つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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wingsfan

Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


オリコン デイリーランキング リボルバー(スペシャル・エディション) 43位再々々登場
『リボルバー』スペシャル・エディション

ビートルズのアルバム リボルバー(スペシャル・エディション) 発売39日目のデイリーランキングです。

アルバム デイリーランキング (2022/12/5付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) いつも何処かで / 桑田佳祐 1781枚
2 (4) THE WORLD EP.PARADIGM / ATEEZ 1565枚
3 (3) SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」 / SEVENTEEN 736枚
4 (10) Made in / King & Prince
5 (2) THE SECOND STEP:CHAPTER TWO / TREASURE
43 (re) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ

Thanks! ORICON STYLE

ガイ・ベリーマン、パロッツはパーフェクトですよ
ガイ・ベリーマン&ザ・パロッツ

コールドプレイのベーシスト、ガイ・ベリーマンがクリエイティブディレクターを務めるブランド、APPLIED ART FORMS の最新コレクションが11月23日より東京ドーバー ストリート マーケット ギンザ2階で展開されている。ビンテージのミリタリーウェアやワークウェアからインスパイアされつつ、厳選された素材と高度な構造によって作られたAAFのアイテムは、どれもシンプルで機能美にあふれたデザインが特徴。ショップにはコートやフィールドジャケット、オーバーサイズフーディーなどが並び、単体としてはもちろん、それぞれのアイテムをレイヤードする楽しさも提案している。コールドプレイのメンバーとして音楽に専念するまでは、大学の機械工学や建築学でインダストリアルデザインを学んでいたガイ。「供給過多」と言われ、ファストファッションの環境への配慮などが問題になっている昨今、なぜガイはファッション業界に身を投じたのか。AAFに対する熱い思い入れを語ってもらいつつ、気になるコールドプレイの近況なども聞いた。

─ あなたはAAFのクリエイティブ・ディレクターだそうですが、具体的にどのような形で関わっているのでしょうか。

ガイ : AAFは主にビジネス周りを担当しているフランク、デザインを担当しているマルセルの3人で立ち上げたファッション・ブランドです。少数精鋭で運営しており、僕はマルセルと共にブランドコンセプトからデザイン、テキスタイルのディテールに至るまで全てに関わっています。僕はミュージシャンとして身を立てる前、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンで機械工学を専攻し、そのあと建築学に変更しました。音楽が仕事のメインになってからは、いわゆる「インダストリアルデザイン」の世界からすっかり遠ざかっていましたが、ここにきて再び自分を鍛錬するような場所にコネクトしてみたくなったのです。

─ AAFのブランドコンセプトを教えてください。

ガイ : 僕はビンテージのミリタリーウェアが大好きで、40年代~60年代に米軍や英国軍、フランス軍などが製造していたウェアを以前からずっとコレクションしていました。その実用性にインスパイアされた服作りが基本のコンセプトですね。もちろん、ミリタリーウェアとはいえファッション性も当然重要ですし、人間の体にいかにフィットするか、快適であるかも求められる。そういったことを考えながら作っていますね。

─ ミリタリーウェアに魅力を感じるのはどうしてでしょうか。

ガイ : ご存知のように、ミリタリーウェアは具体的な目的があって作られているため、機能性に優れているところが最大の魅力です。男女問わず特定の状況において、それがどう機能するのかがとことんまで突き詰められている。素材は耐久性に富み、保温や保湿に長けてなければならないし、柄や色合いに関しては、例えばカモフラージュが必要なウェアも存在します。そういう、さまざまなタスクに応えるために作られた「機能美」に僕は惹かれるのでしょうね。

─ 日本の製造技術にも着目しているとか。

ガイ : クオリティを追求する上で重要だったのは、素材の選び方や縫製でした。その意味で日本の製造技術や素材選びにかけるパッションに、僕らチームはみんなリスペクトと憧れを持っています。ブランドを立ち上げる過程でイタリアやポルトガルにもいい工場がいくつか見つかりましたし、AAFの拠点であるアムステルダムにもいい仕事をしてくれる工場はあるのですが、日本は文化の基盤にクラフトマンシップがある。そのことを僕らは以前からずっと感じていました。

─ 実際に服を作る上で特にこだわったことは?

ガイ : とにかく長く着られること。そのためにはクオリティを重視し、トレンドは追わないことも決めました。街を歩けばロゴのインパクトやデザインの奇抜さ、色の派手さをアピールするショップがたくさん並んでいます。でも僕らが目指したのは、サスティナビリティを重要視する気持ち。5年、10年を経ても楽しんで着用してもらいたいという思いです。ファッション業界では通常年に2回、春夏と秋冬にコレクションを更新させるのですが、僕らAAFはそういう概念で動いていません。今ここで展開しているアイテムの中には、ローンチした時に作ったものも混じっていますし、選択肢を増やすために追加したアイテムもある。作ったものを数年そのまま据え置きにしつつ、必要に応じて色を変えることもあるかもしれない。こういう展開の方が健全なのではないかと考えています。出した時だけプロパーで売って、あっという間に値下げして、どんどん回していかなければならないような状況に関心がないんですよね。

─ 実際、ファッション業界はファストファッションを始め「供給過多」が問題となっており、環境破壊とも無関係ではない。

ガイ : その通りです。

─ そんな中で、私たちはファッションに対してどんな認識でいるべきだと思いますか?

ガイ : とにかく買う量を減らし、質の良い服を長く使うこと。みんなとにかく「安いから」「流行っているから」という理由で服を買いすぎて、それを捨てすぎていると思う。サスティナビリティの観点から考えると、やっぱりそれは不健全だと僕は考えています。

─ ちなみに、バンドでの曲作りとAAFでの服作りは共通する部分などありますか?

ガイ : 少数のチームで連携しながら一つの作品を作っていくという意味では、AAFでやっていることも、バンドでやっていることもプロセスとしては似ていると思います。そう、AAFでの活動はソロアーティストではなくバンドに近いものがあるかもしれない。決してソロ活動ではなくて。自分はバンドを25年以上やってきたわけだから、そういうチームワークでものを作ることが好きだし自分に向いているのだと思います。

─ あなたの国には、例えばパンクファッション、モッズ、ゴシックなどジャンルと音楽が強烈に結びついているじゃないですか。音楽とファッションは昔から強い結びつきがありますが、AAFのデザインには音楽からのインスピレーションも含まれていますか?

ガイ : 基本的に音楽とファッションは、自分の中では分けて考えています。ただ、カート・コバーンが着ていたモヘアのカーディガンにインスパイアされて作ったアイテムがありますね。今回は持ってこなかったのですが、そんなふうにミュージシャンのファッションスタイルなどが、形を変えて自分の服作りに反映されていることは他にもあるのかも。そういえばパンクの連中も、モッズもみんなアーミージャケットやアーミーコートなど、ミリタリーウェアを取り入れていますね。

─ 音楽のジャンルごとにファッションコードが存在するのは、ある種「ユニフォーム」的な意味合いがあるのでしょうね。特にミリタリーウェアには、みんなでお揃いの出で立ちをして士気を高めたり、帰属意識を強めたりする力があるのだと思います。

ガイ : 確かに。「同じものを分かっている者同士」という感覚を共有するというか。AAFの場合は、例えばそのアイテムが生まれるまでのストーリーやそもそもの起源などに興味がある人たちが「仲間」になるのでしょうね。特に日本はミリタリーウェアに関心を持っている人が伝統的に多い気がしていて。この近所にも、ビンテージのミリタリーウェアを専門に扱っているショップがいくつもあるのを知っています。非常にニッチだと思いますが、「分かる人にはわかる」という感覚は大切にしたいですね。

─ ところで、ガイが来日したのは5年ぶりでしたっけ。

ガイ : そうです。ずっと来たいと思っていました。バンドはまだ「Music of the Spheres」ツアーが続いている状況ですが、コロナ禍の影響でまだ会場探しもままならず、日本公演の予定が組めなくて。これはバンドメンバー全員を代表して言えることですが、日本で演奏するのが僕らは大好きなので、その時を楽しみにしています。

─ それは楽しみです。滞在中、少しは羽を伸ばせました?

ガイ : 昨夜は六本木の「ABBEY ROAD Tokyo」に行ったんですよ。そこでパロッツ(世界的に有名な、ビートルズのコピーバンド)のライブを見たのですが、最高でした。彼らはパーフェクトですよ。


Thanks! Rolling Stone Japan

MV ブライアン・レイ On My Way To You

1日(現地時間)、ブライアン・レイが新曲 On My Way To You のミュージック・ビデオを公式 YouTube チャンネルで公開しました。ドラムは盟友エイブ・ラボリエル・ジュニアが叩いています。サブスク、ダウンロードと合わせて 7インチシングル盤 でも発売されています。

On My Way To You / ブライアン・レイ 12月1日米国発売

I was ridin' with a ghost
she was the ghost I loved the most
she said oh yeah, oh yeah
Shadow boxin' with myself
I put my own self on the shelf
I said yeah, oh yeah
And now those lonely days are gone
There's nothin in the rearview from now on

It's alright, it's ok
Never better than I am today
I found me
On My Way To You
It's alright, it's all good
Everything happened just the way it should
On My Way To You

Woke up in a bull ring
A red cape
it's comin' at me like a freight train,
No way... oh yeah
Took the ride, then I crashed
Shoulda known, shoulda known
It would never last,
I said yeah, oh yeah

And now those lonely days are gone
There's nothin in the rearview from now on

It's alright, it's ok
Never better than I am today
I found me
On My Way To You
It's alright, it's all good
Everything happened just the way it should
On My Way To You

(Solo)
I was lost in the desert
The desert of my soul
I thought I saw Jesus, he was riding a dinosaur
It was beautiful, man
and now I'm back!
I'm back!
Yeah

It's alright, it's ok
Never better than I am today
I found me
On My Way To You
It's alright, it's all good
Everything happened just the way it should
On My Way To You
On My, On My Way To You
I found love, On My Way To You

On My Way To You - Brian Ray

Thanks! Brian Ray

MV ビートルズ ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア

7日23:00(日本時間)、ビートルズの「リボルバー」スペシャル・エディションから「タックスマン」「アイム・オンリー・スリーピング」に続いて ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア のミュージックビデオが公開された。本作は世界を旅するバンドの姿が描いたもので、ローク・プレディンが監督とアニメーターを務め、トランク・アニメーションが制作を担当し、ジョナサン・クライドとソフィー・ヒルトンがプロデューサーとしてクレジットされている。本作のプロデューサーでトランク・アニメーションのリチャード・バーネットは「ここにはコンサート・ツアー中のバンドの姿が描かれている。街中やホテル、交通機関、LIVE会場と目まぐるしく場面が変化していく中、彼らにとって頼りになるのはお互いの存在だけだ。それぞれのメンバーに魔法のダンサーが現れ、それがインスピレーションとクリエイティヴ面での自由さを体現している」とコメントしている。又、ジャイルズ・マーティンは NME に対して「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」について、「この曲について思うのは見過ごされているということだね。スタンダードのようにずっとあった感じがあるんだ。父がポールの曲でも最も好きだった曲で、自分にとっても最も好きなポールの曲の一つだったんだ。ポールは影響を受けた曲としてコール・ポーターの「Anything Goes」を挙げているね」と語っている。

Thanks! The Beatles



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ