レディー・ガガの実母だ。レディー・ガガは今回の試みを「まったく別の次元」に持って行きたいと語っている、とシンシアから聞いたエヴァンスは、ほどなくして2週間半以内でイベントを実現するという彼女の強い想いに気づかされることになる。大物アーティストが一堂に会するイベントの実現は、なかなか手強い挑戦であることがわかった。というのも、グローバル・シチズンが主催しているライブイベント同様、今回の企画はパフォーマンスだけではないのだから。ジミー・キンメル、ジミー・ファロン、スティーブン・コルベアといった米国を代表する司会者たちもいれば、ビヨンセやアリシア・キーズのようなアーティストが音楽以外のステイトメントを発する場もある。2人の元ファーストレディーのコーナーもあれば、ウイルスと戦う一般市民たちのストーリー、さらには20社以上の企業ならびに慈善事業スポンサーによる費用負担も考えなければならない。「実現させるには、幾千にも及ぶハードルがあったと思います」とエヴァンスは振り返る。イベント決定後、レディー・ガガは、自らポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、リゾ等、多数のアーティストに声をかけた。だが、ローリング・ストーンズはイベントへ参加表明を17日まで保留にした。最終的には4つに分けられた画面に映し出されたストーンズ・メンバーによる自主隔離版「You Can't Always Get What You Want(邦題:無情の世界)」はイベントの中でも最も話題を集めた。ストーンズの返事が遅れた理由のひとつはプロダクションの2日前までミック・ジャガーが他のメンバーと今回のイベントへの参加について話し合うことができなかったからだ。メンバーは4~5日のあいだに動画を集め、エヴァンスに参加の意思を告げた。「これは人伝に聞いたことですが、ライブ・エイドに惜しくもバンドとして参加できなかったから、今回こそは機会を逃すまいと思ったようです。(ストーンズの参加によって)本当に勇気づけられました」とエヴァンスは続ける。


チャーリー・ワッツが披露したエアドラムについて質問されると、エヴァンスは声を出して笑った。「全部がエアドラムというわけではないと思いますよ。最初のカットを観た時は、そばにドラムセットがなかっただけのことだったので、あるもので間に合わせなければいけませんでした。だから、終始エアドラムというわけではありません。でも、どうでしょうね。私の専門分野ではありませんから。私の専門は貧困の緩和と経済ですから、チャーリー・ワッツの演奏がエアドラムだったかどうかはわかりません。たとえそうだとしても、面白いことに変わりありません。確かなのはチャーリーが家中探し回ってさまざまなものをかき集め、家の掃除に来てくれるお手伝いさんに iPhone を持ってもらいながら動画を撮ったということです。ですから、チームワークの成果と言えるでしょう」とエヴァンスは言う。イベントの大物サポーターたちが注目を集める中、エヴァンスは今回のイベントによって成し遂げたいことに集中するよう努めた。「どれだけ多くの人が大切な人や仕事を失い、医療従事者の方々がいまどれだけ一生懸命働いてくれているかを考えると、何かをしたいという気持ちが込み上げてくるのです。彼らこそがこのストーリーのヒーローなのですから。彼らの真価を表現できるような何かをしたいとずっと考えていました。素敵なショーを提供するだけでなく、不正を正せるような何かを。大勢の人が命を落とし、愛する人を失い、仕事を奪われている苦しい状況下でこうした想いを表現するにはどうするべきか? その点においては、まだまだ不十分だったと思います。でも、ベストを尽くしたかったからこそ、私たちは持てるすべてを注ぎました」とエヴァンスは語る。今回のイベントによって集まった多額の寄付金は来月中にしかるべき団体の手にわたるとエヴァンスは語った。WHOの新型コロナウイルス感染症対応連帯基金には、医療従事者のための5500万ドル(約59億円)の寄付金とともにゴーグル、マスク、フェイスシールドといった個人防護具がおくられる。7200万ドル(約78億円)はホームレスや社会的弱者を支援する世界各地のローカルチャリティ団体に寄付される予定だ。さらにエヴァンスは、この数週間にわたって米政府が非難し続けているWHOへの支持を表明した。先週、トランプ大統領はWHOへの出資金をストップしたばかりだ。「国際連合総会の全面的なサポートを得ている機関はWHOだけです。世界規模の対応ができるのはWHOだけなのです。世界レベルで対策がとられない限り、米国は経済活動を完全に再開させることなんてできません」と同氏は続けた。「なぜなら、国際線を再開したとしても、私たちはどこにあるかわからないウイルスがそこら中に広まる様子を見てきたのですから。誰もが職場に戻りたいと思っていますし、仕事を返してほしいと思っています。誰もがコロナ後の”新しい普通”を求めているのですが、当面は不可能です。世界でもっとも貧しい国々の医療システムは非常に脆弱ですから、今回のような感染拡大に対応できず、それが原因となって米国に感染拡大の第二波を引き起こしかねない、という事実を把握しなければなりません。私は、これを啓蒙的利己主義とあえて呼んでいます。チャリティという観点で他国に興味を持っていなくても、正しい情報にもとづいた利己主義的視点から積極的に支援するべきなんです。あなたの家族、そして私の家族にも関わることです。医療制度が不十分な国は私たち全員に影響を与えるのですから」とエヴァンスは語る。

Thanks! Rolling Stone Japan

大物アーティストらがネットコンサート、医療従事者たたえ 新型コロナ

18日(現地時間)、新型コロナウイルスの感染拡大により数十億人が外出を控え自宅にとどまる中、ポール・マッカートニー、ローリング・ストーンズ、テイラー・スウィフト、ビリー・アイリッシュら大物アーティストが多数参加するネットコンサートが行われ、世界中のファンを熱狂させた。コンサートでは、医療従事者を称賛するメッセージが贈られた。レディー・ガガが企画し、国際支援団体 Global Citizen が後援、世界保健機関(WHO)の協力で行われたオンラインコンサートには、リゾ、ジェニファー・ロペス、スティービー・ワンダー、ポール・マッカートニー、LL Cool J らが参加。レディー・ガガは数週間前に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の資金を集めるため、グローバル・シチズンやWHOとの協力を開始。コンサートのオープニングに先立ち、医療従事者らに祈りを捧げており、自宅にこもっていつになったら状況が変わるのかと案じているすべての人に思いを寄せていると話し、「今夜私がしたいことは、もし、私にできるのなら、あなた方に少しの間、ほほ笑むことを許可したい」と話すと、ナット・キング・コールの「スマイル」を歌ってコンサートを開始した。グローバル・シチズンはゴールデンタイムの同コンサートを資金集めのイベントとしてでなく歌を通して人々が団結する時間として、世界の主要テレビ局で放送することを計画。司会は米国の深夜トーク番組の顔であるジミー・ファロン、ジミー・キンメル、スティーブン・コルベアが務めた。新型ウイルスの感染拡大により、少なくとも45億人が外出の禁止や自粛を強いられる中、グローバル・シチズンは同コンサートを医療従事者らの支援のため「気勢」を上げる場としても計画した。

Thanks! AFP

ポール・マッカートニーが One World 出演 「レディ・マドンナ」で医療従事者にエール

ポール・マッカートニーがグローバル・シチズン主催の One World: Together At Home で、ビートルズ「レディ・マドンナ」の感動的なソロ演奏を披露した。「世界中の医療従事者という真のヒーローたちを讃える、このプログラムに参加できることを大変光栄に思っています」と自宅パフォーマンスの前にマッカートニーは語った。「この COVID-19 パンデミックは世界的な危機であり、私たちはみんなで団結してグローバル規模で戦わなければなりません。このような危機が二度と起こらないように、世界中の医療システムを強化する必要があることを、私たちのリーダーたちに伝えましょう。私の母メアリーは第二次世界大戦直後から戦時中にかけて看護師と助産師をしていました。医師や看護師、そして私たちの健康を維持してくれている医療スタッフの皆さんにはとてもお世話になっています。私たちはあなたを愛しています、どうもありがとう」。深夜テレビのスティーブン・コルバート、ジミー・キンメル、ジミー・ファロンが司会を務めたこの企画では、ビリー・アイリッシュ、ケイシー・マスグレイヴス、ローリング・ストーンズ、テイラー・スウィフトのほか、ケイシー・マスグレイブス、リゾ、レディー・ガガ、アリシア・キーズ、スティーヴィー・ワンダー、セリーヌ・ディオン、アッシャー、エディ・ヴェダー、クリス・マーティン、J・バルヴィン、ジョン・レジェンド、カミラ・カベロ、ショーン・メンデス、ファレル・ウィリアムス、サム・スミス、ビリー・ジョー・アームストロングなどが出演した。グローバル・シチズンの共同設立者/CEOのヒュー・エヴァンスは声明の中で、「私たちは地域のヘルスワーカーたちの英雄的な努力に敬意を表し、彼らのことをサポートすべく、One World: Together at Home を企画しました。このイベントはコロナウイルスの諸問題を終結させるためのグローバルな戦いにおいて、団結と激励の源となることを目指しています。この世界的なライブキャストは、音楽とエンターテインメントのインパクトを通じて、誰かの健康を守るために自分自身の健康を危険にさらす人々を称えます」と述べている。

Thanks! Rolling Stone Japan

One World: Together At Home 約140億円の支援金を獲得
One World: Together at Home

19日朝(日本時間)、Global Citizen と WHO(世界保健機関)が新型コロナウイルスに最前線で立ち向かう医療従事者らを支援し開いたスペシャル・イベント One World: Together At Home が放送/配信された。2時間に渡り行なわれたコンサート・パートでは、20人以上のミュージシャンが家からパフォーマンスを行ない、ビヨンセ、アリシア・キーズらがメッセージを送った。コンサート・パートのセットリストは以下のとおり。

レディー・ガガ - Smile
スティーヴィー・ワンダー - Lean On Me , Love's In Need Of Love Today
ポール・マッカートニー - Lady Madonna
ケイシー・マスグレイヴス - Rainbow
エルトン・ジョン - I'm Still Standing
ザ・ルーツ&ジミー・ファロン - Safety Dance
マルーマ - Carnaval
クリス・マーティン - Yellow
カミラ・カベロ&ショーン・メンデス - What A Wonderful World
エディ・ヴェダー - River Cross
リゾ - A Change In Gonna Come
ザ・ローリング・ストーンズ - You Can't Always Get What You Want
キース・アーバン - Higher Love
Burna Boy - African Giant , Hallelujah
ジェニファー・ロペス - People
ジョン・レジェンド&サム・スミス - Stand By Me
ビリー・ジョー・アームストロング - Wake Me Up When September Ends
ビリー・アイリッシュ&フィニアス - Sunny
テイラー・スウィフト - Soon You'll Get Better
アンドレア・ボチェッリ、セリーヌ・ディオン、ジョン・レジェンド、レディー・ガガ、ラン・ラン - The Prayer

Global Citizen はイベント終了直後、公式アルバムをデジタル・リリースしており、アルバムには上記のセットリストほか、プレイベントで行なわれたホージア、アダム・ランバート、ルイス・フォンシ、チャーリー・プース、ジェシー・J、アニー・レノックス、エリー・ゴールディング、ズッケロ、ジャック・ジャクソン、ザ・キラーズ、コモン、ナイル・ホーランらのパフォーマンスを含む計79曲を収録している。又、公式 YouTube チャンネル で、プレイベント/コンサート8時間分の映像を視聴することができる。Global Citizen はイベント終了後、1億2790万ドル(約138億円)の支援金を集めたと発表している。

One World: Together At Home

Thanks! Ako Suzuki

今朝の新聞各紙
Paul McCartney - One World: Together at Home

One World: Together At Home の記事の新聞掲載状況です。今なら駅売店、コンビニなどで購入出来ます。

一般紙
〇 読売新聞、朝日新聞、産経新聞、東京新聞、日本経済新聞
× 毎日新聞

スポーツ紙
〇 スポーツニッポン、サンケイスポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツ、デイリースポーツ
× 日刊スポーツ

ポール・マッカートニーの写真掲載について
・スマホのライブ写真 ・・・ 読売新聞
・イベントと関係ない写真もしくは顔写真 ・・・ スポーツニッポン、サンケイスポーツ、スポーツ報知、東京中日スポーツ

Thanks! うらさん



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ