つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
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情報などを毎日掲載しています。 

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オリコン デイリーランキング リボルバー(スペシャル・エディション) 21位
『リボルバー』スペシャル・エディション

ビートルズのアルバム リボルバー(スペシャル・エディション) 発売5日目のデイリーランキングです。

アルバム デイリーランキング (2022/11/1付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) GOOD OLD FUTURE / 今市隆二 1万9178枚
2 (new) 水色と空色 / 藤井フミヤ 8073枚
3 (new) OVER THE 9 / 吉川晃司 6147枚
4 (new) THE ENTERTAINMENT / 宮野真守
5 (new) xYZ / ExWHYZ
21 (8) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ

Thanks! ORICON STYLE

AIがもたらす音楽の未来は? 「Revolver」を生まれ変わらせた音源分離技術から考える
Revolver - The Beatles

音楽にAIが活用される ― そう聞いたとき、どんなことをイメージするだろうか? タイムラインにあふれる画像生成AIによるイラストのように、自動作曲AIが手がけた楽曲が SNS、あるいは YouTube にあふれかえった光景だろうか? AIが人間に取って代わる、なんてことも言われたりするが、人間が対応できないような作業を任せるツール、あるいはアシスタントとして、AIや機械学習の技術は日常生活や仕事におけるさまざまなシーンに浸透しつつある。それは広く音楽制作の現場においても同様で、先日発表された「Revolver」のスペシャルエディションにはAIによる音源分離(デミックス)技術が活用されているという。AIは音楽の未来に何をもたらすか? 直近の事例や研究をもとにライターの imdkm による記事をいくつか展開していこうと思う。まず本稿ではデミックス技術の誕生と発展について、デミックス技術がこの先の音楽家たちに与えるであろう影響、そして私たちリスナーに問いかけることについて考えていく。

「Revolver」のスペシャル版に活用された音源分離技術は、そもそもなぜ必要だったのか?
「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」「The Beatles」「Abbey Road」「Let It Be」と新たなミックス&リマスターを施したスペシャルエディションのリリースが続いたビートルズ。いずれも、ビートルズの右腕として知られたジョージ・マーティンの息子がエンジニアを手がけており、この秋、その並びに「Revolver」が加わった。「Revolver」の新たなミックスにはAIが活用されている。といっても、ボタンひとつで自動で音質を改善してくれたわけではない。ミックスダウン前の素材に手を加え、さまざまな編集や調整を可能にするために、AIが使われたのだ。ビートルズは録音上の革新的な実験を繰り広げてきたが、必ずしも最先端のテクノロジーを駆使していたわけではない。その最たる例がマルチトラックレコーダーだ。トラックごとに独立して録音と再生が可能なこの機材は、複雑にサウンドを作り込むためのスプリングボードになり、1960年代以降の音楽のかたちを大きく変えることになる。ビートルズもマルチトラックレコーダーを活用した多重録音でユニークなサウンドをつくりだしていたが、「Revolver」で使われていたのは4トラックのレコーダー。同じ頃、米国ではすでに8トラックのレコーダーが使用されはじめており、16トラックのレコーダーも実用化されていたにもかかわらず、だ。ビートルズが8トラックを使いはじめるのは「The Beatles」の頃からだった。トラック数が限られると、一つのトラックに複数の異なるパートをまとめざるをえなくなる。すると、あとから「ギターの音量を下げたいな」と思っても、一緒に同じトラックに入った楽器の音量も道連れにせざるをえない。編集の自由度が著しく下がるのだ。ビートルズのステレオミックスは左右が極端に分かれていて、なめらかなステレオの空間に慣れたいまの耳には違和感があるものが多い。かといって現代風にアップデートしたくても、そもそも素材をいじれない。複数のレコーダーを駆使して制作された「サージェント・ペパーズ」の場合は制作過程の素材が豊富に残されていたことが功を奏したが、「Revolver」はそうもいかない。今回の新ミックスには、テープ上に固定されてしまった録音から、特定の種類の音だけを取り出す音源分離技術(デミックス技術)が絶対に必要だったのだ。

AIは「Revolver」をどのように生まれ変わらせたのか?
リリースに先駆けてシングルカットされた「Taxman」の2022年ミックスを聴くと、各パートの空間的な配置を大胆に変更しているのがわかる。例えば、演奏がはじまってすぐのギターのカッティング(0分6秒ごろ~)。旧ミックスではドラムやベースと一緒に左チャンネルに収まっていたのが、独立してやや右チャンネル寄りに配されている。1分12秒ごろからのギターソロも、元は右チャンネルに収まっていたものが中央にうつされている。「ザ・ビートルズ全曲バイブル 公式録音全213曲完全ガイド」に掲載されているマルチトラックの構成を見る限り、この変更はテープの素材そのままでは不可能だ。ミックスの良し悪しはともかくとして、驚くべき技術だ。ジャイルズ・マーティンはこれまでにも音源分離技術を用いてビートルズの録音をリミックスしたことがあった。その代表例が「Live at the Hollywood Bowl」の2016年の再リリースだ。ただし、ここでは観客からの歓声に埋もれた演奏を際立たせる目的で使われただけ。2021年のローリング・ストーン誌でのインタビューでは、技術が「Rubber Soul」や「Revolver」に新たなミックスを施すのに十分なレベルに進歩するのを待っていると語っていた。そこに、2021年のドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ:Get Back」が意外な助け舟をわたすことになる。監督のピーター・ジャクソン率いる WingNut Films が、同作の制作にあたって高度な音源分離技術を開発。各楽器のサウンドやメンバーたちの話し声をAIに学習させ、任意の音を取り出すことができるようになった。この技術は、ジャイルズ・マーティンの耳を納得させるだけのクオリティーを持っていた。そしてついに、新たな「Revolver」が誕生したわけだ。


音源分離技術の急速な進歩、実用化を支えたのは機械学習だった
「Revolver」のプロジェクトは、孤立したひとつの点ではない。むしろ、近年の大きな流れの一部だ。現在、音源分離技術は急速な進歩を遂げている。米 WIRED 誌も「音響のプロはいかにしてヴィンテージなトラックを「アップミックス」し、新たな生を授けているか」という記事を掲載して、その歴史と現状を伝えている。この記事では、2000年代から、音源から個々のパートを分離し、モノラルの録音を擬似的にステレオ化させる「アップミックス」が行なわれてきたことが示されている。しかし、WIRED の記事でも示唆されているように、音源分離技術のブレイクスルーをもたらしたのは、2010年代後半の機械学習を中心とするAIブームだった。「Revolver」のリミックスに応用された技術も、機械学習をベースにしている。こうした技術は大規模なプロジェクトにばかり用いられているわけではない。2010年代末、AIブームの追い風を受け、次々にAIの応用を謳うプラグインが市場に参入した。そこで存在感を放ったのが音源分離技術だった。たとえば、Audionamix XTRAX STEMS、iZotope RX7、Hit'n'Mix Infinity(現 RipX DeepRemix & DeepAudio)等々。Audioshake のように、ネット経由のオンデマンドなサービスも立ち上がったばかりだ。ほか、2019年にデジタルストリーミングプラットフォームの Deezer が公開した spleeter は先に挙げたソフトウェアやサービスとは違ってオープンソースで公開され、誰でも無料で利用することができた。Meta(旧 Facebook)の研究チームが発表した Demucs も、その分離のクオリティーの高さで、注目を集めている。さらに、音源分離はDJソフトウェアや、カニエ・ウェストの「STEM PLAYER」のような音楽プレイヤーにも搭載され、音楽制作以外の場にも広がりつつある。

音源分離は音楽家のクリエイティビティーにどのような影響をもたらしうるか?
もちろん、「Revolver」級のクオリティーに達するのは容易ではない。特定の素材を適切に分離できるよう、特別な学習データを用意し、アルゴリズムを洗練させ、出力されたデータを補正する。そこかしこで、ある種職人的なスキルが必要になるはずだ。魔法のような技術ではあるけれども、まだ完全な魔法とまでは至っていない。それでも、この手軽さは驚異的だ。「ステム」が手に入れば、権利関係の問題はともあれ、その活用の方法はたくさん思い浮かぶ。パートごとの細部に着目した聴取・分析の可能性が開けるだろうし、「アップミックス」のみならず新たな楽曲制作にも活用できるだろう。たとえば、伝説的なビートメイカー、J Dilla にこんな逸話がある。全編にボーカルが被さっているはずの楽曲から、細部の継ぎ接ぎによってまるで元からインストのようなループをつくりだしたのだ。これは極端な例としても、サンプリングベースのビートメイカーは様々なスキルを駆使してサウンドを自分の理想のかたちにつくり変えてきた。音源分離技術はそんなビートメイカーたちにも重宝されるだろう。これまで使いづらくて敬遠されてきたような楽曲がサンプリングソースとして注目を浴びだす可能性もある。また、十分な精度の「ステム」が手に入れば、自分の手でダブワイズ ―既存の楽曲をダブ化すること― だってできる。レゲエのプロダクションから発展したダブはスタジオテクニックとクリエイティビティーが交差した、20世紀で最も重要なジャンルであり技法だ。既存の楽曲のマルチトラックをミキシングコンソール上で大胆に操作し、サウンドの広がりや質感をコントロールすることで強烈なイリュージョンをつくりだす。ダブは、意識するしないにかかわらず、現在のポップミュージックの基礎的な言語となっている。実際、これはやってみるとかなり楽しい。音をいじれるという素朴な楽しみだけではなく、音の聴き方に変化が出てくるのだ。前述した「STEM PLAYER」がもたらそうとしているのは、こうした考え方のよりカジュアルな実装だといえよう。


デミックスが私たちの「耳」に問うこと
かように、音源分離技術は、制作当時の録音技術の限界や、あるいはマルチトラック素材の劣化・紛失といったトラブルを越えて、過去の録音物にあたらしいかたちを与える可能性を切り拓く。また、大きなスタジオだけではなくインディペンデントに活動する人々にもその恩恵はもたらされ、思いもよらない使用法が見出されるかもしれない。と、さんざっぱらこの技術を称揚してきたものの、ひっかかるものはある。著作権やその隣接権等の問題や、機械学習の利用一般につきまとう倫理的な問題もさることながら、多重録音的な音楽制作の枠組みを特権化することの是非についてだ。今のところ、商業的に提供されている多くの音源分離ソフトはボーカル、ベース、パーカッション(ドラム)、そのほかという4つの分類に従って「ステム」と呼ばれる音声を生成する。オリジナルのマルチトラックほど細かくはないが、あとから操作するにはちょうどいい程度に各トラックがまとめられたものだ。これらの「ステム」の分類は、AIが判別しやすいなど技術的な条件によって定められているのだろう。しかし、そこにレコーディングスタジオで構築されてきた制作フローの反映を読み取ることも容易い。まず重要なのはボーカルであり、ベースとドラムのリズム隊が基礎をつくり、メロディー楽器がそこにのる。いかに先鋭的な響きを持っていても、多くのポップソングはこうしたパートごとの役割分担に還元することができてしまう。ドラムキットがドラムマシンやサンプルに、ギターやエレキベースがシンセに変わったところで、その大きな枠組みに変化はない。そして自分の耳も、そのような枠組みを前提としていないだろうか。いわば、耳が勝手にステムに分離してしまうのだ。技術的な知識があるかどうかを問わず、現代のポップミュージックに慣れ親しんだ耳はそのようなバイアスを持っているのではないか。もちろん、こうした多重録音の枠組みは、多重録音の普及以前から存在した音楽の形式を踏襲したものであって、技術の問題だけに還元することはいささか乱暴ではある。しかし、音源分離技術はまさしく歴史上の「以前」を多重録音以後の枠組みのなかにこともなげに、アナクロニックに参入させうる技術だ。技術に規定されたイマジネーションを過去の音楽へ遡及的に、あからさまに投影するばかりか、実際にそのようなイマジネーションのもとで操作することを可能にする。

音源分離を真に「新しく」受容するために
そう考えれば考えるほどに、この技術や、この技術が暗に前提とする音楽のかたちに対していろんな問いがわきあがってくる。それは否定や拒絶というわけではなくて、音楽と技術の未来への好奇心を伴ってもいる。枠組みの外側にふれること自体はたやすい。多重録音技術はあまりにも深く浸透したために、ジャンルで区切ることはもはや意味をなさないかもしれないが、たとえばクラシックや現代音楽、ある種のフィールドレコーディングはわかりやすい「外側」の例だ。そもそも、録音ではないライブな音楽こそ、その最大の「外側」だろう。そんなことを考えていてふと思い浮かんだのは、なぜだかアーサー・ラッセルの「World Of Echo」だったりする。アーサー・ラッセルのボーカルとチェロとシンプルなエレクトロニクスが、人工的な残響のなかで歪み、溶け合うそのサウンドは、あきらかに20世紀後半に発展したスタジオ技術の産物だ。その一方で、上で言ったような「外側」を強く感じさせる作品でもある。タイトルが示すとおりエコーが印象的な作品だけれど、深く遠くへと空間を拡張するダブ的な深いエコーよりも、つねに空間を二重写しにするかのような、スタティックなスラップバック・エコーのほうがより魅惑的に響く。構造上の簡素さもあいまって、リズムとメロディーとテクスチャーの境い目がたびたび不分明になり、声さえもエコーのなかに滲んでいく。そのシンプルさとラディカルさ、また不思議と人懐こくもある響きを前にして、「これをデミックスしたらどうなるだろう?」と考えるのは、技術に対しても作品に対しても意地悪な気もするが、むしろ真剣に考えるべき課題のような気もする。各パートを正確に分離することで得られるのは、あくまで「存在したほうが都合のよい、もう存在しない過去」の似姿にすぎない。そこからなにか新しいものが生まれるというよりはむしろ、多重録音とスタジオ技術の発展がもたらした歴史を振り返り、その可能性を再検討する機会ととらえるべきかもしれない。ブライアン・イーノは、録音技術の進展とともに、マルチトラックレコーダーとミキシングコンソールを備えたスタジオ自体が音楽をつむぐ新しい楽器となったと考え、「楽器としてのスタジオ」というキャッチフレーズをつくりだした。イーノにならえば、スタジオという楽器の別の弾き方を喚起してはじめて、音源分離技術の「新しさ」は開けてくるだろうし、その「新しさ」はすでにそこかしこに潜在していたものであるだろう。


Thanks! CINRA

オリコン リボルバー(スペシャル・エディション) 初登場6位
『リボルバー』スペシャル・エディション

ビートルズのアルバム リボルバー(スペシャル・エディション) 発売初週の週間ランキングです。

合算アルバム 週間ランキング (2022/11/7付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) 定め / ENHYPEN 23万4732ポイント
2 (2) ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~ / 松任谷由実 3万2071ポイント
3 (5) ウタの歌 ONE PIECE FILM RED / Ado 2万2031ポイント
4 (20) LOVE ALL SERVE ALL / 藤井風 1万7592ポイント
5 (6) The Second Step:Chapter Two:2nd Mini Album / TREASURE 1万6823ポイント
6 (new) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1万5238ポイント
※ランキングはCDの推定売上枚数、デジタルダウンロードのダウンロード数、ストリーミングの再生数をポイント換算&集計したもの。

アルバム 週間ランキング (2022/11/7付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) 定め / ENHYPEN 23万2757枚
2 (2) ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~ / 松任谷由実 2万8404枚
3 (5) The Second Step:Chapter Two:2nd Mini Album / TREASURE 1万6038枚
4 (37) LOVE ALL SERVE ALL / 藤井風 1万5258枚
5 (new) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1万4249枚
※前週139位だった ONE-DAY Session 【2nd Edition】 / ビートルズ はチャート圏(300位)外
※ランキングは国内盤と輸入盤を合算集計したもの。

ROCKアルバム 週間ランキング (2022/11/7付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1万4249枚
2 (new) Cocoon for the Golden Future / Fear,and Loathing in Las Vegas 5892枚
3 (new) LOUDNESS 30th ANNIVERSARY LIMITED EDITION / LOUDNESS 2590枚
4 (2) リターン・オブ・ザ・ドリーム・カンティーン / レッド・ホット・チリ・ペッパーズ 1641枚
5 (new) ジュネス / SIX LOUNG 1043枚

洋楽アルバム 週間ランキング (2022/11/7付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (2) The Second Step:Chapter Two:2nd Mini Album / TREASURE 1万6038枚
2 (new) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1万4249枚
3 (new) ミッドナイツ / テイラー・スウィフト 8192枚
4 (1) ANTIFRAGILE / LE SSERAFIM 7978枚
5 (3) Troubleshooter:3rd Mini Album / Kep1er 6247枚

Thanks! ORICON STYLE

ポール・マッカートニー 一年で約2億6000万円を稼いだ投資先とは
Paul McCartney

ポール・マッカートニーが代替鶏肉に投資して一年間で150万ポンド(約2億6000万円)を稼いだ。ポールは新型コロナが大流行していた時期に投資会社 MPL Ventures を設立、植物由来の食品会社 TiNDLE と、ABBAのアルバム「ヴォヤージ」に携わった音楽技術系のスタートアップ企業の両方に資金を投入しており、どちらもすでに成功を収めている。ある関係者は The Sun 紙に「ポールは多才な人で、新しいビジネスで大金を得ています。彼はこの投資会社を使って、成長中のビジネスに資金を投資しており、とても上手くいっています。これまでのところ、米国で代替鶏肉を製造している TiNDLE に資金を提供しており、英国にもこの製品を届けたいと考えています。また、英国を拠点とする音楽技術系のスタートアップ企業 Audoo にも投資しています。株式市場ほど伝統的ではないかもしれませんが、ポールに配当が支払われているのです。今週の決算では、現在150万ポンド(約2億6000万円)の資金があります。それは全て、これらの巧みな投資のおかげなのです。ポールは常に次の大きなものを探していて、力強い滑り出しを見せています」と語っている。そんなポールは、1998年にがんで亡くなった妻リンダと共に1975年にベジタリアンになり、リンダはその後、ベジタリアンやビーガン向けの商品を専門に扱うリンダ・マッカートニー・フーズを立ち上げ、現在も人気を博している。ポールは2009年に週に一度、動物性食品を食卓に出さないことを奨励する「ミート・フリー・マンデー」キャンペーンを始め、世界中の何百万人もの人々が取り入れている菜食主義の先駆者であることを誇りに思っている。

Thanks! デイリースポーツ



本、雑誌、ムック
12/7 ロッキング・オン 2023年1月号
12/9 伝説の音楽雑誌ティーンビート ビートルズ特集保存版
12/12 アンド・ザ・ビートルズ Vol.4 リボルバー
12/20 Batman / Superman:World's Finest (ポール・マッカートニー表紙)
12/26 インドとビートルズ:シタール、ドラッグ&メディテーション
2023年 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
2023年 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
2023年 マル・エヴァンス伝記本

映画
12/7 18:00 公開前夜トークイベント ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 11:20 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 13:30 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 19:00 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 19:15 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 20:00 ジョン・レノン、ニューヨーク
12/8 「コンサート・フォー・ジョージ」20周年記念上映
12/9 16:35 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/10 10:00 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/11 12:30 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/16まで ロックンロール・ハイスクール
12/17 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/17 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/18~24 ロックンロール・ハイスクール
12/29 「コンサート・フォー・ジョージ」20周年記念上映
12/31 ロックンロール・ハイスクール
2023/1/21 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
2023/1/27 ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~
2023年? The Lost Weekend: A Love Story
2023年? ブライアン・エプスタイン Midas Man
2023年? ザ・クオリーメン

TV、ラジオ
12/7 26:05~27:00 ラジオ深夜便 ジョン・レノン作品集 NHK-FM、NHKラジオ第1
12/8 16:22~17:21 アナザーストーリーズ ジョン・レノン そして“イマジン”は名曲になった NHK BSP
12/10 19:20~20:00 Dr.竹迫のミュージック・クリニック リボルバー特集・中編 FM aiai
12/17 19:20~20:00 Dr.竹迫のミュージック・クリニック リボルバー特集・後編 FM aiai

イベント
12/8 18:30 Give Peace a Chance! ジョン・レノン追悼コンサート 2022
12/8 19:00 ジョン&ヨーコの「シングル盤」を全て聴く夕べ (ジョン42回目の命日に)
12/8まで マッキーズ・ヴァイナル 牧野良幸の描くアナログ名盤記
12/9 10:00 ビートルズと60年代カルチャー ヒストリー 1969、Q&A、閉講式
12/10 13:00 ビートルズの音楽で愛と平和を! Gig Me Do!イマジンプロジェクト
12/10 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
12/10 16:00 英国ロックの秘蔵カッティング・マスターを聴く Vol.3
12/10 15:00~18:00 ゆめ参加NAブログ主催・西日本Meet Up会 第1部
12/10 19:00~21:00 ゆめ参加NAブログ主催・西日本Meet Up会 第2部
12/17 15:30 COMMA-DADA ビートルズ クリスマス コンサート
2023/1/2~9 ザ・ビートルズ写真展&公式グッズ・ショップ
2023/1/9まで THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 大阪
2023/1/14 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/1/29まで マリー・クワント展
2023/2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2023/3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/3まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
2023/4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証

グッズ
12/9 リボルバー スペシャル・エディション発売記念公式ロング・スリーヴTシャツ
2023/1/30 ポスター ルーフトップ・コンサート Vol.2

CD
12/14 ポール・マッカートニー LISTEN TO THIS Mr.B
12/21 ジョージ・マーティン ア・ペインター・イン・サウンド:プレ・ビートルズ・プロダクションズ・アンド・クラシカル・インフルエンス
12/21 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
12/28 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
2023/1/25 ビートルズ EMIスタジオ・セッションズ '65-'66 【2nd Edition】
2023/2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles

アナログ盤
12/16 ジュリアン・レノン Imagine
2023/2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles

Web配信
12/16 If These Walls Could Sing Disney+

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2023/2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2023/2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD