つれづれなるままにWINGSFAN
Tribute Vlog for Paul McCartney & Wings
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ポール・マッカートニー&ウイングス
のトリビュート LIVE フェスティバル
WINGSFAN をプロデュースしてい
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情報などを毎日掲載しています。 

wingsfan@wingsfan.net


書評 ビートルズ 創造の多面体
ビートルズ 創造の多面体

解散から既に52年、ジョン・レノンの死から42年、ジョージ・ハリスンの死からも21年がたつというのに、ザ・ビートルズの残した楽曲は未だに人々の心をとらえて離さない。なぜなのか。彼らの出現は世界の音楽シーンにどんな衝撃を与えたのか。作品のどこが新鮮だったのか。彼らの楽曲や手法に楽理的な分析を加え、それらの謎を解き明かそうと試みたのが本書だ。「ブルーノート」の巧みな使い方、曲の冒頭のインパクト、長調と短調の混在、サビの劇的な転調、コードの低音下降、通奏低音や四度のハモリなどの効果的な使用、英国の伝統音楽トラッドの様々な旋法の導入、クラシックの要素の導入など、独自性が次々に指摘される。巻末には音楽用語の解説や楽曲構造の解説図、コード進行表などが収められて理解を助ける。ただし、単なる音楽理論の本ではない。ビートルズが黒人音楽や世界の伝統音楽とどう出会い、どう消化したのかもさらに大きな文脈で語られる。ロックンロールの誕生、トラッドや米国のカントリー、モダンフォーク、サイケデリックとの出会い。彼らが二十世紀の音楽史をそのまま体現していたアーティストだったことがわかる。プロデューサーのジョージ・マーティンの力も借りて、彼らは当時の録音技術やアイデアの最先端にも立った。さらにジョンとポールの曲の特徴や二人の関係の変化、バンドの成熟とソロアーティストとしての歩みも伝記風につづられる。同時代のボブ・ディラン、ティモシー・リアリー、ビーチボーイズのブライアン・ウィルソン、オノ・ヨーコ、インドの宗教家たちとの関わりや、作詞に深い影響を与えた『鏡の国のアリス』やマザー・グースの世界も描かれる。つまりビートルズを描いた向こうに透けて見えるのは彼らの時代の精神史だ。楽理的な分析の一歩先を目指した著者の志がうかがえる。なお本書は、音楽ストリーミングサービスなどで、文中に紹介される楽曲やフレーズを実際に聴きながらお読みになることをお勧めする。 (篠崎弘)

Thanks! 東京新聞

ジョン・レノン、禁止用語連発し、コンサートから追放の過去
Elton John , Tony King & John Lennon

ジョン・レノンがフランキー・ヴァリのコンサートで卑猥な言葉をまくし立て追い出されたことがあるという。1970年半ばに妻オノ・ヨーコと一時的に別居した「失われた週末」時代のことで、ジョンと同コンサートに行った元アップル・レコードのボス、トニー・キングが The Guardian 紙のインタビューで当時を振り返っている。フォー・シーズンズのフロントマンとして知られたフランキーのコンサートで「お前の性器を見せやがれ」と叫び始めたジョン・レノンを会場から連れ出さなければならなかったと話したトニー、他にもデヴィッド・ボウイと一緒にコカインを吸っていたジョン・レノンをトイレの個室から出したエピソードも明かした。一方でジョンと初めて会うため、米ロサンゼルスに向かうまでは緊張していたものの、いざ仕事を一緒にしてみると素晴らしい経験だったと続けていた。「1960年代にジョンを知り、その頃の彼は本当に尖っていたんだ。私は彼に怯えていたよ。辛辣なリバプールの人間と会うためにロサンゼルスに行ったわけだけど、実際に会うと、本当に穏やかで、傷つきやすい人間がいた。信じられなかったね」。今回、アンディ・ウォーホルのマリリン・モンローのプリントが飾ってあるロンドンの自宅でインタビューを受けたトニー、そのプリントの裏には「トニーへ愛を込めて。君の問題児の一人より。ジョン」と綴られている。同作品は当時、音楽プロデューサーのフィル・スペクターとの口論後、お酒を飲みながら怒り心頭だったジョンからもらったプレゼントで、ジョンは滞在していた家に戻り、中のものを破壊したそうだ。壊された窓やレコードを発見したトニーはヤシの木を根こそぎにしようとしていたジョンを取り押さえたことを回想していた。更に仕事のミーティングを始める前にヨーコからマジックマッシュルームを勧められたことをトニーは明かしてもいた。「ランチの途中で飛んだんだ。私は飛行機に乗っていた。ヨーコがテーブルに寄り添ってきて、「これ(マジックマッシュルーム)いいわよ」って囁いてきたんだ」。

Thanks! よろず~

TV 百年名家 特別編 ジョン・レノンの愛した万平ホテル 1月29日放送
百年名家 特別編 ジョン・レノンの愛した万平ホテル

百年名家 特別編 ジョン・レノンの愛した万平ホテル 1月29日 13:00~13:54 BS朝日
今回はジョン・レノンの愛したホテルとしても知られる、軽井沢の「万平ホテル」を訪ねます。日本屈指の名門“クラシックホテル”として知られる「万平ホテル」は2024年、創業130周年を迎えるにあたり、大規模改修・改築工事を行うことになりました。今回は番組のために、改修工事前のオリジナルの姿を特別に撮影させていただく事になりました。万平ホテルの創業は明治27年。もともと軽井沢宿の旅籠を外国人のために改修したのが始まりです。その後明治35年に本格的な洋館のホテルを新築。外国人のみならず、当時の日本を代表する政財界人や文化人にこよなく愛されました。現在の本館は「アルプス館」と呼ばれる3代目。昭和11年の建築で、ヨーロッパの山荘を思わせるハーフティンバーの軽やかな外観が、軽井沢の景観の中に美しく映えています。アルプス館は竣工以来大きな改修をせずそのまま使われてきましたが、令和5年から1年半ほどの改修工事に入ることになりました。ジョン・レノンの愛したカフェテラスを始め、豪華で重厚なメインダイニング、当時の紳士たちが集ったバー、そして和洋折衷の広い客室など、日本を代表するクラシックホテルの趣が館内の隅々に漂っています。長い歴史の記憶と記録を、おなじみ八嶋智人と牧瀬里穂の名コンビが紹介します。

出 演 八嶋智人、牧瀬里穂
案内人 内田青蔵(神奈川大学建築学部長)、小沢朝江(東海大学工学部教授)、西川眞司(万平ホテル支配人)
ナレーション 中里雅子
テーマ曲 HOW BEAUTIFUL / 土岐麻子、Message in a bottle / 葉加瀬太郎

長い歴史を持ち、人々の営みを支えてきた家屋には暮らしを彩るたくさんの工夫があり、人々が受け継いできた物語があります。そんな全国の「百年名家」をめぐりながら、古き良き日本の文化に触れ、未来へつなぐ“暮らしのヒント”を探す旅へ。日本全国の歴史ある建物を11年半に渡って紹介した番組「百年名家~築100年の家を訪ねる旅~」が特別編として復活します。旅人はおなじみ、八嶋智人と牧瀬里穂。二人が数世代にわたって使われ、住み継がれた「百年名家」を訪ねます。名家をいろいろな角度から映し出し、どんな思いが込められたのかを紹介します。さらに専門家を招き、そのこだわりなどを解説します。


Thanks! BS朝日



ミスタームーンライト ~1966 ザ・ビートルズ武道館公演 みんなで見た夢~

TV , ラジオ
2/5 23:00~23:30 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/6 10:00~10:50 夜のプレイリスト ヘルプ!特集 NHK FM
2/8  5:30~ 6:00 美の壺 麗しの音色 レコード NHK Eテレ1
2/9 28:00~29:00 MUST BE UKTV (ジョン・レノン、ポール・マッカートニー参加) NHK BSP

本、雑誌、ムック
2/7 ロッキング・オン 2023年3月号
2/15 MUSIC LIFE ザ・ビートルズ リボルバー・エディション
6/13 ポール・マッカートニー 1964 Eyes of the Storm
夏 「タッグ・オブ・ウォー」図鑑(仮)
年内 ポール・マッカートニー国内盤シングルレコード大全(仮)
年内 マル・エヴァンス伝記本

CD
2/10 ブラッド・メルドー ユア・マザー・シュッド・ノウ
2/15 ビートルズ シングル・B-サイド・コレクション
3/24 ビートルズ 1964・US・ファースト・アタック
秋 ドリー・パートン Rock Star (ポール・マッカートニー参加)

アナログ盤
2/10 ブラッド・メルドー Your Mother Should Know: Brad Mehldau Plays The Beatles
4/21 イアン・ハンター Defiance Part 1 (リンゴ・スター参加)

イベント
2/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
2/12まで アンディ・ウォーホル・キョウト
2/18 19:00 オノ・ヨーコさん90歳バースデイ・イベント
3/11 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
3月まで The Beatles:Get Back to Let It Be 展
4/8 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
4/22 レコード・ストア・デイ Record Store Day 2023
4/23 BACKBEAT プレビュー公演
4/28~5/3 BACKBEAT 兵庫公演
5/6~7 BACKBEAT 熊本公演
5/13 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
5/19~6/17 リンゴ・スター 北米ツアー
5/20~21 BACKBEAT 大阪公演
5/24~31 BACKBEAT 東京公演
6/10 13:00 アラウンド・ザ・ビートルズ2023 いま改めてビートルズの魅力を再検証
6/28~10/1 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm

4K Ultra HD , Blu-ray , DVD
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク Blu-ray
2/15 ジョン・レノン、ニューヨーク DVD
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック Blu-ray
2/15 ポール マッカートニー ゲット・バック DVD

映画
2/25 19:00 ロックン・ロール・サーカス
2/26 19:00 ロックン・ロール・サーカス
3/18 未定 トークイベント付き上映 ジョン・レノン ~音楽で世界を変えた男の真実~

Web配信
3/3まで 朝日順子 × 藤本国彦 ビートルズはインドで何と出会ったのか?

グッズ
3/22 「プリーズ・プリーズ・ミー」発売60周年記念公式Tシャツ