つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


大槻ケンヂ、ミック・ジャガーとポール・マッカートニーとか、早くくたばってほしい
大槻ケンヂ

大槻ケンヂが9日放送の TOKYO MX「5時に夢中!」に生出演。今年、結成40周年を迎えたロックバンド、筋肉少女帯のボーカルとして、ロッカーたちの高齢化の現状を嘆いた。今週、フリーアナウンサーの小倉智昭やタレントの大村崑といった大ベテランがイベントに登場。後期高齢者のタレントの活躍が目立つという記事が紹介されると「僕も今年56歳です」と大槻。「ロック高齢化問題と言うのが今あって...」と話し始めると、「斉藤和義君とかトータス(松本)君とか同じ66年生まれで、みんな56、7なんですよ。でも、その上の方々がお元気なので、桑田(佳祐)さんにしろ何にしろ」と続けた。さらに「外国で言うと、ミック・ジャガーとポール・マッカートニーが死ぬほど元気じゃないですか?」と苦笑。「あのお二人が頑張っているうちは我々、言えないんですよ。あの二人は早くくたばってほしい。ミックは踊らないでほしい、ポールはキーを下げてほしいなあ。すごいですよ、超人ですよ」と、ミック79歳、ポール80歳の2人について語っていた。

Thanks! スポーツ報知

フライヤー ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~
ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

Thanks! 「ミスタームーンライト」製作委員会

トークイベント 大人のクリスマスを楽しむ会 12月22日開催
東京・下北沢にオープンした3313アナログ天国で、リスニング&トークイベント 大人のクリスマスを楽しむ会 が12月22日に開催されます。ジョン&ヨーコもポールもかかります (^ ^)w

Wonderful Christmastime - Paul McCartney

大人のクリスマスを楽しむ会 ~洋楽邦楽のクリスマス定番曲を聴きながら1970、80年代の「音楽黄金時代」を振り返る~
日時 12月22日(木)18:00 開場、19:00 開演、21:00 終演
会場 3313アナログ天国 (東京都世田谷区代田5-34-19 4F)
出演 山本さゆり、喜久野俊和
司会 赤川良二
定員 40名 (当日、空いていれば入場可能です)
料金 3000円 (1ドリンク付き)

クリスマスと言えば、クリスマスソングを聴きながらのパーティーが定番ですが、今年は1970、80年代の洋邦定番のクリスマスソングを「アナログレコード+最高のオーディオ環境」=「アナログ天国」で楽しみませんか? そのパーティを盛り上げてくれるゲストは山本さゆり、喜久野俊和。当日予定されている楽曲は
聖者が街にやってくる / ブルース・スプリングスティーン
ハッピークリスマス / ジョン・レノン
ワンダフルクリスマスタイム / ポール・マッカートニー
恋人がサンタクロース / ユーミン
クリスマスイブ / 山下達郎 等々
他にも一度は聞いた事のある有名曲や、かなりレアな選曲も。ラジオでは話せないあんな話、こんな話、どんな話が飛び出すか! 1970年代~80年代の音楽ファン(特に洋楽ファン)必見、必聴、必参加の楽しいひと時です(by さゆり)。

山本さゆり
ラジオパーソナリティ、DJ。1977年~83年NHKFM「軽音楽をあなたに」で、それまでAMが中心だった音楽視聴を高音質という付加価値を付けて聴くという新しい「音楽黄金時代」を切り開いた。FMTokyo「ラブミラージュ アメリカ音楽地図」でのアメリカ現地からのレポートも印象深い。現在はラジオ日本「山本さゆりのミュージックパーク」を担当中。

喜久野俊和
1973年にCBSソニーレコード株式会社に新入社員として入社。著作権業務の後、1978年に洋楽部門に異動。1980年からディレクターとしてジャーニー、ビリージョエル、ブルーススプリングスティーン等ビッグネームを担当。1993年まで洋楽業界に関わり、日本洋楽黄金時代を支えたスーパーディレクターの一人である。

Wonderful Christmastime - Paul McCartney

Thanks! 3313アナログ天国

タックスマン 9割以上の超重税とジョージ・ハリスンの義憤
ビートルズとハロルド・ウィルソン英首相

英国で成功したグループは、どうすれば自分が成功したとわかるのだろうか。それは必ずしも、熱狂的なファンの数、チャート上位のヒット曲の数、あるいは壁に飾られたゴールド・ディスクの数によるものではない。英国歳入関税庁から心臓が止まるほど高額な税金の請求書が届いたとき、本当に成功したことがわかるのだ。

高額な重税
ビートルズは世界を征服した最初のポップ・グループの一つであり、彼らが「リボルバー」のレコーディングを開始した1966年4月には、おそらく彼らが英国で最も裕福なミュージシャンだっただろう。その前月、英国ではハロルド・ウィルソン首相率いる労働党政権が圧倒的多数で再選され、直ちに国内の高額所得者への税率が引き上げられたが、これはビートルズに大きな影響を与えた。そのわずか1年前にエンターテインメントへの貢献と英国経済の活性化を理由にビートルズ4人に大英帝国勲章を授与したウィルソン首相が、この増税を主導したことは苦い皮肉としか言いようがない。当時の英国の通貨は1ポンド=20シリングだったが、労働党政権下でビートルズは最高税率を支払うことになり、彼らが1ポンド稼ぐとその約90%(正確には19シリングと6ペンス)が政府に取られることになったのだ。ジョージ・ハリスンは、この時、他のビートルズよりもグループのビジネス事情に関心があり、自分たちの労働の成果が奪われること、さらにはグループが破産してしまうかもしれない事態を知り、危機感を覚えたという。さらに、その税金が武器製造の資金になることも懸念していた。その結果、ビートルズ初のプロテストソングとなった「タックスマン」を書き、その不満を爆発させたのだ(この曲はジョージ1人の作品とされているが、彼の協力も得ている)。1968年、ジョン・レノン「ジョージが書いて、僕が手伝ったんだ。彼が望んだから、一、二行ぐらいだけ手伝ったよ」と明かしている。ジョージはハロルド・ウィルソン首相の名前を出しているが、政治的なバランスを取るために、野党である保守党の指導者エドワード・ヒースも名指しで歌っている。ポール・マッカートニーはこの曲を「ジョージの義憤」と表現しているが、この曲のトーンは辛辣であり、後のパンクバンドたちがその姿勢にインスピレーションを得た可能性もある。例えば、ザ・ジャムの1980年のシングル「Start」は「タックスマン」に大きな借りがあるといえるだろう。

1945年以降の英国の首相

そのサウンドとレコーディング
ポール・マッカートニーのカウントインで始まる「タックスマン」はハードでファンキー、アメリカンR&Bの要素を取り入れ、特にジェームス・ブラウンの「I Got You(I Feel Good)」のかすかな響きが特徴的である。シンプルなブルースの構成で、ポールのモータウン的なベースラインとギザギザのオフビート・ギターコードが組み合わさって推進されていく。この曲のユニークな点は、曲の真ん中に配置され、フェードアウトでも繰り返される短いが激しいインド風のリード・ギター・ソロで、これはポールによってオーバーダビングされたものであった。ビートルズはアビーロード・スタジオで3日間、プロデューサーのジョージ・マーティンと共に「タックスマン」に磨きをかけた。これは1963年のデビュー・アルバム『Please Please Me』を1日で完成させたのに比べて、はるかに長い時間である。また、「タックスマン」はビートルズのLPのオープニングを飾る最初の、そして結果的には唯一のハリスンの曲であるという特徴を持っている。「リボルバー」に収録されたジョージ作曲の3曲のうちの1曲でもあり、バンドでの地位の向上とソングライターとしての成長を反映している。サウンド面では「タックスマン」は大胆で画期的なアルバム「リボルバー」と共にビートルズとポップミュージック全般にとって新しい章を開くものとなった。サイケデリアやカウンターカルチャーの影響を受けながら、より進歩的な音楽作りを目指したのだ。この曲は1960年代後半以降のロック・ミュージックの形成に貢献した。しかしながら、ビートルズに対する税金は増えるばかりだった。


Thanks! uDiscoverMusic



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ