つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


オリコン リボルバー(スペシャル・エディション) 圏外へ
『リボルバー』スペシャル・エディション

ビートルズのアルバム リボルバー(スペシャル・エディション) 発売4週目の週間ランキングです。

合算アルバム 週間ランキング (2022/11/28付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) NEWWW / 三宅健 4万9623ポイント
2 (1) SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」 / SEVENTEEN 4万1123ポイント
3 (new) LANDER / LiSA 2万9692ポイント
4 (3) ウタの歌 ONE PIECE FILM RED / Ado 1万6265ポイント
5 (5) すずめの戸締まり / RADWIMPS、陣内一真 1万2218ポイント
※前週31位だった リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ はチャート圏(50位)外
※ランキングはCDの推定売上枚数、デジタルダウンロードのダウンロード数、ストリーミングの再生数をポイント換算&集計したもの。

アルバム 週間ランキング (2022/11/28付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) NEWWW / 三宅健 4万9623枚
2 (1) SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」 / SEVENTEEN 3万8324枚
3 (new) LANDER / LiSA 2万6499枚
4 (3) ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~ / 松任谷由実 9047枚
5 (new) 青春小節 / ukka 7398枚
27 (19) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1277枚
※ランキングは国内盤と輸入盤を合算集計したもの。

ROCKアルバム 週間ランキング (2022/11/28付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) すずめの戸締まり / RADWIMPS、陣内一真 4833枚
2 (new) ザ・ミラクル / クイーン 2185枚
3 (new) ゲット・ローリン / ニッケルバック 1665枚
4 (new) ライヴ・アット・ザ・LAフォーラム / ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス 1512枚
5 (3) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1277枚

洋楽アルバム 週間ランキング (2022/11/28付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」 / SEVENTEEN 3万8324枚
2 (new) スリラー <40周年記念エクスパンデッド・エディション> / マイケル・ジャクソン 6534枚
3 (2) Maxident:Mini Album / Stray Kids 2282枚
4 (new) ザ・ミラクル / クイーン 2185枚
5 (new) ゲット・ローリン / ニッケルバック 1665枚
9 (5) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 1277枚

Thanks! ORICON STYLE

ビルボード年間チャート グラス・アニマルズがウイングスと並ぶ記録達成
Heat Waves - Glass Animals

2022年の米ビルボード・ソング・チャート Hot 100 は英国出身の4人組ロック・バンド、グラス・アニマルズの「ヒート・ウェイヴス」が年間1位に輝いた。2021年1月16日付チャートで100位に初登場した「ヒート・ウェイヴス」は42週間を経て同年11月13日付でトップ10入りし、2022年3月12日付で首位に到達した。同曲の首位獲得週は3月12日から4月9日付までの通算5週間で、英国出身のグループとしては同5週を記録したビートルズの「ゲット・バック」「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、ポール・マッカートニー&ウイングスの「心のラヴ・ソング」の3曲と並ぶ歴代4位タイを記録している。英国出身のグループが5週以上首位を獲得したのは1993年7月24日から9月4日付まで通算7週1位を記録したUB40の「好きにならずにいられない」以来29年ぶり。全米1位を4週以上獲得した英国出身のグループの曲は以下のとおり。(ウイングス、ビージーズ、ポリスは意見が分かれる所だが、Billboard は英国出身のグループと見なしている)

9週
Hey Jude / The Beatles (1968年)

8週
Every Breath You Take / The Police (1983年)
Night Fever / Bee Gees (1978年)

7週
Can't Help Falling in Love / UB40 (1993年)
I Want to Hold Your Hand / The Beatles (1964年)

5週
Heat Waves / Glass Animals (2022年)
Silly Love Songs / Wings (1976年)
Get Back / The Beatles with Billy Preston (1969年)
Can't Buy Me Love / The Beatles (1964年)


4週
Wannabe / Spice Girls (1997年)
Another Brick in the Wall (Part II) / Pink Floyd (1980年)
Crazy Little Thing Called Love / Queen (1980年)
Stayin' Alive / Bee Gees (1978年)
My Love / Paul McCartney & Wings (1973年)
How Can You Mend a Broken Heart? / Bee Gees (1971年)
Honky Tonk Women / The Rolling Stones (1969年)
Yesterday / The Beatles (1965年)
(I Can't Get No) Satisfaction / The Rolling Stones (1965年)

ロック・バンドにカテゴライズされるアーティストが年間1位を獲得するのは、2002年にカナダのロック・バンド=ニッケルバックの「ハウ・ユー・リマインド・ミー」が獲得して以来20年ぶりで、英国出身のロック・バンドとしては1983年にポリスの「見つめていたい」が獲得して以来、39年ぶりの快挙となる。グラス・アニマルズは2010年に英オックスフォードで結成され、2012年にデビュー。米ビルボード・チャートに初めてランクインしたのは2014年で、地道な活動を経てこの「ヒート・ウェイヴス」でブレイクを果たした。同曲のヒットを受け、今年の4月に開催された第64回グラミー賞では最優秀新人賞にノミネートされている。

Glass Animals

Billboard Hot 100 2022年年間チャート Top 10
1位 ヒート・ウェイヴス / グラス・アニマルズ
2位 アズ・イット・ワズ / ハリー・スタイルズ
3位 ステイ / ジャスティン・ビーバー&ザ・キッド・ラロイ
4位 イージー・オン・ミー / アデル
5位 シヴァーズ / エド・シーラン
6位 ファースト・クラス / ジャック・ハーロウ
7位 ビッグ・エナジー / ラトー
8位 ゴースト / ジャスティン・ビーバー
9位 スーパー・グレムリン / コダック・ブラック
10位 コールド・ハート(プナウ・リミックス) / エルトン・ジョン&デュア・リパ

昨年の年間チャートを制したのはデュア・リパの「レヴィテイティング feat. ダベイビー」だったが、今年グラス・アニマルズが1位に輝いたことで2年連続英国出身のアーティストが年間1位を獲得したことになる。英国出身のアーティストが2年連続で年間首位を獲得したのはワム!の「ケアレス・ウィスパー」(1985年)とディオンヌ&フレンズとしてエルトン・ジョンが参加した「愛のハーモニー」(1986年)以来、36年ぶり。


Thanks! Billboard JAPAN

ポスター ルーフトップ・コンサート Vol.2 1月30日発売
Rooftop Concert B2 Poster Vol.2

ルーフトップ・コンサート B2ポスター Vol.2 2023年1月30日発売
1969年1月30日、英ロンドンのサヴィル・ロー3番地のアップル本社屋上で事前告知なく行われた、ビートルズにとって最後のライヴ・パフォーマンスと言われる伝説の「ルーフトップ・コンサート」の1シーンの横長B2ポスター。

サイズ B2判 (515×728mm)
用 紙 コート135kg

The Beatles Store 限定先着特典 ステッカーシートThe Beatles Store 限定先着特典 ステッカーシート
特典は先着です。無くなり次第終了となります。
特典は対象商品が含まれる注文の1会計につき、1枚付与いたします。
対象商品が複数含まれる注文でも1会計につき1枚の特典付与となります。
ステッカーシートは9月7日(水)22:00以降ご購入分より付与をしております。それ以前のご注文分には付与されません。



Thanks! The Beatles Store

ビートルズと町づくり 嬉野温泉・旅館大村屋15代目 北川健太
ビートルズのように楽しく町を変えよう!

私はビートルズが大好きだ。小学5年生の時に父親の車の中で「赤盤」を聴いてからずっと彼らの虜。小学6年生の時には、偶然ビートルズのプロデューサーであるジョージ・マーティンと出会い、話すことができた。その時、マーティン氏から言われた「君たちの世代にビートルズの素晴らしさを伝えてください」という言葉をうのみにし、友達の誕生日プレゼントに「アビー・ロード」を渡して不思議がられた。現在ではエフエム佐賀で毎週木曜日20時30分から放送中の「レッツ!ビートルズ on Radio」という番組で解説を担当し、ビートルズの良さを全国に伝えている。ビートルズの凄さはどこか? そんな質問を受けることがある。私が思うには「これまでの常識を楽しくポップに壊していったこと」そして、「自分たちで何でもやってみたこと」だ。ビートルズ以前の音楽業界はほとんどが縦割りの分業制。作曲家、作詞家、歌い手、バックバンドなどそれぞれの専門家で成り立っている産業構造だった。しかし、ビートルズは自分たちで全部をやった。しかも、楽譜も読めない素人集団なのだ。レコード会社の意向ではなく、自分たちの言葉と感性で曲を作り、同郷の仲間と楽しく歌い演奏する。誰にも依存せず、邪魔もされず、自分たちがやりたいものを作る。インタビューでも自分の意見をはっきりと言う。レコード会社も自分たちで作る。これが大人や体制側から常識を押し付けられている若者の共感を生んだのだと思う。彼らは暴力や反抗ではなく、楽しくポップに歌いながら、これまでの常識を変えたのだ。これは町づくりにも言えることだと思っている。行政や組織に不平不満をいったり、補助金に依存するのではなく、共感する仲間たちと楽しみながら自分たちの暮らしを作っていく。それは大それた大きなイベントやプロジェクトでなくても良いし、人数も少人数で良い。ビートルズもたった4人で世界の一部を変えたのだ。きっと私たちも自分たちの町や会社や学校でジョン、ポール、ジョージ、リンゴになれるはずだ。

Thanks! 佐賀新聞



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ