つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


TV 世界サブカルチャー史 欲望の系譜「アメリカ 闘争の60S」 30分版 9月28日放送
世界サブカルチャー史 欲望の系譜

世界サブカルチャー史 欲望の系譜「アメリカ 闘争の60S」30分版 9月28日 22:30~23:00 NHK Eテレ
映画、ポップス、流行、社会風俗...夢と現実の交差点、サブカルチャーから時代の欲望を読み解く旅。メインからこぼれ落ちるエネルギー。人々の心の奥底を覗くとき、そこに見え隠れするのは、時代の痕跡か?それとも、大衆の欲望か? 戦後アメリカはいかにして現在の姿となったのか?戦後1950年代から2010年代まで、時代の空気の変遷を描く、全8回シリーズ。サブカルチャーの震源地は、戦後自ら「神話」を生み出し「偉大なるアメリカ」の「理想」へと邁進する。夢のアメリカン・ウェイ・オブ・ライフを世界へと発信していた輝きの底にあったリアルは? 自由と平等を求める闘争が社会にもたらしたのは? ケネディ、ビートルズ、ボブ・ディラン、モハメド・アリ...様々な時代の群像が目指した社会、国の形とは? 「正義」を求めて戦うヒーローたちに大衆は夢を託そうとした1960年代、希望の戦いの末に待っていた結末は? 「サイコ」「アラバマ物語」「ティファニーで朝食を」「博士の異常な愛情」「サウンド・オブ・ミュージック」「卒業」「真夜中のカーボーイ」...時代のマグマはどこに噴出する? 1960年代アメリカの空気が浮き彫りに。超大国のもう一つの顔を描く異色の歴史エンタメ・ドキュメント。

1960年
11月 大統領選で民主党ケネディが共和党ニクソンを破る

1961年
5月 人種隔離に抗議する「フリーダムライド運動」始まる

1962年
10月 キューバ危機(ソ連のミサイル基地建設を米国が発表)

1963年
11月 ケネディ大統領が暗殺される

1964年
2月 ビートルズ初訪米「エド・サリバン・ショー」に出演
7月 公民権法成立 人種差別を法の下に禁止

1965年
2月 ベトナムで本格的な北爆開始
4月 ワシントンで大規模な反戦デモ

1966年
3月 モハメド・アリがベトナム戦争への従軍を拒否

1967年
4月 ニューヨークで30万人が平和行進(サマー・オブ・ラブ)

1968年
4月 キング牧師が暗殺される

1969年
1月 共和党ニクソンが大統領に就任
7月 アポロ11号月面着陸
8月 ウッドストック・フェスティバル開催

ビートルズ

Thanks! NHK

ビートルズ来日時の記録映像公開
24日に公開された、ビートルズ来日時に警視庁が撮影した記録映像「ザ・ビートルズ来日に伴う警備」です。

ザ・ビートルズ来日に伴う警備 ノーカット版

ザ・ビートルズ来日に伴う警備 ダイジェスト版

Thanks! 毎日新聞

幻のビートルズ来日映像が開示 最終公演も
警視庁が撮影したビートルズ日本武道館公演 最終公演となった7月2日の夜公演とみられる

ビートルズの1966年の日本公演。警視庁が警備の様子を撮影した「幻」のフィルムが56年の時を経て開示された。研究家が「世界中のビートルマニアが驚く歴史的な映像」という、その内容は... 映像は、ビートルズが来日した66年6月29日~7月3日に撮影された。国賓級とも言われる当時の警備態勢が記録され、警視庁で長年保管されていた。開示された映像は35分40秒。白黒で音声はない。「ザ・ビートルズ来日に伴う警備 警備課機動隊」。映像は手書きのタイトルで始まり、警備会議や会場や空港周辺での検問などが収められている。「亡国ビートルズ排撃」という横断幕をかけた街宣車が撮影者の方に突っ込んでくる場面もあった。ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリソン、リンゴ・スター。メンバー4人の姿もある。法被姿で日航機のタラップを下り、車で武道館の玄関に到着。ステージでの演奏シーンもあった。ビートルズ研究家の大村亨は「世界中のビートルマニアが驚く映像だ。当時の空気感も伝わり、歴史的な意義もある」と話す。公演は6月30日夜、7月1日の昼夜、2日の昼夜の5回あった。映像には、これまで公になっていなかった2日夜の「最終公演」も含まれていた。大村さんは「初日はマイクトラブルもあり、最終公演が一番盛り上がったとされていた。ハンカチを振るファンにメンバーが手を振って応えており、会場内の様子がよくわかる」と話す。開示を受けたのはNPO法人情報公開市民センターで、2015年に開示を求めた。メンバー以外の顔にモザイク処理をすべきかが最高裁まで争われ、18年に「鮮明で個人識別が可能」との判断が確定した。このため、開示映像ではファンや警察官だけでなく、「5人目のビートルズ」とも言われるマネジャーのブライアン・エプスタインらの顔にもモザイクが施された。

Thanks! 朝日新聞

新たなビートルズ来日映像公開 警備や最終公演記録
ザ・ビートルズ来日に伴う警備

1960年代に世界中を熱狂させたビートルズが1966年に来日した際の警察の警備の様子を撮影した映像が新たに公開されました。映像には厳重な警備態勢のほか、これまで映像が見つかっていなかった日本での最終公演の様子も一部記録されていて、専門家は「当時の資料は出尽くしたと考えていたので驚いている」としています。この映像は情報公開請求を支援するNPO法人情報公開市民センターが2015年に警視庁に対して情報公開請求を行った結果、今年7月に開示されました。ビートルズのメンバー以外の人物の顔は個人情報に当たるとして開示されず、すべてぼかす加工がされています。映像に記録されているのは1966年の6月29日から7月3日にかけて、ビートルズが公演のため来日した際の警視庁の警備態勢などを記録した、35分余りの音声のない白黒の映像です。映像には公演の会場となった日本武道館やメンバーが滞在したホテルの周辺に検問所が設置されたり、武道館の周りの堀を警視庁のボートが巡回したりする様子が記録されていて、当時の大規模な警備態勢の実態が分かる資料になっています。また映像にはビートルズの公演の様子も一部、記録されています。中にはこれまで映像が見つかっていなかった7月2日夜の最終公演の様子も含まれていて、演奏を終えたメンバーが手を振りながらステージを降りていく様子が確認できます。ビートルズの来日時の動向に詳しい専門家の大村亨は「ビートルズの資料は出尽くした感があるが、最終日の公演が映っている今回の映像は驚きで、研究する価値が高い」と話しています。

ザ・ビートルズ来日に伴う警備

専門家「最終公演の盛り上がり裏付ける資料で意義深い」
ビートルズの来日公演の映像は6月30日から7月2日の3日間で、合わせて5回行われました。このうち7月1日昼に行われた2回目の公演が当時、テレビで放送されたほか、のちになって6月30日夜の1回目の公演もテレビで放送されたり、ビデオとして販売されたりして公になっていました。大村亨によりますと、当時のビートルズはコンサート活動を続ける意欲を失っていて、映像が残されているこれら2回の公演の演奏も散漫だったため、失望した日本のファンも多かったということです。大村によりますと、当時のビートルズの広報担当の手記では、初回の公演のあとメンバーが演奏を改善すべきだと話し合ったことが書かれていて、今回、新たに映像が見つかった最終公演は、当時の新聞記事などで最も演奏の出来が良かったとされています。大村は「最終公演の写真は残っていたが、映像は公になっていなかった。新たに見つかった映像にはビートルズがステージを降りる様子が記録されているが、熱狂的にハンカチを振るファンや、観客席に向かってご機嫌に手を振るメンバーの姿が確認できる。最終公演が盛り上がったことを裏付ける資料で意義深い」と話していました。また映像には1回目の公演を観客席から撮影したとみられる映像も残されていて、大村は「これまで観客席から撮影した映像は見つかっていなかった。日本武道館で観客席からビートルズがどう見えていたのかがよく分かる」と話していました。

ザ・ビートルズ来日に伴う警備

YouTube で近く映像公開へ
情報公開請求を行ったNPO法人情報公開市民センターの新海聡理事長は「情報公開請求でこういう情報もとれるんだと、みんなに身近に感じてもらういい題材だと思う。過去を認識し未来を考えるためには、歴史的資料を当局が内部で保存し続けるのではなく、明らかにしていくことが重要だ」と話していました。このNPO法人によりますと、2014年に警視庁に行った情報公開請求では「警備手法が明らかになる」などとして、すべて非開示となりましたが、2015年に改めて請求を行った結果、一部を開示する決定が出されたということです。ただし、ビートルズのメンバー以外の人物の顔は個人情報として非開示とされたため、センターは全面公開を求め、2017年に東京都を提訴しましたが、2018年に敗訴が確定していました。このため今回、開示された映像は警備を行う警察官やファンなどには顔にぼかしの加工がされています。このことについて新海理事長は「判決が確定してから開示まで4年弱かかっているのは遅すぎる。1966年の情報にぼかしをかけるというのが日本の情報公開の貧困さや世界的水準からの遅れを示している」と指摘しています。この映像は近く、YouTube の全国市民オンブズマン連絡会議のチャンネルで公開されることになっています。

ザ・ビートルズ来日に伴う警備

Thanks! NHK

ビートルズ来日時の記録映像公開 ノーカット、クレジット&ロゴ無し版
25日12:00、全国市民オンブズマン連絡会議の YouTube チャンネルでも記録映像「ザ・ビートルズ来日に伴う警備」が無料で一般公開されました。こちらはノーカット、クレジット&ロゴ無し版です。


Thanks! 全国市民オンブズマン連絡会議



本、雑誌、ムック
12/7 ロッキング・オン 2023年1月号
12/9 伝説の音楽雑誌ティーンビート ビートルズ特集保存版
12/12 アンド・ザ・ビートルズ Vol.4 リボルバー
12/20 Batman / Superman:World's Finest (ポール・マッカートニー表紙)
12/26 インドとビートルズ:シタール、ドラッグ&メディテーション
2023年 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
2023年 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
2023年 マル・エヴァンス伝記本

映画
12/7 18:00 公開前夜トークイベント ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 11:20 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 13:30 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 19:00 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 19:15 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 20:00 ジョン・レノン、ニューヨーク
12/8 「コンサート・フォー・ジョージ」20周年記念上映
12/9 16:35 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/10 10:00 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/11 12:30 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/16まで ロックンロール・ハイスクール
12/17 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/17 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/18~24 ロックンロール・ハイスクール
12/29 「コンサート・フォー・ジョージ」20周年記念上映
12/31 ロックンロール・ハイスクール
2023/1/21 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
2023/1/27 ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~
2023年? The Lost Weekend: A Love Story
2023年? ブライアン・エプスタイン Midas Man
2023年? ザ・クオリーメン

TV、ラジオ
12/7 26:05~27:00 ラジオ深夜便 ジョン・レノン作品集 NHK-FM、NHKラジオ第1
12/8 16:22~17:21 アナザーストーリーズ ジョン・レノン そして“イマジン”は名曲になった NHK BSP
12/10 19:20~20:00 Dr.竹迫のミュージック・クリニック リボルバー特集・中編 FM aiai
12/17 19:20~20:00 Dr.竹迫のミュージック・クリニック リボルバー特集・後編 FM aiai

イベント
12/8 18:30 Give Peace a Chance! ジョン・レノン追悼コンサート 2022
12/8 19:00 ジョン&ヨーコの「シングル盤」を全て聴く夕べ (ジョン42回目の命日に)
12/8まで マッキーズ・ヴァイナル 牧野良幸の描くアナログ名盤記
12/9 10:00 ビートルズと60年代カルチャー ヒストリー 1969、Q&A、閉講式
12/10 13:00 ビートルズの音楽で愛と平和を! Gig Me Do!イマジンプロジェクト
12/10 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
12/10 16:00 英国ロックの秘蔵カッティング・マスターを聴く Vol.3
12/10 15:00~18:00 ゆめ参加NAブログ主催・西日本Meet Up会 第1部
12/10 19:00~21:00 ゆめ参加NAブログ主催・西日本Meet Up会 第2部
12/17 15:30 COMMA-DADA ビートルズ クリスマス コンサート
2023/1/2~9 ザ・ビートルズ写真展&公式グッズ・ショップ
2023/1/9まで THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 大阪
2023/1/14 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/1/29まで マリー・クワント展
2023/2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2023/3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/3まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
2023/4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証

グッズ
12/9 リボルバー スペシャル・エディション発売記念公式ロング・スリーヴTシャツ
2023/1/30 ポスター ルーフトップ・コンサート Vol.2

CD
12/14 ポール・マッカートニー LISTEN TO THIS Mr.B
12/21 ジョージ・マーティン ア・ペインター・イン・サウンド:プレ・ビートルズ・プロダクションズ・アンド・クラシカル・インフルエンス
12/21 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
12/28 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
2023/1/25 ビートルズ EMIスタジオ・セッションズ '65-'66 【2nd Edition】
2023/2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles

アナログ盤
12/16 ジュリアン・レノン Imagine
2023/2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles

Web配信
12/16 If These Walls Could Sing Disney+

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2023/2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2023/2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD