講座 ビートルズ:10のエレメンツ 4月19日開講

鈴木惣一朗さん&藤本国彦さんがビートルズを楽しく深掘りする講座 ビートルズ:10のエレメンツ が4月19日より10回にわたって開催されます。

鈴木惣一朗、藤本国彦

ビートルズ:10のエレメンツ 1962年からナウ・アンド・ゼン!
講 師 鈴木惣一朗、藤本国彦
日 時 毎月第3金曜日(4/19、5/17、6/21) 19:00~21:00
会 場 朝日カルチャーセンター 新宿教室 (東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル10F・11F)
受講料 会員 1万494円、一般 1万3794円 (税込)

2023年11月に突如リリースされたビートルズ最後の新曲「Now And Then」。1996年の「リアル・ラヴ」以来、27年ぶりに耳に届いたその歌声や旋律に心を揺さぶられた人は少なくありません。音楽グループの領域を超越し、ファッション、思想、生き方にまで影響を及ぼし、社会に大きな波紋を広げたビートルズ。音楽家の鈴木惣一朗とビートルズ研究家の藤本国彦の軽快なツーカートークと共に、いつまでも色褪せないその魅力を解き明かします。ビートルズとは一体何者だったのか? 実際に音楽を聴きながら、一緒に考える時間を楽しんでいただければと思います。(講座には5分間の休憩および質疑応答の時間が含まれます)

4月期
4月19日 エレメンツ(1)『1962~1964年』
「プレスリーへのあこがれはやめて『4人はアイドル』」
5月17日 エレメンツ(2)『1965~1967年』
コンボ・サウンドからオーケストラへ ~ ジョージ・マーティンの力を借りましょう」
6月21日 エレメンツ(3)『1968~1970年』
「こんがらがった糸 マル・エヴァンス、エプスタイン、アラン・クレイン、クラプトン、プレストンなどなど」


7月期
エレメンツ(4)『1970年代前半』
「『ビートル・アローン』~長く、曲がりくねった道へ」
エレメンツ(5)『1970年代後半』
「それぞれの人生~ホーム・ファミリー・ラヴ」
エレメンツ(6)『1980年代』
「ジョンがいなくなり、さてどっちに行こうか」

10月期
エレメンツ(7)『1990年代』
「『アンソロジー・シリーズ』~ 3人で集まってみました」
エレメンツ(8)『2000年代』
「21世紀へ ~ これからのビートルズについて語りましょう」
エレメンツ(9)『2010年代』
「次世代への橋渡し ~ アーカイヴ・シリーズとポール&リンゴの日本公演」

1月期
エレメンツ(10)『2020年 ~ 2025年』
「『ナウ・アンド・ゼン』 ~ ビートルズの現在」

申込み
3回分は こちら 、初回のみは こちら

500円クーポン対象講座 3月30日(土)17:00まで
クーポン利用数に限りがあります。クーポン番号とキャンペーンの概要は こちら

オンライン受講 ご案内事項
・本講座はZoomウェビナーを使用した、教室でもオンラインでも受講できる自由選択講座です。パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。受講者の映像、音声は配信されません。
・オンライン受講に際し、ご留意いただきたい事項やキャンセルの扱いなどは こちら
・キャンセル等のご連絡は asaculonline001@asahiculture.com で承ります。
・見逃し配信(1週間限定)は終了後1~2日以内にマイページにアップします。メールでのお知らせはございませんので、各自ログインしてご確認ください。

鈴木惣一朗
音楽家 1959年、浜松生まれ。音楽家。83年にインストゥルメンタル主体のポップグループ、ワールドスタンダードを結成。細野晴臣プロデュースでノン・スタンダード・レーベルよりデビュー。「ディスカヴァー・アメリカ3部作」はデヴィッド・バーンやヴァン・ダイク・パークスからも絶賛される。近年では程壁、南壽あさ子、ハナレグミ、ビューティフル・ハミングバード、中納良恵、湯川潮音、羊毛とおはな等、多くのアーティストをプロデュース。2013年、直枝政広とSoggy Cheeriosを結成。執筆活動や書籍も多数。95年刊行の『モンド・ミュージック』はラウンジ・ブームの火付け役となった。細野晴臣との共著に『とまっていた時計がまたうごきはじめた』、『細野晴臣 録音術 ぼくらはこうして音を作ってきた』、ビートルズ関係では『マッカートニー・ミュージック~ポール。音楽。そのすべて。』他に『耳鳴りに悩んだ音楽家がつくったCDブック』などがある。最新作は初のヴォーカル・アルバム『色彩音楽』『エデン』『ポエジア~刻印された時間』。

藤本国彦
1961年東京生まれ。音楽情報誌『CDジャーナル』編集部(1991年~2011年)を経て2015年にフリーに。主にビートルズ関連書籍の編集・執筆・イベント・講座などを手掛ける。主な著作は『ビートルズ216曲全ガイド』『ゲット・バック・ネイキッド』『ビートル・アローン』『ビートルズ語辞典』『ビートルズはここで生まれた』『ジョン・レノン伝 1940-1980』『気がつけばビートルズ』『365日ビートルズ』。映画『ザ・ビートルズ ~ EIGHT DAYS A WEEK - The Touring Years』『ザ・ビートルズ:Get Back』他、多数の字幕監修/監修も担当。相撲とカレーと猫好き。

Thanks! 朝日カルチャーセンター