007シリーズ60周年 歴代の主題歌を女王陛下のオーケストラが再構築したアルバムが10月7日発売

BOND 25

今年、60周年を迎える映画「ジェームズ・ボンド」シリーズ。それを記念して、歴代の主題歌25曲を名門ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団が再構築し、新たに録音したオーケストラ・アルバム BOND 25 が10月7日に発売される。(輸入盤、配信は9月23日リリース) 先行シングルとして「ジェームズ・ボンドのテーマ」の配信がスタートしている。「女王陛下のオーケストラ」とも呼ばれる英国の名門オーケストラ、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団。アビーロード・スタジオで録音されたこのアルバムには「死ぬのは奴らだ」「ゴールデンアイ」「スカイフォール」など歴代の主題歌のオーケストラ・アレンジを収録。1962年の「ドクター・ノオ」から2020年の全英1位シングル「ノー・タイム・トゥ・ダイ」まで、年代順にトラックリスト化されている。ハンス・ジマーによる昨年の「ノー・タイム・トゥ・ダイ」オリジナル・サウンドトラックが全英アルバム・チャートで7位を獲得し、これまでの007シリーズの中で最高位を記録したことを受け、発売されることになった本作。指揮はジョージ・マイケルやシネード・オコナーなどポップス界での実績も数多く残し、作曲家でもあるアンドリュー・スキートが担当。数々の名曲たちが持つ良さを活かしつつ華麗に、且つなじみやすく仕上げることに成功している。

BOND 25 / ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 10月7日発売
007シリーズの主題歌をロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラが再録したコンセプト・アルバム。007シリーズ60周年記念公式作品。主題歌をビリー・アイリッシュが担当、主演のダニエル・クレイグが今回限りでジェームズ・ボンドを卒業することを明かすなど、大きな話題が目白押しだったシリーズ25作目「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」のスペシャルなコンセプト・アルバム。60年にわたる007シリーズ25作を彩ってきた主題歌の数々を「女王陛下のオーケストラ」とも呼ばれる名門ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団による華麗なアレンジで新たにレコーディング。録音はアビイ・ロード・スタジオで行われ、指揮はジョージ・マイケルやシネード・オコナーなどポップス界での実績も数多く残し、作曲家でもあるアンドリュー・スキートが担当している。「ジェームズ・ボンドのテーマ」「ロシアより愛をこめて」「死ぬのは奴らだ」「ノー・タイム・トゥ・ダイ」など25曲全ての主題歌が網羅されている。指揮はジョージ・マイケルやシネード・オコナーなどポップス界での実績も数多く残し、作曲家でもあるアンドリュー・スキートが担当。数々の名曲たちが持つ良さを活かしつつ華麗に、且つなじみやすく仕上げることに成功している。

ジェームズ・ボンドのテーマ (007/ドクター・ノオ)
ロシアより愛をこめて (007/ロシアより愛をこめて)
ゴールドフィンガー (007/ゴールドフィンガー)
サンダーボール作戦 (007/サンダーボール作戦)
007は二度死ぬ (007は二度死ぬ)
女王陛下の007 (女王陛下の007)
ダイヤモンドは永遠に (007/ダイヤモンドは永遠に)
死ぬのは奴らだ (007/死ぬのは奴らだ)
黄金銃を持つ男 (007/黄金銃を持つ男)
ノーバディ・ダズ・イット・ベター (007/私を愛したスパイ)
ムーンレイカー (007/ムーンレイカー)
ユア・アイズ・オンリー (007/ユア・アイズ・オンリー)
オール・タイム・ハイ (007/オクトパシー)
美しき獲物たち (007/美しき獲物たち)
リビング・デイライツ (007/リビング・デイライツ)
消されたライセンス (007/消されたライセンス)
ゴールデンアイ (007/ゴールデンアイ)
トゥモロー・ネバ―・ダイ (007/トゥモロー・ネバー・ダイ)
ワールド・イズ・ノット・イナフ (007/ワールド・イズ・ノット・イナフ)
ダイ・アナザー・デイ (007/ダイ・アナザー・デイ)
ユー・ノウ・マイ・ネーム (007/カジノ・ロワイヤル)
アナザー・ウェイ・トゥ・ダイ (007/慰めの報酬)
スカイフォール (007/スカイフォール)
ライティングス・オン・ザ・ウォール (007/スペクター)
ノー・タイム・トゥ・ダイ (007/ノー・タイム・トゥ・ダイ)


Thanks! BARKS