つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


オリコン 週間ランキング
LISTEN TO THIS Mr.B - ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニーのアルバム このベースを聴け! 発売3週目の週間ランキングです。

アルバム 週間ランキング (2023/1/9付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (new) 結束バンド / 結束バンド 7万2553枚
2 (9) Candy:Winter Special Mini Album / NCT DREAM 3万250枚
3 (new) HiGH&LOW THE WORST BEST ALBUM / Various Artists 1万7064枚
4 (8) ユーミン万歳!~松任谷由実50周年記念ベストアルバム~ / 松任谷由実 8816枚
5 (34) SEVENTEEN JAPAN 1ST EP「DREAM」 / SEVENTEEN 8188枚
96 (128) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 472枚
284 (190) このベースを聴け! / ポール・マッカートニー 131枚
※ランキングは国内盤と輸入盤を合算集計したもの。

ROCKアルバム 週間ランキング (2023/1/9付)
This Last
Week Week Title / Artist
1 (1) The End of Yesterday / ELLEGARDEN 6302枚
2 (new) THE YANK ROCK HEROES / 氣志團 2712枚
3 (2) Memories of 1224 / BOΦWY 2157枚
4 (7) コリンズ / 10-FEET 1782枚
5 (14) Luxury Disease / ONE OK ROCK 862枚
11 (20) リボルバー(スペシャル・エディション) / ビートルズ 472枚

Thanks! ORICON STYLE

妄想セットリスト・シリーズ第2弾 幻のウイングス日本公演のセットリストを考察 by.小林偉
ポール・マッカートニー - 1980.1.25 日本

先日、ジョン・レノン幻のワールドツアーのセットリストを考えるというテーマで記事を上げさせていただきましたが、ジョンの盟友であるポール・マッカートニーにも幻となったツアーがありますよね? そう、1980年1月21日から2月2日にかけて行われる予定だった、ポール・マッカートニー&ウイングスとしての日本公演です。ライヴ初日5日前の1月16日、ポールが大麻所持のため成田空港で逮捕されたことにより、当然の如く全公演中止。その後のワールドツアーも全てキャンセルされたため、8年余に亘ってポールと共に活動してきたバンド=ウイングスが結果的に消滅ということになってしまいました。さて、この時のセットリストはどんなものだったのか...ポールやビートルズのファンであれば、一度は妄想してみたという方も少なくないのでは。そこで今回は「妄想セットリスト」シリーズ第2弾! ポール・マッカートニー&ウイングス、1980年、幻の日本公演です。このジャパンツアーは、次のようなスケジュールで予定されていました。

1月21、22、23、24日 東京・日本武道館
1月25、26日 愛知県体育館
1月28日 大阪・フェスティバルホール
1月29日 大阪府立体育館
1月31日、2月1、2日 東京・日本武道館

という東名阪の計11公演。こうして見ると、かなりタイトなスケジュールですから、追加公演などは難しかったでしょうね。ちなみに、ポールにとっては1966年7月2日、ビートルズの一員として以来、13年半ぶりの日本での演奏となる予定(実は1975年にも、ウイングス日本公演の計画があったようですが)でした。結局、この後、ポールの日本公演が実現したのは1990年3月ですから、さらに10年の歳月を待たなければならなかったわけですね。こうして幻となってしまった、ウイングスの日本公演(と、その後のワールドツアー)ですが、実はこの前年11月23日~12月17日にかけて、英国内を廻るツアー、計19公演をウイングスは敢行。さらにロンドン・ハマースミスオデオンで4日間に亘って開催された「カンボジア難民救済コンサート」(ザ・フー、クイーン、クラッシュ、プリテンダーズらも出演)の最終日となる12月29日にもウイングスとして出演しており、一部が日本でもテレビ放映されています。その他の全英ツアーも幾つかがブートレッグとして出回っていることもあり、この時のセットリストの大半は把握できるような状況にあります。その、来日直前全英ツアーでのセットリストをベースに、日本公演という点を考慮した、筆者の予想(妄想)セットリストは以下の通りです。

Got To Get You Into My LIfe
Getting Closer
Every Night
Again And Again And Again
I've Had Enough
No Words
Cook Of The House
Old Siam, Sir
Maybe I'm Amazed
The Fool On The Hill
Let It Be
Lady Madonna
Hot As Sun~Glasses
Silly Love Songs
Spin It On
Go Now(DENNY LANE)
Arrow Through Me
Coming Up
Goodnight Tonight
[アンコール]
Yesterday
Jet
Band On The Run

想定したのは、1月21日の初日、東京・日本武道館でのセットリストです。オープニングは、直前全英ツアーと同じく、ビートルズの「ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」でスタート。その後は、当時の最新アルバムである「バック・トゥ・ジ・エッグ」からの曲を中心に「エヴリナイト」などポールのお気に入りのソロ・ナンバーを配置。そして10曲目から“ビートルズ・タイム”。「フール・オン・ザ・ヒル」「レット・イット・ビー」という並びは全英ツアーでも披露されていますが、これに加えて「レディ・マドンナ」辺りを加えてくると予想。英国では「トウェンティ・フライト・ロック」というエディ・コクランのカバーなども交えていましたが、恐らく日本公演ではカットしたのでは? ウイングスのメンバー、デニー・レインをフィーチャーした「ゴー・ナウ」(彼が在籍していたムーディ・ブルースのヒット曲)は入るかどうか微妙ではありますが、リンダ・マッカートニーがリード・ヴォーカルをとる「クック・オブ・ザ・ハウス」同様、ウイングスというバンドにこだわっていたポールのことを考え、入れてくるものと判断しました。本編最後は、この時点での新曲「カミング・アップ」と「グッドナイト・トゥナイト」で締め。「ハイ・ハイ・ハイ」や「ジュニアズ・ファーム」辺りに差し替えられた可能性も否定できないですけどね。アンコールの1曲目は恐らく「イエスタデイ」で決まり。ここで「この曲は13年前にもこの場所で演奏したね」なんてMCも挟んできそうです(笑) 続くアンコール2曲目は、最新の大ヒット曲であった「夢の旅人」が定番でしょうが、この曲はバグパイプ・バンドが必要ですので、演奏者調達の関係から「ジェット」に差し替え。「007/死ぬのは奴らだ」も聴きたいところですが、1980年の武道館ということを考えると、消防法の関係でマグネシウムの使用が難しかったろうと想像し、残念ながら(?)割愛。ラストは順当に(?)「バンド・オン・ザ・ラン」としてみました。ということで、いかがでしょうか? ジョン・レノンの幻のツアーと比べれば、直前にツアーを敢行していた分、予想寄りの妄想だとは思いますが... まあ今となっては、ジョンの時同様もうちょっとビートルズ・ナンバーを聴きたいところですが、この時点でビートルズ解散から10年足らずということを考えれば、これだけでも大サービスだったかもしれませんね。

Wings 1980

Thanks! JBpress


関連Blog
2020/2/9のBlog レポート ウイングス祭り WINGSFAN 1980年ウイングス日本公演発掘LIVE 2月2日開催


ロン・ハワード監督、ポール・マッカートニーの尊敬している部分について語る
ロン・ハワード監督、ポール・マッカートニー

映画監督のロン・ハワードは映画「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years」を監督するにあたってポール・マッカートニーと会った時の体験について振り返っている。同映画は1962年から1966年までビートルズがツアーをしていた時期を振り返ったもので、サンフランシスコのキャンドルスティック・パークでの最後の有観客ライヴも収録されている。ロン・ハワードは NME に対して、「ポール・マッカートニーには共感したし、尊敬の念も覚えたよ。すごい勤労意欲なんだ。仕事が大好きなんだよね。自分も監督をする時というのは同じような気持ちだし、物語を伝える時というのは同じような気持ちなんだ」と語っている。ドキュメンタリーを制作する中でロン・ハワードはビートルズのソングライティングにより感銘を受けるようになったと語っている。「「ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK – The Touring Years」になるツアー期のドキュメンタリーに取り組み始めた時に、何十年も監督や書き手としてやってきた観点から、ソングライティングに衝撃を受けたんだ。「エド・サリヴァン・ショウ」に始まり、恋に落ちる存在感というものがあった。他の人とは違う髪型で素晴らしいサウンドを鳴らしていて、女性たちは彼らにクレイジーになった。そして、なにより彼らには何度も何度も聴くことになった中毒性のあるレコードがあったんだ。理解し始めたのは、初期のレコードでも、最初のヒット曲でも、そのソングライティングが素晴らしいということだった。それはどんどん進化していって、人間の体験の範疇であれば、どんな心境でも直接語りかける曲があるということに気付かされていったんだ。どんなムードだろうと、どんな状態だろうと関係ない。それがあのバンドの天才性だよ。これまでと同様、彼らの音楽が現在進行系であり続けているのはだからなんだ」。

Thanks! NME Japan

ポール・マッカートニー&デニー・レイン、ジェフ・ベック追悼コメントを発表
Paul McCartney & Jeff Beck

12日夜(英国時間)、ジェフ・ベックの訃報をうけてポール・マッカートニーが追悼コメントを発表した。

ジェフ・ベックが亡くなったと聞いて、とても悲しい。ジェフ・ベックは英国が生んだ最高のギター音楽を演奏する、ユーモアのセンスにあふれた素敵な男だった。彼は素晴らしいテクニシャンで、ギターを分解し、ショーに間に合うように再び組み立てることができた。
彼のユニークな演奏スタイルは誰にも真似できないもので、一緒に過ごした素晴らしい時間を僕はずっと忘れないだろう。彼は僕たちの家に夕食を食べに来たり、彼の奥さんのサンドラと一緒に彼らの家で夜を過ごしたりした。
ジェフはあらゆるものに完璧なセンスを持ち、車のコレクションを再構築する専門家でもあった。彼の音楽ビジネスに対する真面目な姿勢はいつもとても新鮮で、一緒に過ごした時間は、いつまでも大切にしていきたい。
ジェフ・ベックは去り、彼のいない世界はより寂しい場所となった。
ジェフと彼の家族に神の祝福がありますように。
愛を込めて ポール


つい先ほど、デニー・レインも追悼メッセージを発表した。デニーのアパートにジェフ・ベックが訪れた際の話を明かしています。


エリック・クラプトン、デヴィッド・ギルモア、トニー・アイオミらがジェフ・ベックを追悼
ジェフ・ベックの突然の死に、音楽の世界は深い悲しみに包まれた。ミュージシャン仲間やファンから多くの追悼の言葉が寄せられている。ベックと並び3大ギタリストの一人に挙げられるエリック・クラプトンはベックの写真をSNSに投稿し「“Always and ever(いつまでも)”........ec」と、ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアは「僕の友人、ヒーローであるジェフ・ベックの訃報を知り、打ちのめされている。長い間、彼の音楽は僕や数えきれない多くの人々をワクワクさせ、インスピレーションを与えてきた。彼の素晴らしい妻、サンドラへお悔やみを。彼は永遠に僕らの心の中にあり続ける」と、トニー・アイオミは「ジェフ・ベックが亡くなったという悲報に、大きな衝撃を受けている。ジェフは本当にいい人で、極めて優れたアイコニックな天才ギター・プレイヤーだった。第2のジェフ・ベックが現れることはない。彼の演奏はとても特別&際立って卓越していた! 彼がいなくて寂しくなる。RIPジェフ」と、故人を偲んでいる。ジェフ・ベック・グループで活動を共にしたロニー・ウッドは、「ジェフを喪い、兄弟の絆で結ばれた一人がこの世を去ってしまったように感じる。心から彼のことを恋しく思う。サンドラ、彼の家族、彼を愛した全ての人たちに心よりお悔やみを。ジェフ・ベック・グループで共にした黎明期における全てのこと、アメリカ征服を、彼に感謝したい」と、哀悼した。この他、ロッド・スチュワート、ジミー・ペイジ、ロバート・プラント、ポール・マッカートニー、デニー・レイン、ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラー、オジー・オズボーン、キッスのポール・スタンレーとジーン・シモンズ、スティーヴ・ハケット、ブライアン・ウィルソン、デフ・レパード、ミック・マーズ、アリス・クーパーら、数えきれないほど多くのミュージシャンから追悼の言葉があがっている。


Thanks! Paul McCartney , Denny Laine , Ako Suzuki

リンゴ・スター、今春の北米ツアーを発表
Ringo Starr

12日(現地時間)、リンゴ・スターが今春の北米ツアー日程を 公式サイト で発表した。今回のツアーメンバーはスティーヴ・ルカサー、コリン・ヘイ、エドガー・ウィンター、ウォーレン・ハム、ヘイミッシュ・スチュアート、グレッグ・ビソネット。現時点で発表されている今年のツアー日程は以下のとおり。

5月19日 Temecula, CA Pechanga Resort Casino
5月20日 Phoenix, AZ Celebrity Theatre
5月21日 Phoenix, AZ Celebrity Theatre
5月24日 Las Vegas, NV Venetian Theatre
5月26日 Las Vegas, NV Venetian Theatre
5月27日 Las Vegas, NV Venetian Theatre
5月28日 San Diego, CA Humphreys Concerts
5月31日 San Diego, CA Humphreys Concerts
6月 2日 Eugene, OR Cuthbert Amphitheater
6月 3日 Bend, OR Hayden Homes Amphitheater
6月 4日 Seattle, WA Venue TBD
6月 6日 Denver, CO Bellco Theater – Denver Convention Center
6月 7日 Colorado Springs, CO Pikes Peak Center
6月 9日 Lincoln, CA Thunder Valley Casino
6月11日 San Francisco, CA The Masonic
6月13日 Salt Lake City, UT Eccles Theater
6月15日 Los Angeles, CA Greek Theatre
6月16日 Paso Robles, CA Vina Robles Amphitheatre
6月17日 San Jose, CA San Jose Civic

Thanks! Ringo Starr



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ