つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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Author:wingsfan

ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
ます。このブログは私が日常生活
の中で興味を持ったことやウイン
グスや WINGSFAN などに関する
情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


オリコン 週間ランキング
LISTEN TO THIS Mr.B - ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニーのアルバム このベースを聴け! 発売初週の週間ランキングです。

アルバム 週間ランキング (2022/12/26付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) Awakening / INI 24万569枚
2 (new) コリンズ / 10-FEET 1万9352枚
3 (new) Deep down / Aimer 1万7285枚
4 (1) First Howling:ME / &TEAM 1万6014枚
5 (7) THE SECOND STEP:CHAPTER TWO / TREASURE 1万1435枚
85 (new) このベースを聴け! / ポール・マッカートニー 688枚
91 (69) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 576枚
※ランキングは国内盤と輸入盤を合算集計したもの。

ROCKアルバム 週間ランキング (2022/12/26付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) コリンズ / 10-FEET 1万9352枚
2 (new) Seize the Fate / NEMOPHILA 6520枚
3 (new) BACK BEATs #30th Anniversary ~SPARKLE~ / 大黒摩季 3356枚
4 (new) FLOWERS / go!go!vanillas 3242枚
5 (new) MAGNETIC / 木村カエラ 2248枚
12 (new) このベースを聴け! / ポール・マッカートニー 688枚
13 (5) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 576枚

洋楽アルバム 週間ランキング (2022/12/26付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」 / SEVENTEEN 3712枚
2 (new) Jack In The Box / J-HOPE 2530枚
1 (1) SEVENTEEN 4th Album「Face the Sun」 / SEVENTEEN 2277枚
3 (new) Cheshire / ITZY 2113枚
5 (6) Maxident:Mini Album / Stray Kids 1853枚
22 (new) このベースを聴け! / ポール・マッカートニー 688枚
25 (20) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 576枚

Thanks! ORICON STYLE

メアリー・マッカートニー、ドキュメンタリー作品を父に見せるのはとても緊張した
Paul & Mary McCartney

メアリー・マッカートニーが監督するドキュメンタリー作品 アビー・ロード・スタジオの伝説 の撮影中にポール・マッカートニーが車に轢かれかけたという。同地はビートルズのアルバム「アビー・ロード」のジャケットで知られロンドンの観光スポットとなっている。メアリーは The Mirror 紙に「あの横断歩道で車に轢かれる寸前でした。本当に可笑しくて、私たちは(アビー・ロード)スタジオから出たところで、彼に「(横断歩道で)撮影しましょう」って言ったんです。彼がそこに行くと、その車が全く止まらなくて!」と話している。写真家として知られ、今回アビー・ロード・スタジオの歴史についての同作が映画初監督となるメアリーは「この映画を父に見せるのはとても緊張しました。映画館に彼を連れて行って、私はずっと「気にってくれるといいけど」と考えていました。翌日のイベントで、ある人から「あなたのお父さんに会ったら、このドキュメンタリーのことばかりずっと話していた」と言われて。あの場所が彼は大好きで、私がそのドキュメンタリーを撮るとなって本当に喜んでいました。もう一度あの場所について考え、たくさんの思い出が蘇ったのです」と続けている。そんなメアリーは同作を機に映画監督としての活動をしていきたいとして、こう続けた。「もっと監督がしたいです。何をやるかはわかりませんが、アビー・ロードと同じくらい情熱を捧げることができるものである必要がありますね」。

Thanks! BANG Showbiz

男闘呼組がまるでビートルズみたいな写真を投稿
2022年に29年ぶりに復活した伝説のロックバンド、男闘呼組。2023年8月には結成35周年を迎える活動にピリオド打つことも発表されています。2022年のレコード大賞では特別賞を受賞し、感慨深くなったファンの方も多かったのではないでしょうか。そんな男闘呼組ですが、インスタグラムを更新したところ、何かが始まる予感がすると話題になっているのです。レコード大賞に着ていた衣装を着たままでしょうか。小学校のような場所を歩いている4人の写真がインスタグラムで公開されています。この4人の姿に、「なんかビートルズみたい。」「なんだかビートルズを思わせます。」「華やかな衣装に古い建物のコントラストがまたカッコいいですね。」と、まるでビートルズのようだとの声も。この小学校は吉本興業の本社のように見えることからも、「絶対嬉しいことが起こる予感。」「なにかが始まる予感。」「新曲シングルのジャケ写ですか?」「何が始まるのでしょうか、楽しみ~。」「何が始まるのかな、色々深読みしすぎて緊張するー。」と、ファンが歓喜している様子も伺えました。2023年までの期間限定で復活している男闘呼組。何かが始まりそうな予感がしますね。


Thanks! 秒刊SUNDAY

「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年 バンドのセカンド・シングルと全米トップ5独占
Please Please Me - The Beatles

問題。全英チャートで初めて1位になったビートルズのシングルはどれか? この問いには、きっと誰もが(かなりの)自信を持って答えを言うだろう。デビュー・シングルの「ラヴ・ミー・ドゥ」はチャートでそこそこのヒットを飛ばしたけれど、憧れの1位にまでは達していない。その事実はだいたいみんなが知っている。というわけで、みなさんの答えは「プリーズ・プリーズ・ミー」となるはずだ。この曲は1962年11月末に録音され、1963年1月11日にセカンド・シングルとして発売された。しかし実のところ、レコード・リテイラー誌のチャートによれば「プリーズ・プリーズ・ミー」は最高2位にしか達していない。とはいえ、この曲が1位になったという思う人がたくさんいるのも無理はない。なぜなら古き良きBBCが独自集計したチャートでは1位になっていたのだから。(BBCのチャートは、ニュー・ミュージカル・エクスプレスやレコード・ミラーなどの音楽雑誌に掲載された様々な全英チャートを平均するという集計方法を使っていた) 1962年11月25日、日曜日の夜にリヴァプールのキャヴァーン・クラブでライヴを行ったビートルズは翌26日の月曜日にロンドンに移動し、「プリーズ・プリーズ・ミー」とそのB面「Ask Me Why」を録音した。その次の日はロンドンのローワー・リージェント・ストリートにあるBBCのパリス・スタジオに赴き、全国で放送されるラジオ番組の収録を初めてこなした。翌年の1月11日に発売された「プリーズ・プリーズ・ミー」は1週間ほどあとにチャートに入り、2月下旬に2位に到達。そこに2週間留まった。また3月16日には再び1週だけ2位に返り咲いている。


一方、米キャピトル・レーベルはビートルズが出した最初のシングル2枚の発売を見送った。そのため、米国盤の配給契約はヴィージェイ・レーベルと結ばれた。ここはフォー・シーズンズの所属先として知られるレコード会社だった。やがて1964年初頭、ビートルズがもうすぐ「エド・サリヴァン・ショー」に出演するという時期に、ヴィージェイはシングル「プリーズ・プリーズ・ミー」を再発している。1963年2月に発売された「プリーズ・プリーズ・ミー」の米国オリジナル盤は不発に終わっていたのだ。1964年2月7日、ビートルズはニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に降り立った。それは、いわゆる‘ブリティッシュ・インヴェイジョン'の幕開けだった。その翌朝、体調不良のジョージを除くビートルズのメンバー3人はニューヨークのセントラル・パークで記者会見を行う。そして昼食後は「エド・サリヴァン・ショー」のリハーサルに参加した。そこでは不在のジョージの代役として、ロード・マネージャーのニール・アスピノールがテレビカメラの前に立っている。その翌日、ビートルズはマンハッタンの西53番街のブロードウェイにあるスタジオ50で「エド・サリヴァン・ショー」のビデオ収録をこなした。そのときの演奏は、2月23日にこの番組への3度目の出演シーンとして放送された。ビートルズのDVD/ブルーレイ「1+」には、その「エド・サリヴァン・ショー」で放送された「プリーズ・プリーズ・ミー」の映像が収められている。午後にビデオ収録を済ませたあとの夜、ビートルズは「エド・サリヴァン・ショー」で生演奏を披露した。スタジオにいた観客の数は728人。しかしもっと重要なことに、この日曜日の夜、全米2300万世帯では7300万人もの視聴者が「エド・サリヴァン・ショー」を観ていた。この回の視聴率は、テレビ史上に残る高視聴率として記録に残っている。マネージャーのブライアン・エプスタインが番組側と結んだ契約では、ビートルズは3週間続けて日曜日に登場することになっていた。これは前代未聞の宣伝のチャンスだった。「エド・サリヴァン・ショー」で演奏したことが功を奏し、「プリーズ・プリーズ・ミー」は1964年3月21日に全米シングル・チャートで3位に達した。その2週間後には5位に順位を下げていたが、これより上位の4曲はいずれもビートルズの曲。「I Want To Hold Your Hand」が4位、「She Loves You」が3位、「Twist and Shout」が2位、そして1位は「Can't Buy Me Love」だった。

Billboard HOT 100 - 1964.4.4

Thanks! uDiscoverMusic

ユーロビジョン・ソング・コンテスト、2023年の開催地がキーウから英リバプールに変更
ユーロビジョン・ソング・コンテスト

国別対抗歌合戦。今年の開催がウクライナの首都キーウから英国のリバプールに変更された。優勝したミュージシャンの国が翌年のコンテストの開催地となるのが大ルール。昨年はウクライナのラップ・バンド、カルーシュ・オーケストラが優勝した。ウクライナにとっては3度目の優勝。ウクライナが優勝した翌年はいずれも、首都キーウで開催された。主催者はロシアからの攻撃が続くキーウでの開催は、参加するアーティストの安全を保障できないと判断した。ユーロビジョン・ソング・コンテストはヨーロッパ各国(オーストラリアやニュージーランドも含む)による国別対抗歌合戦。ヨーロッパ中の放送局、正確には欧州放送連合(European Broadcasting Union)加盟局が主催する大行事。それぞれの国で予選会を開き、優勝者をこのソング・コンテストにエントリーする。ヨーロッパ各国の人達はこのソング・コンテストをTVで観る。主催者によると毎年十億人以上がこの特別番組「ユーロビジョン・ソング・コンテスト」を視聴しているという。咋年(2022年)のユーロビジョン・ソング・コンテストはイタリアのミラノで開催された。主催する欧州放送連合は、ウクライナへの侵攻を受けて、ロシアとベラルーシが参加することを禁止した。過去には以下のアーティストが優勝し、大ヒットした。特大は勿論ABBAだ。

1964年 ジリオラ・チンクェッテイ(イタリア) - 夢見る想い
1965年 フランス・ギャル(ルクセンブルグ) - 夢見るシャンソン人形
1966年 ウド・ユルゲンス(オーストリア) - メルシー・シェリー
1967年 サンディー・ショウ(英国) - 恋のあやつり人形
1974年 ABBA(スウェーデン) - 恋のウォータールー
1988年 セリーヌ・ディオン(スイス) - 私をおいて旅立たないで

セリーヌ・ディオンはカナダ人だがスイス代表として出場した。近年は大ヒットが出ていない。ちなみにオリビア・ニュートン・ジョンやノーランズも出場したが、決勝戦に進めなかった。どうして英国のリバプールなのか。優勝国で開催できないなら準優勝国で開催する。昨年の準優勝国は英国だった。リバプールはビートルズを生んだ音楽都市。60年前の1963年、ビートルズは「プリーズ・プリーズ・ミー」で初めてシングル・チャートで1位になった。ユーロビジョン・ソング・コンテストの決勝戦は5月13日(英国時間)に行なわれる。

Thanks! 洋楽天国



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ