ボブ・デイズリー、ジョージ・ハリスンと会った時のことを語る

Bob Daisley - Artists On Record Starring ADIKA Live!

オジー・オズボーンやゲイリー・ムーアとの共演で知られるベーシストのボブ・デイズリーが、ゲイリー・ムーアを通じて10代の頃からずっと憧れていたジョージ・ハリスンと会った時のことをポッドキャスト Artists On Record Starring ADIKA Live! で語った。「彼はゲイリー・ムーアの友人だったんだ。ゲイリーが住んでいたのはロンドン郊外で、近くにジョージの大きな家があったところなんだ。僕らがロンドンのハマースミス・オデオンで演奏した時、ジョージは僕らのライヴに顔を出してくれたんだ。僕は13、14歳の頃からずっとビートルズの大ファンだった。ビートルズってすごいな、みたいな感じだったよ。僕らのLIVEにビートルズが来てくれて、ジョージはLIVEの間ずっとステージの僕の側に立ってくれていたんだ。僕から4~5メートルしか離れていないんだよ。LIVEの後で彼に会えたことは本当に嬉しかった。そのとき僕はまだ30代だったんだけど、ジョージ・ハリスンの手、あれだけのことをやってのけたあの手と握手できたことは、僕にとってとても大切なことだったんだ。彼はとても、とても穏やかな人で、いい人だったんだ。本当に嬉しかったよ。彼と話したんだけど、彼はまるで自分が昔どこかのバンドにいて、ハマースミス・オデオンで演奏していたかのような言い方をしていたんだ。僕は「ちょっと待って、君はジョージ・ハリスンだよ。君が話しているバンドはビートルズなんだよ!」と言いたくなったよ。彼はとても謙虚だった。彼に会って握手できただけでも僕にとっては大きな意味があったんだ」とボブ・デイズリーは語っている。


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