DVD ザ・ビートルズ&インディア 10月7日発売

ザ・ビートルズ&インディア

ザ・ビートルズ&インディア 10月7日発売
1960年代中期からインド志向を強め、ヒンドゥー教に由来する超越瞑想の指導者マハリシ・マヘーシュ・ヨーギーに傾倒したビートルズ。1968年2月にヨーギーの僧院があるインド北部リシケシュを訪問。その滞在時の記録に焦点を当てた最新ドキュメンタリー映画「The Beatles And India: A Feature-length Documentary Film」がDVDのみで登場。2008年に出版された「アクロス・ザ・ユニヴァース:ザ・ビートルズ・イン・インディア」の著者でもあるアジョイ・ボーズが共同監督を務めた本作品は、インド各地でのロケ―ション映像に貴重なアーカイヴ映像や音源、写真、目撃者の証言、専門家のコメントなどを交えて、ビートルズとインドとのミステリアスな蜜月関係を追っている。ホワイト・アルバムの収録曲をはじめ、ジョージ・ハリスン作の「The Inner Light」、ジョン・レノンのソロ初期の未発表曲「India, India」など、精神世界だけでなく、作品や曲作り、クリエイティヴィティにも大きな影響を与えたと言われているこのインド滞在が実際どのようなものだったのか、ビートルズにとってのインド、又はインドがどのようにビートルズの進化に関わったのか、その内実がこの初の本格的な取材調査によって明かされることになるだろう。アシュラムで撮影された35㎜フィルムや1966年にインドのラジオ局で収録されたハリスンのインタビューなど新たに発見された素材をふんだんに使用。ジョージ・ハリスンの妻だったパティ・ボイドをはじめ関係したほとんどの人物へのインタビュー。ビートルズとインドのこれまで知られていなかった関係を徹底的に掘り下げた決定版最新ドキュメンタリー! 輸入盤・国内流通仕様

原題 The Beatles And India
監督・脚本 アジョイ・ボーズ、ピーター・コンプトン
出演 ジョン・レノン、ポール・マッカートニー、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スター、パティ・ボイド、ジミー・ペイジ、ジョン・マクラフリン、トニー・ヴィスコンティ、ミア・ファロー
制作 2021年 英国
受賞 英国アジア映画祭2021 最優秀観客賞・最優秀音楽賞

画面 16:9
時間 96分
音声 2ch
言語 英語
字幕 日本語
吹替 無し

ビートルズがインドに、そしてインドがビートルズに与えた影響は計り知れない。彼らを追随し世界中がインドの思想や音楽に目を向けることになった。映画「ヘルプ!」の撮影中に使われたシタールにジョージ・ハリスンが興味を持ったことがすべての始まりだ。1966年日本、フィリピンのツアーからの帰途、ビートルズは初めてインドの地を踏む。ハリスンはデリーの楽器店でインド楽器を数多く購入し、シタールを名手ラヴィ・シャンカールに学ぶため同年再びムンバイを訪問する。1968年、転機にあったビートルズのメンバー4人はヒンドゥー教の聖地、ヒマラヤの麓のリシケシュへ向かう。著名なマハリシのアシュラム(道場)で6週間を過ごし、瞑想を実践する。スキャンダルとドラッグで疲弊していたメンバーは生気を取り戻し、滞在中にアルバム「ザ・ビートルズ」に収められるほとんどの曲のインスピレーションを得る。


ザ・ビートルズ&インディア

Thanks! オンリー・ハーツ