つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


オリコン デイリーランキング リボルバー(スペシャル・エディション) 15位
『リボルバー』スペシャル・エディション

ビートルズのアルバム リボルバー(スペシャル・エディション) 発売11日目のデイリーランキングです。

アルバム デイリーランキング (2022/11/7付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Violet tears / Task have Fun 7629枚
2 (1) 定め / ENHYPEN 3199枚
3 (new) 10th Anniversary Best Album ~Best i☆Rist~ / i☆Ris 2418枚
4 (2) ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~ / 松任谷由実
5 (re) 未完成の未来 / NGT48
15 (10) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ

Thanks! ORICON STYLE

ビートルズ、1966年当時の超レアインタビュー&ライター徹底対談
ロッキング・オン 2022年12月号

現在発売中の ロッキング・オン 2022年12月号 では、アルバム「リボルバー」をめぐる1966年当時の超レアインタビュー、そして同作のスペシャル・エディションを語るライター徹底対談で構成した特集を掲載している。以下、本インタビューの冒頭部分より。

ポールと僕はものすごく頑張ったね、とにかく全て完璧に仕上げたかった。「ラバー・ソウル」ではテクニック面で大いに発見があって、いろんなものがはっきり見えてきた。そこから「リボルバー」に進んでいけたんだ。 (ジョン)

これは本物だ。本物のビートルズだ。私が生身の彼らを見るのは今回が初めてであり、だから先週土曜の朝、メトロポリタン空港に飛行機が到着した時、スーパーマンみたいな人たちが現れるのではないかとすら想像していた。なぜならば、何と言っても、このたった4年間でポップミュージックをすっかり塗り替えてしまったグループではないか。ポップミュージックが意味を持ち得ると、その作り手は知的で才能に溢れるアーティストたり得ると、世間に証明して見せたのが彼らなのだ。そして、いよいよ彼らが姿を見せた。にこやかな微笑を浮かべ、(長期間のワールドツアーに)ちょっと疲れた様子の4人がタラップを降りてくる。ジョンはカジュアルな服装で、メタルフレームに黄色いレンズのサングラスをかけていた。ポールは黒のスラックスに派手なイチゴ色のジャケット。ジョージは全身黒ずくめで、リンゴはブルージーンズに黄色のプリントシャツを合わせている。(あとでポールは、私が「ペイズリー」と書いたのを見て、「ペイズリーじゃないな」と言った。「あれはなんて言うんだろうね? 花柄? アールヌーボーはどう?」) 以下、本誌記事へ続く

「リボルバー」特集の続きは ロッキング・オン 2022年12月号 に掲載中です。ご購入はお近くの書店またはリンク先よりどうぞ。

Thanks! ロッキング・オン


関連Blog
11/1のBlog ロッキング・オン 2022年12月号 11月7日発売


「リボルバー」スペシャルイベントのディレクターズカット版が期間限定配信

8日、東京・有楽町にあるニッポン放送イマジンスタジオで10月29日に行われたスペシャルイベント、100倍楽しむ THE BEATLES REVOLVER のディレクターズカット版が ニッポン放送 Podcast Station で期間限定公開された。このイベントは「リボルバー」スペシャルエディションのリリースを記念し、ニッポン放送イマジンスタジオにてリスナー100名を招いて開催されたもので、司会はニッポン放送くり万太郎が務め、ゲストとしてトライセラトップスの和田唱、音楽評論家の萩原健太が参加した。イベントでは和田唱のギター実演を混ぜての楽曲説明と、萩原健太の時代背景も含めた専門的解説で「リボルバー」楽曲をイマジンスタジオならではの大音量の素晴らしい音響で試聴。イベント参加のリスナー100名は同アルバムの新たな魅力を満喫した。ニッポン放送 Podcast Station では、このイベントの特別番組で放送されなかったパートも含めたディレクターズカット版を期間限定で公開している。

Thanks! ニッポン放送


関連Blog
10/5のBlog イベント 100倍楽しむ「THE BEATLES REVOLVER」 10月29日開催 参加者募集中!


マーク・チャップマン、67歳になった現在の心境を語る
マーク・チャップマン、ジョン・レノン

ジョン・レノンを射殺した犯人として知られるマーク・デイヴィッド・チャップマン受刑者の仮釈放申請が米ニューヨーク州刑務所当局によって却下された。2000年に申請が認められるようになって以来、今回で12回目の却下となる。1980年12月にチャップマン受刑者は※ニューヨークのアッパーウエストサイドにあるジョン・レノンの自宅マンション前でジョン・レノンを射殺した。8月に行なわれた申請公聴会後に公開された記録によると受刑者は「邪悪な心があった」と認めたものの、当局に仮釈放の妥当性を認めさせるまでにはいたらなかったことが明らかになった。「私は誰かを責めるつもりはないし、私がここにいるのは誰のせいでもない。私は、自分が何をしようとしているかわかっていた。それが悪いことで、私が間違っていることもわかっていた。でも、私は何が何でも名声を手に入れたかった。名声を手に入れるためには、何でもするつもりだった。ひとりの人間の命を奪うことも」とチャップマン受刑者は8月の公聴会でこのように語った。チャップマン受刑者の申請を却下するにあたり、当局は「世界中の人にショックを与えた、人間の命をないがしろにする利己的な行動」と非難したうえで「チャップマン受刑者は人々の心に埋めることのできない空白をつくった」と事件の長期的な影響にも言及。それに対して受刑者はジョン・レノン殺害は「私が探し求めていた最終的な答えだった...私は、名もなき存在のまま人生を終えたくなかった」と主張した。現在67歳のチャップマン受刑者は「私は、世界中の人を傷つけた。だから、誰かが私を憎んだとしても、それはそれで構わない」と補足した。受刑者は過去の公聴会でも似たような悔恨の言葉を述べている。自らの犯行を「卑劣な」行為と呼び、後悔の念を強くにじませたのだ。「私はレノンを殺した...彼は誰もが知る有名人だったから。彼を殺した理由はこれに尽きる。当時の私は喉から手が出るほど名声を欲していた」と2020年の公聴会で語り、「それはきわめて身勝手なことだった」と自らを非難した。現在チャップマン受刑者は米ニューヨーク州ハドソンバレーにあるグリーンヘイヴン刑務所にて禁錮20年から終身の刑で服役している。受刑者は2年ごとにニューヨーク州刑務所当局に仮釈放申請を行なっている。次の公聴会は2024年2月に開かれる予定。

Thanks! Rolling Stone Japan

ビートルズ、全米アーティスト・チャートで3位に再登場
Revolver - The Beatles

2022年11月12日付の米ビルボード・アーティスト・チャート「Artist 100」でにビートルズが3位に再登場した。これは1966年に発売されたアルバム「リボルバー」が再発され、Billboard 200 で4位に再登場したことが発端となっている。Artist 100 は音楽消費に関する主要な指標でアーティストの活動を測定し、アルバムと楽曲の売上、ラジオ、ストリーミングを組み合わせて、米国内でのアーティストの人気を総合的に評価する週間ランキング。2022年11月12日付の Artist 100 ではテイラー・スウィフトが1年を通して1位を獲得した初のアーティストとなっている。最新アルバム「ミッドナイツ」が2週目も好調なことにより、テイラー・スウィフトは Artist 100 で通算52週目の首位を獲得した。ルミネートによると、同作は34.2万ユニットを獲得し、米ビルボード・アルバム・チャート Billboard 200 で2週連続の1位を獲得した。これは、2015年12月19日付けのチャートでアデルの「25」が2週目で116.2万ユニットを記録して以来のリリース2週目の最高ユニットとなる。また、今回の34.2万枚は、「ミッドナイツ」の初週(157.8万ユニット)、ハリー・スタイルズの「ハリーズ・ハウス」の初週(52.1万ユニット)に次ぐ2022年で3番目の週間ユニットである。一方、米ビルボード・ソング・チャート Hot 100 では「ミッドナイツ」の全20曲が2週連続でランクインしていて、2週連続首位の「アンチ・ヒーロー」を筆頭に「ラベンダー・ヘイズ」(6位)、「ミッドナイト・レイン」(7位)、「ビジュエルド」(9位)がトップ10入りしている。テイラーはこれで、Artist 100、Hot 100、Billboard 200 を合計で12週間同時にリードしたことになる(Artist 100がスタートした2014年以降)。3つのチャートを同時に制した期間がより長いのは16週間を記録したドレイクのみだ。

Artist 100、Hot 100、Billboard 200 で同時に1位を獲得した週数
16週 ドレイク
12週 テイラー・スウィフト
9週 アデル
5週 ザ・ウィークエンド
2週 アリアナ・グランデ、エド・シーラン、ハリー・スタイルズ
1週 ビヨンセ、ジャスティン・ビーバー、BTS、カミラ・カベロ、フューチャー、ケンドリック・ラマー

Thanks! Billboard Japan



本、雑誌、ムック
12/7 ロッキング・オン 2023年1月号
12/9 伝説の音楽雑誌ティーンビート ビートルズ特集保存版
12/12 アンド・ザ・ビートルズ Vol.4 リボルバー
12/20 Batman / Superman:World's Finest (ポール・マッカートニー表紙)
12/26 インドとビートルズ:シタール、ドラッグ&メディテーション
2023年 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
2023年 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
2023年 マル・エヴァンス伝記本

映画
12/7 18:00 公開前夜トークイベント ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 11:20 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 13:30 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 19:00 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 19:15 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/8 20:00 ジョン・レノン、ニューヨーク
12/8 「コンサート・フォー・ジョージ」20周年記念上映
12/9 16:35 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/10 10:00 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/11 12:30 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/16まで ロックンロール・ハイスクール
12/17 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/17 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
12/18~24 ロックンロール・ハイスクール
12/29 「コンサート・フォー・ジョージ」20周年記念上映
12/31 ロックンロール・ハイスクール
2023/1/21 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~
2023/1/27 ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~
2023年? The Lost Weekend: A Love Story
2023年? ブライアン・エプスタイン Midas Man
2023年? ザ・クオリーメン

TV、ラジオ
12/7 26:05~27:00 ラジオ深夜便 ジョン・レノン作品集 NHK-FM、NHKラジオ第1
12/8 16:22~17:21 アナザーストーリーズ ジョン・レノン そして“イマジン”は名曲になった NHK BSP
12/10 19:20~20:00 Dr.竹迫のミュージック・クリニック リボルバー特集・中編 FM aiai
12/17 19:20~20:00 Dr.竹迫のミュージック・クリニック リボルバー特集・後編 FM aiai

イベント
12/8 18:30 Give Peace a Chance! ジョン・レノン追悼コンサート 2022
12/8 19:00 ジョン&ヨーコの「シングル盤」を全て聴く夕べ (ジョン42回目の命日に)
12/8まで マッキーズ・ヴァイナル 牧野良幸の描くアナログ名盤記
12/9 10:00 ビートルズと60年代カルチャー ヒストリー 1969、Q&A、閉講式
12/10 13:00 ビートルズの音楽で愛と平和を! Gig Me Do!イマジンプロジェクト
12/10 13:00 ビートルズ・デビュー60周年 いま振り返るスタジオ・セッションの歴史 1966-1970
12/10 16:00 英国ロックの秘蔵カッティング・マスターを聴く Vol.3
12/10 15:00~18:00 ゆめ参加NAブログ主催・西日本Meet Up会 第1部
12/10 19:00~21:00 ゆめ参加NAブログ主催・西日本Meet Up会 第2部
12/17 15:30 COMMA-DADA ビートルズ クリスマス コンサート
2023/1/2~9 ザ・ビートルズ写真展&公式グッズ・ショップ
2023/1/9まで THE GOLDEN YEARS OF BRITISH ROCK 浅沼ワタル写真展 大阪
2023/1/14 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/1/29まで マリー・クワント展
2023/2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2023/3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/3まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
2023/4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2023/6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証

グッズ
12/9 リボルバー スペシャル・エディション発売記念公式ロング・スリーヴTシャツ
2023/1/30 ポスター ルーフトップ・コンサート Vol.2

CD
12/14 ポール・マッカートニー LISTEN TO THIS Mr.B
12/21 ジョージ・マーティン ア・ペインター・イン・サウンド:プレ・ビートルズ・プロダクションズ・アンド・クラシカル・インフルエンス
12/21 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
12/28 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
2023/1/25 ビートルズ EMIスタジオ・セッションズ '65-'66 【2nd Edition】
2023/2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles

アナログ盤
12/16 ジュリアン・レノン Imagine
2023/2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles

Web配信
12/16 If These Walls Could Sing Disney+

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2023/2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2023/2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD