ビヨンセの「ブラックバード」、参加アーティストがお揃いのタトゥー

Beyoncé

ビヨンセの「ブラックバード」に参加したアーティストらがお揃いのタトゥーを入れた。カントリー音楽に傾倒した新作「カウボーイ・カーター」収録のビートルズのカバーとなる同曲でビヨンセとコラボしたブリトニー・スペンサー、レイナ・ロバーツ、タナー・アデル、ティエラ・ケネディらがそれぞれ鳥のタトゥーを記念に入れた形だ。レイナはビルボードに、「世界で一番好きなアーティストが私をプロジェクトに選んでくれて本当に嬉しいし、信じられなかった。彼女は本当に私の大好きなアーティストで、多大なインスピレーションをもらっているし、私の声を信じプロジェクトに使ってくれたことをすごく感謝している。私たちはお揃いのタトゥーを入れたの。私のは完全に同じというわけじゃないけど、自分たちのブラックバードのシンボルを入れたわ。私のは黒い羽根で「Thou shall reign heavenly fire(汝は天国の炎を治むべし)」って書かれている。仲間意識、お互いをサポートし、祝福し合う、この大きな成功を皆で分かち合う感覚は、ただただ素晴らしかった。途轍もないことだったのよ」と明かしている。一方、オリジナル曲を作ったポール・マッカートニーは先日、ビヨンセのカバーについてインスタグラムに「僕の曲「ブラックバード」のビヨンセ・バージョンは最高だ。凄いバージョンを作ったなって思う、僕が最初に曲を作った際にインスパイアされた公民権のメッセージをより強く出していてね。最高のバージョンをビヨンセは作ったよ、まだ聴いていない人は急いでチェックすべきさ。絶対好きになるよ!」と綴っている。


Thanks! BARKS