つれづれなるままにリボルバー祭り
Tribute Vlog for Revolver: Special Edition
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


アンディ・ウォーホル展開幕 京都をポップカラーが彩る
アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO

京都市京セラ美術館で17日から開催中の、20世紀のポップ・アートを代表する鬼才の大回顧展 アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO 。100点以上の日本初公開作品がそろい、京都との関係にも焦点を当てた内容となっている。ハリウッド名優やトマトのスープ缶など、大衆になじみのあるモチーフをカラフルかつポップに表現した作品で知られ、多方面のカルチャーに影響を与えた米国の芸術家アンディ・ウォーホル。同展は米ピッツバーグにあるアンディ・ウォーホル美術館所蔵の約200点で構成される日本初の展覧会で、全国では京都のみの開催となる。見どころについて、同展キュレーターのホセ・カルロス・ディアズは「彼が世界的に有名になる前の1950年代、京都を訪れた旅は特に知られざる側面だと思う。本展では金箔を使った作品を多く紹介しているが、彼が地元の教会で見ていたなじみ深い金箔のイメージと京都の寺院で見た金箔の使われ方から大きな着想を得て、後の作品に影響を与えたのでは」と話す。会場には生け花や葛飾北斎の浮世絵をモチーフにした作品をはじめ、京都にゆかりのある清水寺のスケッチや当時の地図、写真なども展示され、生前に2回来日し、日本の伝統文化に魅了されたというプライベートな面も垣間見れる。代表作ではスチール写真を元にした肖像画も多数展示され、エルヴィス・プレスリーやビートルズ、毛沢東など、世界の著名人を新たな視点で鑑賞できそうだ。中でもマリリン・モンローを描いた「三つのマリリン」は日本初公開となる。アンディ・ウォーホル美術館館長のパトリック・ムーアは「彼は名優たちをひとつのアイコンとして輝かしいと思っていた一方で、陰りにも注目していた。この栄光ある彼女も悲劇の死を遂げ、若さ・美しさの中によりグロテスクさ・陰りが感じられる」と分析する。他にも、1950年代に商業イラストレーターとして活躍し、複製が可能な手法として線画にのせたインクを紙に転写する「ブロッテド・ライン」よる初期作品、「生と死」をテーマに事件や暴力にまつわる新聞記事を元にした「死と惨事」シリーズなど、多面的に彼の足跡をたどる内容となっている。2023年2月12日まで開催。休館日は月曜(祝日は開館)、12月28日~1月2日。料金は一般2000円(土日祝は2200円)ほか。

アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO
会期 9月17日(土)~2023年2月12日(日) 10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで、月曜休館、但し祝日の場合は開館、12月28日~1月2日)
会場 京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ (京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)
主催 京都市、アンディ・ウォーホル美術館、ソニー・ミュージックエンタテインメント、MBSテレビ、産経新聞社、京都新聞、WOWOW、FM802/FM COCOLO

シルヴェスター・スタローン、ザ・ビートルズ、坂本龍一など著名人のカラフルなポートレートが並ぶ

Thanks! Lmaga.jp

バンガロウ・ビルは実在した 本人登場の本編映像解禁
バンガロウ・ビルのモデルリッキ・クックとサルツマン監督

ビートルズがインドに滞在していた時に、たまたま居合わせた青年ポール・サルツマンが、約半世紀経って再びインドを訪れ、ビートルズと過ごした奇跡の8日間を振り返るドキュメンタリー「ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド」(9月23日より全国順次公開)より、ジョン・レノンが歌った虎を撃ったハンター“バンガロウ・ビル”が登場する本編映像&新ビジュアル解禁となった。新ビジュアルは、サルツマン監督がアシュラムで撮影した、4人がマハリシと共に座禅を組んだ記念写真を使用した日本だけのもの。あわせて解禁された映像はジョンがインド滞在中に作ったハンターを歌った曲にまつわる本編映像。1968年、心の平穏と新しいアルバムの準備をするためにインドのリシケシュを訪れたビートルズは超越瞑想運動の創始者マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーの僧院にいた。世界的に注目を集めたインド訪問だが、日常から遮断されたマハリシのアシュラム(僧院)でどんな生活を送っていたのかを知る人は少ない。本作のポール・サルツマン監督(当時23歳)は、そのアシュラムでビートルズのメンバーと遭遇し、奇跡の時間を共にした。インドから帰国した後に発表されたアルバム「ザ・ビートルズ」(ホワイト・アルバム)に収録されている一曲「コンティニューイング・ストーリー・オブ・バンガロウ・ビル」は、母と虎狩りに出かけるバンガロウ・ビルを皮肉った歌だ。このバンガロウ・ビルは実在し、実話から生まれた歌だった。当時、リシケシュに滞在していたナンシー・クックとその息子リッキ・クックから虎狩りにいったエピソードを聞き、無意味な殺生を嫌ったジョン・レノンが反感を込めて作った曲だった。本編には、このリッキ・クック本人が登場し、アシュラムに滞在していたジョン・レノンやマハリシの反応を語り、現在に至る経緯を告白する衝撃の内容となっている。波間から始まる映像はリッキ・クックが暮らす自然豊かなハワイの自宅へとフォーカスしていく。穏やかな表情で語り始めたクックは「木に登って隠れていると突然ゾウが大きな音を立てて歩いていくのが聞こえた。続いてサルやマングースなどジャングルの小動物たちが一斉に飛び出してきた」と当時を振り返る。狩りをするクックと家族の前に現れたのはジャングルの王者だった。「トラが来ていたんだ。すぐにトラが姿を現し、気づくと引き金を引いていた。照準器から見たトラの毛色を覚えている」と、突然現れた虎に反射的に引き金を引いたという。母が慌ててマハリシに報告へ行くと、そこにはジョンも居合わせていた。彼女の話を聞いたジョンは「ひどい、それは殺生だ」とゾッとした様子で口にしたと明かす。いつも温厚なマハリシもこの時ばかりは顔をこわばらせ、「殺生は、殺生だ」と怒りを露わにした。彼はこの事件の後、ライフルに触れることをやめ、ナショナルジオグラフィックのカメラマンとなり、動物写真を通じて自然を守る活動を続けることになったという。リッキ・クックも、ビートルズとの出会いによって、人生が変わった一人だ。本編では、ことの経緯を知るジョージの元妻パティ・ボイドが、クックと会えたことは素晴らしいと語るシーンも要チェックだ。


Thanks! ORICON NEWS

ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド 著名人コメントが到着
ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

ビートルズ・デビュー60周年に、最高傑作「ホワイト・アルバム」を生んだインド滞在期のビートルズと奇跡の8日間を過ごしたポール・サルツマン監督によるドキュメンタリー映画 ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド が9月23日(祝)よりヒューマントラストシネマ渋谷、池袋シネマ・ロサ、アップリンク吉祥寺、新宿バルト9ほか全国順次公開される。公開に先駆けて、ビートルズとインドをめぐるミステリーツアーをいちはやく体験した著名人たちから絶賛コメントが続々到着している。ビートルズの初来日時に単独インタビューした音楽評論家の湯川れい子は「ビートルズと一緒にインドのアシュラムを体験できる、実にマジカルでミステリアスな旅!」を体験したと語る。サエキけんぞうは「僕らが知りたかったのはビートルズの過ごしたインド・リシケシュの「空気感」だった。「ホワイト・アルバム」の楽曲の生まれたその場所、会話、雰囲気。それが見事に再現されている」と、時を越えて明らかになるインド滞在期の姿に驚嘆した。ビートルズの創作の現場に立ち会うことになった監督に対してサラーム海上は「ビートルズの音楽で人生が変わった人間は星の数ほどいるが、サルツマン監督はその中で最もラッキーな一人。眩しすぎるほどの創作現場を目にして、自身の The Inner Light と出会えたのだから」と羨望のコメントを寄せる。「この作品の蓋を開けてみたら、僕は何も知らなかった。彼らの本当の素顔、思想、生き様、哲学が今明らかになる」とコメントを寄せたのは英国人ジャーナリストの父を持つハリー杉山。GLIM SPANKY の亀本寛貴も「新たな刺激を求めたインド滞在の姿をリアルに垣間見ることが出来ました」と、本作で初めて明かされるビートルズの素顔に驚いたという。日本の音楽界からもコメントが続々。moonriders の鈴木慶一は「この映画の控えめなドラマティックさは、ドキュメンタリーの醍醐味をヴォリュームつまみ11で感じつつ耳栓してるような静寂の炸裂を感じる」と指摘、ビートルズの好きを公言しているバンドグループ THE BAWDIES の4人からもコメントが届き、ボーカルの ROY は「4人が、ごく普通の青年達と感じるほど、彼らの素顔に触れることが出来る本当に貴重なドキュメンタリー!」だと感じた。又、ビートルズのライナーノーツや書籍の執筆で知られる立川直樹は「ここ数年、本当に数多くのドキュメンタリーが公開されているが、この映画の出来の良さ、魅力は別格」と大絶賛している。

インド、瞑想、ビートルズ。
数々の貴重な証言と、ジョン・レノンの「天国は心の中に」という言葉。
幸運は人それぞれでも、幸福は自分の心の内と向き合えば見つけられるものなのですね。
ビートルズが心の中にいるとき、僕は幸せです。
安田顕(俳優)

ビートルズと一緒にインドのアシュラムを体験できる、実にマジカルでミステリアスな旅!
湯川れい子(音楽評論・作詞)

自己啓発のためにインドを訪れたカナダの青年が瞑想に興味を持ち、マハリシのアシュラムでビートルズと居合わせたのは偶然だったのか、宿命だったのか、彼が何の下心もなく撮った多くの親密な写真を含むこの淡々としたドキュメンタリーを見るとそんなことを考えてしまいます。
ピーター・バラカン(ブロードキャスター)

イギリス人の息子として、僕はビートルズの全てを知ってると思ってた。
この作品の蓋を開けてみたら、僕は何も知らなかった。
彼らの本当の素顔、思想、生き様、哲学が今明らかになる。
ハリー杉山(タレント)

頭の中の「インドでのビートルズ」が初めてカラーで動き出したような感じ。それが嬉しい。
ビートルズの大ファンならば、彼らが1968年前半に滞在したリシケシュでのマハリシとの日々にある程度思いを馳せると思う。でも昔から語られている事は大体同じだし、僕たちはアシュラムの中までは入れず、門まで来ては中の出来事を想像して帰る、の繰り返しだったように思う。今までは! さぁ、このお話の主人公、ポール・サルツマンと共に1968年のビートルズとガールフレンド達のいるリシケシュへタイムスリップしよう! なんなら瞑想にも興味を持って帰ってきて頂ければ、人生さらに楽しくなるはずです。
和田唱(TRICERATOPS)

僕らが知りたかったのはビートルズの過ごしたインド・リシケシュの「空気感」だった。
「ホワイト・アルバム」の楽曲の生まれたその場所、会話、雰囲気。
それが見事に再現されている。60年代の素晴らしい時代感と共に。
サエキけんぞう(作詞家、アーティスト)

ビートルズの音楽で人生が変わった人間は星の数ほどいるが、サルツマン監督はその中で最もラッキーな一人。
眩しすぎるほどの創作現場を目にして、自身のThe Inner Lightと出会えたのだから。
サラーム海上(DJ/中東料理研究家)

ここ数年、本当に数多くのドキュメンタリーが公開されているが、この映画の出来の良さ、魅力は別格。
人間関係が綾を成して続く時空を超えた旅の表現方法は映画ならではのものだ。
立川直樹(プロデューサー/ディレクター)

インドでの4人の“素顔”が、興味深いエピソードとともに明かされる数々の場面を、ただ眺めているだけでも楽しい。マーク・ルイソンの“現地調査”もたまりません。これを観て、「来年リシケシュに行こう!」と決めました。
藤本国彦(ビートルズ研究家/字幕監修)

全てが奇跡的で、愛に溢れた記録。インドでビートルズ達と共に過ごしたサルツマン監督から語られる4人の姿はとても自然で、その体験は優しさに包まれていた。ビートルズとラーガ、神秘的で魅力的! 私も旅に出たくなる。
松尾レミ(GLIM SPANKY/ミュージシャン)

若くしてお金も名声も手に入れた彼らが、新たな刺激を求めたインド滞在の姿をリアルに垣間見ることが出来ました。もし自分がその場に居合わせたらどんな風に感じるだろう、と想像してとてもワクワクしました!
亀本寛貴(GLIM SPANKY/ミュージシャン)

音楽の世界において、神格化されている
THE BEATLESの4人が、ごく普通の青年達と感じるほど、
彼らの素顔に触れることが出来る本当に貴重なドキュメンタリー!
ROY(THE BAWDIES)

サルツマン氏がインドでTHE BEATLESと出会った奇跡の8日間で納めた素晴らしい写真の数々と、THE BEATLESと共に過ごした出来事を、この映画で振り返ってから改めて聴く「ホワイト・アルバム」は、驚くほどまるで違うアルバムのように聴こえてくる。全てのTHE BEATLESファンに是非観てもらいたいドキュメンタリーです。
TAXMAN(THE BAWDIES)

インド滞在中に作曲された名曲たちが生まれるキッカケになった重要な時間を観る事ができる。
また4人の新たな一面が観れました。
MARCY(THE BAWDIES)

僕は、母親に初めて聴かせてもらったTHE BEATLESが「ホワイト・アルバム」だった。その中でも、子どもだった僕は「The Continuing Story of Bungalow Bill」が大好きだった。もちろん今でも。なぜかは分からないけど、もちろん、キャッチーだった、からかなあ。この映画を観て、またこの曲を聴き直した。
少し違って聴こえた気がしたけど、やっぱり好きな「The Continuing Story of Bungalow Bill」だった。
THE BEATLESの音楽への、自分自身に対しての問い方が、子どものように、嘘がなく、素直で。
それが子どもの僕に響いたのかなあ、と思った。
JIM(THE BAWDIES)

4人がリシケシュで感じた“内なる平和”は、
創作の源が“喜び”であることの再確認だった。
はっとり(マカロニえんぴつvo.gt)

あの名曲達が、インドで生み落とされるその瞬間。
そして、彼らがお金や名声よりも超越した、本当の幸せを手に入れようとする瞬間の話。
色褪せない興奮と共に語り継いでもらえたような尊い時間でした。
藤原さくら(シンガーソングライター)

ビートルズ史のミッシングリンクを明らかにする
重要資料であるだけでなく、岐路に立たされた一人の若者に起きた奇跡を振り返る私小説でもある。
まるで1968年、目の前でジョンとポールが曲を作っている現場に立ち会うような体験。
オカモトコウキ(OKAMOTO'S/ミュージシャン)

ある意味ピュアな青春映画のような趣もあってすがすがしい気持ちになった。
伊藤銀次(ミュージシャン)

この映画の控えめなドラマティックさは、ドキュメンタリーの醍醐味をヴォリュームつまみ11で感じつつ耳栓してるような静寂の炸裂を感じる。モキュメンタリーでは決してないし、フェアリーテールのような事実だ。見どころはなんとなんとたくさんある。まずはリンゴ、ジョン、ポールの3人のカラー写真のリンゴの足元にあるアタッシュケース、ナグラ(テープレコーダー)ではなさそうだ。缶詰が入ってるのだろうか。そして動くマーク・ルイソン、いったいアシュラムで何曲作曲したかで2つの説を語り合う。本物のバンガロウ・ビルの登場。デヴィッド・リンチがザ・ビートルズについてわずかに語る。当時の動く映像は多くはないが、写真と今しか撮れない映像によってサルツマン監督の実体験を追体験することができるわけだ。ご本人も再訪するんだから、追々体験かな。超越的瞑想(当時の言い方)は個を見つめ直す習慣を生んだ。ザ・ビートルズ(主にジョンとポール)はまるで10代で出会った頃のように曲を作っていくのだが、実は大きく違っていた。成功前と成功後では。これから何をやろうかと、今まで何をやってきたんだろうということなんだろう。結果生まれた通称「ホワイト・アルバム」は大量の曲と個人主義のビニール円盤×2となった。でも、この映画の中ではリシケシュ(地図を見るとすぐ中国の国境で、2022年の今は複雑な地政を感じてしまう)で作られた曲はそんなに多くはないと語られる。うーむ、しかしすべて名曲、ギター奏法、ドキュメンタリーのような歌詞、異邦人性と多様性を内包した名作だと思う。ここに滞在した意味は大いにあった。いつもザ・ビートルズは体験したことをすぐに作品化していったのだけど。おまけです。我々、次はどういった録音方法をとろうか。そりゃ「ホワイト・アルバム」的に作ってみようって一体何十回言ったことよ。
鈴木慶一(moonriders)

ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

Thanks! LMusic

ジョン・レノン、奇跡の一枚 手動カメラでピントぴったり
ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド

レコードデビューしてから今年で60周年を迎える世界的ロックバンド、ビートルズ。彼らが来日して、日本武道館で公演したのは1966年(6月30日、7月1日)。その約1年半の1968年2月、メンバー全員で訪れたのはインドだった。リシケーシュの超越瞑想運動の創始者マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーのアシュラム(僧院)に滞在していたビートルズと偶然出会った青年が、当時を振り返るドキュメンタリー、ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド が23日より公開される。後に映像作家となったカナダ人のポール・サルツマン。彼も失恋の心の傷をいやすために訪れたインドの僧院で、まさかのビートルズのメンバーと出会う。その時、持参していたカメラで撮っていたビートルズの写真の中から、当時ピントを合わせるのが難しかった手動カメラで撮ったジョン・レノンの奇跡の一枚が初解禁となった。ドンピシャのピントでジョンの素顔をとらえており、まさに奇跡のショット。さらに、マーティンD-28ギターを弾くジョン、ポールらとリラックスした雰囲気でセッションする姿もある。失恋で傷心した青年サルツマンに、ジョン・レノンは「愛とは時には酷なものだね。だが、いいかい、愛がすばらしいのは、必ず次のチャンスがあるところさ」と、励ましてくれたそう。この時は何も分からなかったが、既にこの時期にジョンはオノ・ヨーコと出会っていた。2人は1969年3月20日に結婚する。

Thanks! ORICON NEWS

3CD NOW Yearbook Extra '79 (ポール・マッカートニー参加) 10月21日英国発売
1979年の全英ヒット曲を集めたコンピレーションアルバム NOW Yearbook Extra '79 が10月21日に英国で発売されます。ポール・マッカートニーの「Wonderful Christmastime」が収録されています。

NOW Yearbook Extra '79 - Various Artists

NOW Yearbook Extra '79 / ポール・マッカートニー 他 10月21日英国発売

Disc 1
Crazy Little Thing Called Love / Queen
Message In A Bottle / The Police
Union City Blue / Blondie
Kid / Pretenders
Last Train To London / Electric Light Orchestra
Angel Eyes / Roxy Music
Them Heavy People / Kate Bush
Up The Junction / Squeeze
Diamond Smiles / The Boomtown Rats
Reasons To Be Cheerful (Pt. 3) / Ian Dury & The Blockheads
The Number One Song In Heaven / Sparks
The Runner / The Three Degrees
Dim All The Lights / Donna Summer
Lost In Music / Sister Sledge
My Feet Keep Dancing / Chic
Is It Love You're After / Rose Royce
Gotta Go Home / Boney M.
Lets Fly Away / Voyage
The Prince / Madness
Duke Of Earl / Darts
Blue Peter / Mike Oldfield
Daytrip To Bangor (Didn't We Have A Lovely Time) / Fiddler's Dram

Disc 2
The Sound Of The Suburbs / The Members
Babylon's Burning / The Ruts
Strange Town / The Jam
English Civil War / The Clash
Duchess / The Stranglers
Playground Twist / Siouxsie And The Banshees
Death Disco / Public Image Limited
Working For The Yankee Dollar / Skids
Jimmy Jimmy / The Undertones
C'Mon Everybody / Sex Pistols
Milk And Alcohol / Dr. Feelgood
Banana Splits / The Dickies
Time For Action / Secret Affair
Back Of My Hand / Jags
The Loneliest Man In The World / The Tourists
Life In Tokyo / Japan
Electricity / Orchestral Manoeuvres In The Dark
Take That To The Bank / Shalamar
This Is It / Dan Hartman
H.A.P.P.Y. Radio / Edwin Starr
It's A Disco Night (Rock Don't Stop) / The Isley Brothers
My Forbidden Lover / Chic
The Boss / Diana Ross
Take Me Home / Cher

Disc 3
Sunday Girl / Blondie
Painter Man / Boney M.
My Simple Heart / The Three Degrees
Sail On / Commodores
After The Love Has Gone / Earth, Wind & Fire
Just The Way You Are / Barry White
Honesty / Billy Joel
The Ballad Of Lucy Jordan / Marianne Faithfull
Get It Right Next Time / Gerry Rafferty
Hold the Line / Toto
Whatever You Want / Status Quo
Waiting For An Alibi / Thin Lizzy
Car 67 / Driver 67
Knocked It Off / BA Robertson
Luton Airport / Cats U.K.
Some Girls / Racey
Get It / Darts
Who Were You With In The Moonlight / Dollar
Mirrors / Sally Oldfield
One Day At A Time / Lena Martell
Wonderful Christmastime / Paul McCartney

NOW Yearbook Extra '79 - Various Artists

Thanks! NOW



アナログ盤
9/30 Holidays Rule (ポール・マッカートニー参加) 2LP スプラッター
9/30 Holidays Rule (ポール・マッカートニー参加) 2LP 赤
10/5 ヨーコ・オノ レッツ・ハヴ・ア・ドリーム 1974ワン・ステップ・フェスティヴァル アナログ盤スーパー・デラックス・エディション
10/5 ヨーコ・オノ レッツ・ハヴ・ア・ドリーム 1974ワン・ステップ・フェスティヴァル
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 4LP+EP
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP+Tシャツ
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP+トートバッグ
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション LP ピクチャー
11/18 リンゴ・スター EP3 10インチシングル
11/18 リンゴ・スター EP3 カセットテープ
11/18 マイケル・ジャクソン スリラー40周年盤 (ポール・マッカートニー参加)

映画
10/1 16:40~18:20 ワンダーウォール
10/4 18:50~20:30 ワンダーウォール
10/7 18:50~20:30 ワンダーウォール
11/26~ マリー・クワント スウィンギング・ロンドンの伝説
12/2 月の満ち欠け (ジョン・レノン曲使用)
12/8 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
2023年? The Lost Weekend: A Love Story
2023年? ブライアン・エプスタイン Midas Man
2023年? ザ・クオリーメン

イベント
10/1~30 THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 東京
10/1 万平ホテル アルプス館 プレミアムプラン
10/1 19:00 犬伏功の犬伏功のミュージック・ライナーノーツ Vol.32 グリン・ジョンズ特集
10/2 17:00~21:00 「ジョージ・マーティンになりたくて」刊行記念イベント
10/4 19:00 永沼忠明 マッカートニーシンガーデビュー 40周年記念ライブ 1982→2022
10/6 19:00 リンゴ・スター研究本出版記念! ~Tribute to Ringo Starr~
10/8 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
10/9まで ポップアップショップ ミーティング・ザ・ビートルズ・イン・インド
10/20まで リンゴ・スター 北米ツアー
10/29 13:00~18:00 湾岸レコード・フェア 第1回 【怪奇骨董音楽市】
10/30 11:00~16:00 湾岸レコード・フェア 第1回 【怪奇骨董音楽市】
10/30 ビートルズ・トリビュートLIVEイベント FOOL ON THE HOLIDAY 2022
11/12 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
11/19~2023/1/9 THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 大阪
11/26~1/29 マリー・クワント展
12/10 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
2023/2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2023/3まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展

本、雑誌、ムック
10/3 ビートルズUK盤コンプリート・ガイド[増補改訂版]
10/4 パティ・ボイド Pattie Boyd:My Life in Pictures
10/5 ザ・ゴールデン・イヤーズ・オブ・ブリティッシュ・ロック 浅沼ワタル写真集
10/14 デイヴ・グロール自伝:音楽と人生 ~ ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ(仮)
10/25 松村雄策 僕の樹には誰もいない
2023年 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
2023年 マル・エヴァンス伝記本

TV , ラジオ
10/4 15:00~15:30 世界サブカルチャー史 欲望の系譜「アメリカ 闘争の60S」 30分版 NHK Eテレ

CD
10/7 BOND 25 (ポール・マッカートニー&ウイングス曲収録)
10/19 ビートルズ ワンデイ・セッション1963
10/21 NOW Yearbook Extra '79 (ポール・マッカートニー曲収録)
10/21 ラー・バンド The Rah Band:Messages From The Stars
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 5CD
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション 2CD
10/28 ビートルズ リボルバー スペシャル・エディション CD
11/18 マイケル・ジャクソン スリラー40周年盤 (ポール・マッカートニー参加)

4K Ultra HD、Blu-ray、DVD
10/7 ザ・ビートルズ&インディア DVD

グッズ
10/14 ザ・ビートルズ公式カレンダー2023
10/28 リボルバー スペシャル・エディション発売記念公式Tシャツ

リボルバー スペシャル・エディション

国内盤
5CD (輸入国内仕様、完全生産限定盤、B2ポスター付き) amazon , Tower Records
2CD amazon , Tower Records
1CD amazon , Tower Records
4LP+EP (直輸入仕様、完全生産限定盤) amazon , Tower Records
1LP (直輸入仕様、完全生産限定盤) amazon , Tower Records
1LP ピクチャー・ディスク (直輸入仕様、完全生産限定盤、ステッカーシート付き) The Beatles Store Japan

海外盤
5CD
2CD
1CD
4LP+EP
1LP
1LP ピクチャー・ディスク
1LP+Tシャツ [Target Exclusive]
1LP+トートバッグ [Indie Exclusive Limited Edition]

グッズ
公式Tシャツ