ポール・マッカートニーの新ポッドキャスト 10月4日スタート

McCartney:A Life in Lyrics

ポール・マッカートニーの新ポッドキャスト McCartney:A Life in Lyrics が10月4日(英国時間)にスタートし、エピソード1「Eleanor Rugby」とエピソード2「Back in the U.S.S.R.」が公開されています。この番組は当初、9月20日にスタートする予定でした。ポッドキャストは12のエピソード「Eleanor Rugby」「Back in the U.S.S.R.」「Let It Be」「When Winter Comes」「Penny Lane」「Uncle Albert / Admiral Halsey」「Here Today」「Live and Let Die」「Magical Mystery Tour」「Jenny Wren」「Too Many People」「Helter Skelter」で構成されており、マッカートニーが詩人のポール・マルドゥーンと再びチームを組み、各エピソードで、マッカートニーの楽曲から1曲に焦点をあて、マッカートニーのソングライティングに影響を与えた人々、経験、アートについて対談するというもので、マルドゥーンは、ポールが2021年に出版した歌詞の本「The Lyrics:1956 to the Present」の前書きと編集を担当していました。エピソード1「Eleanor Rugby」では、マッカートニーが同曲の歌詞「Wearing a face that she keeps in a jar by the door」について、「僕の母はニベアがお気に入りだったんだけど、僕は女性が大量のコールドクリームを使うのがちょっと怖くてね。自分がいつか結婚する相手が、クリームを大量に塗って、大きなシャワーキャップをかぶって、カーラーを巻くような人だったら...って、不安だったんだ。それがかなり気になっていたから、「she's wearing a face that she keeps in a jar by the door(彼女はドアの傍らにある瓶詰で化粧をして)って歌詞になったんだ」と語っています。又、ポールは「Eleanor Rugby」という曲名についても言及しています。「ジョンと僕が、将来について延々と話しながら歩き回った墓地があって、そこに “エリナー・リグビー” という名前の墓があったんだ。僕はその墓石を見た記憶がないんだけど、心理的には覚えていたようだね」。各回の公開予定日は以下のとおり。

7月18日 Welcome to McCartney:A Life in Lyrics
10月 4日 Eleanor Rigby
10月 4日 Back In the U.S.S.R.
10月11日 Let It Be
10月18日 When Winter Comes / Mull of Kintyre
10月25日 Penny Lane
11月 1日 Uncle Albert / Admiral Halsey
11月 8日 Here Today
11月15日 Live and Let Die
11月22日 Magical Mystery Tour
11月29日 Jenny Wren / Blackbird
12月 6日 Too Many People
12月13日 Helter Skelter


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